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とらや「夕吹雪」と「冬枯」

久々にとらやで買ったお菓子がヒットだったので備忘のため記録。

「夕吹雪」。
夕方の吹雪、夕方だけど、雪のせいでほの明るくて。
確かにこういう景色あるかも?と思ってググッたら、
確かにそれっぽいのがあった!イタリアだけど。



さらに驚くのがこのお菓子の意匠が1711年作だということ。

300年前の日本人もこういう風景を観ていたんだーーと思うと同時に、

この風景をお菓子、しかも印象派(抽象画)的手法で表現していることに驚く。。

すごすぎる。とらや。

で、お味は、と言うと、上下のじょうよが本当にふかふかで美味しかったーー。
とらやはですね。じょうよを使ったお菓子がホントおいしい。

おまんじゅうとか最高ですね。

(でもすぐに固くなってしまうので、当日に食べるのが鉄則)

今回とらやで買ったお菓子、もう1つは「冬枯」。

肉桂味のぶあついクレープのようなもので緑餡を包んだもの。

このクレープみたいなものが、むっちりしてて肉桂のフレーバーもいい感じで
最高でした。


今回買ったお菓子は、見た目地味ながらほんっとに美味しくて、当たりだったなあ。


これらは、母の誕生日の贈り物用に「こがねぎく」を買ったときに
ショウケースにあったので自分用に購入したもの。
贈り物にするには見た目が少々地味なので、母への贈り物には
しなかったけど、あまりのおいしさに、

「ああ、やっぱり母への贈り物にしておけばよかったなあ」と軽く後悔。
来年もぜひ食べたい逸品です。

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