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若山曜子さんの「レモンのお菓子」にハマってます

先日書店で手に取った若山曜子さんの「レモンのお菓子」。
装丁もおしゃれで素敵&もともとレモン好きな私にはたまらないレシピ
かつ若山さん自身がレモン好きなのがビシバシ伝わってくる本です。

さっそく一品作ってみました。
「レシピ本を入手すると、まず最初のページに載っているものを作る」
最初のページのレシピって筆者が推してるレシピのような気がして
まずそこから作りたくなるんですよね。
この本の最初に載っていたレシピは「レモンカード」。

レモンカードって、紅茶の専門店でスコーンをいただくときにつけるあれ?

簡単にできるのかなと思ったら、ほーーーーんと簡単に、しかも美味しくできました。
この本にはレモンカード、レモンのマーマレード、アイシングを「まず最初に作ってみてほしいもの」として紹介していて、その後ろに、この3品を使ったレシピが展開されています。
冒頭の写真は、レモンカードを使った「レモンのサンドイッチ」。
クリームチーズとバナナ、レモンカードを挟んだサンドイッチなのですが
これが、食べてみてびっくり。

いや、美味しさ自体にもびっくりしたのですが、味がね。
「バナナのサンドイッチ」ではなく、まさしく「レモンのサンドイッチ」なのです。
バナナ、クリームチーズはレモンの味を引き立てるための脇役的なポジション。
食べると口にレモンの香りと味がいっぱいに広がる。
バナナやクリームチーズを食べているのではなく「レモン」を食べている
そんな感じになる名レシピだと思いました。
これはレモン好きじゃないと考えられないレシピですね。
若山曜子さんすごい!
で、昨日またレモンのお菓子のレシピでお菓子を作りました。
ポルボローネ(ポルボロン)。生地と粉砂糖にレモンの皮を入れて風味をつけたもの。
これもおいしかった~。

ポルボロンは、スペインアンダルシアのお菓子で
食べている間に「ポルボロン」を3回唱えられたら幸福になれるとか。
娘と2人、もぐもぐしながらしっかり3回唱えましたよ。

ちょうどいまの時季はレモンのシーズンなので、国産レモンもたくさん出回っています。
この本で美味しいレモンのお菓子、たくさん作りたいと思います。

※「レモンのお菓子」の最後のページには、レモンのお菓子のラッピング用のシートがついています。これがすっごくかわいい柄で、さっそくレモンのお菓子を誰かにプレゼントしたくてうずうずしています。

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