Posts categorized "アニメ・コミック"

華麗なるガンTの世界

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ガンT(ガンダムTシャツの略)。

コスパという、コスプレグッズのショップで売ってます。
普段使いにもokなものを売っていてなかなか楽しいです。

わたしのお気に入りは、この2枚。
ひとつは、オノヨーコの「WAR IS OVER!(if you want it)」をパロったTシャツ。
写真では分かりづらいのですが、コアファイターが飛んでて「ガンダムⅢ」の感動のラストシーンを髣髴とさせます。

いいデザインだー。

もうひとつは、ジオン公国の紋章をあしらったもの。
これなんて、普通にありそな感じでしょ?

でも良く見るとジオンの紋章。

この他にジーンズとかもあって、コスパワールドなかなか侮れないなと思います。

ちなみに、こういうさわやか系のものならず、ベタな感じのものもあります。

あと、こんなのも

楽しいけど・・・これは着られない・笑

上記2枚のTシャツは、ピラティス部のレッスンのときに頻繁に着用してますー。

もちろん、ガンTと気づく部員はおらず、自ら積極的に説明しております・笑

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マンガリーラボ終了

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今日、マンガリーラボ@飯田橋が終了しました。
マンガに詳しい、Oさん、Mさん、MHCさんが、リードしてくれてとてもいい会にすることができました。
ありがとうございました。

マンガは深いトークに落とし込んでいくのがちょいと難しいので、
マンガに詳しいファシリテータがいること、
これがポイントかなと思いました。
Oさん、Mさん、MHCさんは、その点、本当に素晴らしいトークをしてくれました。
紹介してくれたマンガそれぞれに対し、なんらかの接点を見出し、いいブリッジをしてくれるというか。
本当に感謝です☆

それと。
今後、同じマンガを読んできてディスカッションするのもいいかな~と思いまして。
話題に上ったのが、おかざき真里の「サプリ」。
来月ぐらいにやりましょうかね。

さて、今回紹介されたマンガは以下のとおりです。
いずれも名作ぞろい。

・くるねこ  くるねこ大和
 かわいいネコに全員「萌え~」
・チャンネルはそのまま! 佐々木倫子
 佐々木倫子さんの綿密な取材、マジメな絵柄、面白トークが絶妙
・わが家の母はビョーキです 中村ユキ
 精神病にかかったお母さんを持つ、著者の実話を描いたコミックエッセイ
・聖☆おにいさん 中村光
 いわずもがな、立川に下宿するイエスとブッダのほのぼのエッセイ
・きまぐれコンセプトクロニクル ホイチョイプロダクションズ
 バブルから今までを「ホイチョイ的」な視点で回顧
・モーティブ 一色登希彦
 三十路を前にして、再びサーキットに戻ってきた主人公の物語。熱い!
・ぽっかぽか 深見じゅん
 ドラマ化されたマンガ。家庭の日常の幸せ
・サプリ おかざき真里
 これもドラマ化されたマンガ。妙齢女子のリアルなストーリー
・機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 5 愛蔵版 シャア・セイラ編 安彦 良和
 安彦 良和自ら原点にたちかえり描いた「ガンダムという神話」。テレビ、映画では描かれなかった物語があります
今回わたしが紹介したのは
・日出処の天子 山岸涼子
 サイキック聖徳太子を主人公とした歴史マンガ。政治、宗教、愛、憎しみ、セクシャリティあらゆるものが描かれます。好きなマンガベスト3には絶対入れたい作品!改めて文庫版で入手したんですが、絵が最高にキレイ。本当に山岸涼子って凄い人だと思います。
ランチはサンファソンで。
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マンガだけでなく、グルメトークも炸裂・笑
楽しかった~。

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感動の嵐が吹き荒れる

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友人から借りていた「八雲立つ」by樹なつみ
全19巻読了!
只今、感動の嵐が吹き荒れております。

さすが樹なつみ。ラストシーンでは目頭が熱くなりました。
愛、愛、愛、そうなのよ!愛なのよ。

樹なつみは、Lalaで「マルチェロ物語」「蛍たちは笑う」「朱鷺色トライアングル」を読んでいたころから好きだったけど、この人、完全に化けましたね。
当時、話は面白かったんだけど、とにかく、絵がヘタで少女マンガとしてはどうなのかな~と思ったんだけど、今や絵も上手い。無敵かも!
物語はとにかく骨太。「八雲立つ」は古事記や日本書紀に出てくる、日本古代神話の世界、スピリチャルな世界観もおりまぜつつの本格的ヒロイックファンタジーです。ぐいぐい読ませるくせに、微妙な感情表現もしっかりされていて、とにかくダイナミック。最後にはその絵の力も相まって大感動しちゃうんですよね。
男性キャラも女性キャラもとにかく美麗で、フェロモン全開。
後半、ちょっと吉田秋生的な、日拠ったフェロモンも感じましたが、概ねよかったかなあと。

