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台湾のパイナップルケーキを自作してみました

台湾で食べたサニーヒルズのパイナップルケーキの味が忘れられず。。
池袋西武での台湾版サニーヒルズのパイナップルケーキの販売を指折り数えて
おりましたが、とうとう待ちきれず、パイナップルケーキを自作してしまいました!
クックパッドで探したら、ありましたよ!
こないだ生協で注文した沖縄産てちぎりパインが美味しかったので
多めに注文しておき、型はこちらのサイト※で注文。
※わ。型が値上がりしてる!うんとお安い時期に買えてよかった。。
届いたパインがやや小ぶりだったので、ジャムはパイナップル1.5個分で。
できるだけレシピに忠実に。
ジャムの作成に要する時間は2時間(!)。
でも、とにかく弱火で煮て焦げないように時々様子を見ながら
練り直しをすればよいので、さほど手間はかからず。
ジャムができたら、お団子にして、クラスト生地で包んで
型に入れて、付属の押し棒でぎゅっと押して→焼成、
ひっくり返して→再度付属の押し棒でぎゅっと押して→焼成
で、さまして完成。
パイナップルケーキ、娘と作ったのですが、
このお団子にしたり、型に入れたりする作業が子供にはとても楽しいようで
かなり積極的にお手伝いしていました。
できあがりの断面図はこんな感じ。

で、試食してみたのですが、
とてもとても美味しい!

正直驚きました。
パイナップルの酸味と甘さとジューシーさ、ねっとりとした感じがたまらない(自画自賛)。
レシピにもかかれていますが、パイナップルケーキの美味しさの肝はパイナップルジャムで、それは「パイナップルジャムを炊く工程」これにすべてがかかっていると。
2時間かかりますが、時間をかける価値ありです!
ちなみに、職場同僚にも配ったところ、大絶賛。
で、後日、パイナップルの種類を変えて(フィリピン産の普通のパイナップル)で作ってみたのですが、やっぱり、パイナップルの種類が変わると印象が違うなあと。
普通のパイナップルで作ると、同じ時間かけてジャムを作っても「果実」っぽくなるんですよね。あの沖縄産パインのような「糖」のねっとりした濃厚な感じはなくて、これはこれでいいなあと思いました。
でも、沖縄産パインが出回る時期(来年の今頃)はまた作ってみたいなあと思いました。
大好きなパイナップルケーキ、台湾に行かなくても食べられると思うととてもうれしいです。レシピ公開してくれた人に感謝。
メモ。
何個か食べてみましたが、自作の場合、冷蔵庫で冷やした方が美味しい気がします。
(市販品はそうでもない)
今度作って友だちに配るときには「冷蔵庫で冷やして食べてね」と言おうと思います。
追記
レシピメモ。
後日、クラスト生地10個分につき、スキムミルク12g、バター50g、打ち粉をしてみたらかなりサクサクに仕上がりました。冷凍してもサクサクしててちょっと感動。
ジャムをしっかり練ったことも勝因かな。

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