同じ友人から借りた「花咲ける青少年」も凄く良くて(こっちの方が絵も話も好き)。
これを読み終えたときは一週間ぐらい感動の嵐が吹き荒れて大変でしたー。
#この作品は、岡田斗司夫さんも好きで、BSマンガ夜話でも取り上げてました。

今回の嵐はとりあえず2日ぐらいで終息しそうで、ほっとしてます。

樹なつみ、男性にもオススメ。
ぜひ一度読んでみて欲しいです!


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巨神兵の魂百まで~庵野監督

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」 ポスターが公開されていたんですね。Url


http://www.evangelion.co.jp/

・・・・かっこいい。

そして、確信しました。

やはり庵野監督とは、風の谷のナウシカの「巨神兵」のシーンの人であると。

注)庵野監督、劇場アニメ『風の谷のナウシカ』で、直前に『アニメージュ』に掲載された人手不足の為の作画スタッフの募集告知を見て上京し、原画として採用される。採用の決め手は持参した大量の原画を監督に高く評価されたからで、その腕を見込んで難しいとされるクライマックスの巨神兵登場のシーンを担当し、アニメファンからは高く評価された。
 wikiより

「序」でも随所に見られるエヴァの恐ろしいまでの傍若無人ぶりも、わたしには巨神兵のそれにしかみえなかったし。

炎とか、傍若無人な暴れぶり、爆発。

それが、庵野監督の真骨頂かと。

でも・・・逆を言えば、SF大会 大阪コンベンションのオープニングアニメ、実はこれから庵野監督って変わっていないかも?
#このとき既にこのレベルの作品を作っていたってだけでも凄いんですけどね。

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タイガーリリィの冒険

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いつも一人の女の子のことを書こうと思っている。
いつも。たった一人の。一人ぼっちの。
一人の女の子の落ちかたというものを。(「ヘルタースケルター」岡崎京子)

 タイガーリリィといえば、「タイガーリリィの冒険」。そう、岡崎京子の「ヘルタースケルター」のラストシーンです。

 「ヘルタースケルター」の主人公は、りりこは、成功という名の階段をジェットコースターのような勢いで上り、そして破滅していく。

 漫画の冒頭に登場するセリフ
 「最初に一言 笑いと叫びはよく似ている」
 
 そして、同じく岡崎京子の「リバースエッジ」に登場する
 「平坦な戦場で生き延びること」byウィリアム・ギブソン

 あまりに強く激しく生きていくことは、ときに何かを犠牲にする。

 「白夜行」を見ながら、ふと思い出しました。


 

 

 

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岡田斗司夫の「遺言」第三章

岡田斗司夫の「遺言3」@ロフトプラスワン

バレンタインが近いので、楽屋に千疋屋のいちごのチョコディップを差し入れしたら、喜んでましたheart

今回今回も抱腹絶倒。「遺言1」よりも面白いと思いました!

内容濃すぎたのでネタの箇条書きのみ

・「王立宇宙軍」「トップをねらえ!」以降のガイナックスの何かしなくてはならないけれど、何したらいいのか分からない状態
→悩みはこじらせちゃダメ
・赤字経営
→アニメ会社ってホント儲からないのね
・クリエイタと経営者≒ナウシカとクシャナ
・下請けへの発注
→下請けにいくらで仕事をさせるのか、モロ金額までおっしゃってました。下請けに出すとは納期保障をすることなんですね・・
・山賀、赤井、庵野のキャラ、それらのガイナックスにおけるポジション
・「ナディアの海」製作にいたるまでの流れ
→元ネタは「天空の城 ラピュタ」と同じ。しかし、なぜにこんなに赤字になってしまったのかが不思議???
・ガイナックスにおける作品の産み出し方(カウンセリング方式)
→ガイナックスの裏話をきくと、ガイナックスの作品がまた違った風に見えてきました・・・・
・宮崎勤事件ショックと、アニメ会社を経営するということ

例によって、予定していた内容がすべて終わらなかったので、次回に繰り越し
次回は3/11(火)

ほかにも興味深いお話
・オタク的「人は見た目が9割」=「人間はまんが」だ
・悩みはこじらせない
・オタク的要素と、宮崎勤的なこととの境界、作品を作るうえでの「責任」
→筒井康隆にようになれるのは、ほんの2-3人、その他の人間はどうすればよいか

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