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REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸展

先月新宿の金券ショップでこの展覧会のチケットをみかけまして。
この和紙で出来たシロクマに心奪われまして。チケット購入。
先日展覧会に行ってきました。あまり予備知識なく足を運んだのですが
当日会場で配られた資料を見てビックリ
佐藤オオキ、佐藤卓、宮島達男、藤原ヒロシ、NIGO、奈良美智、須田悦弘、森田恭通、隈研吾・・・・
ビッグネームばかりじゃないですか!
展覧会に展示されていた作品自体も面白いのですが
作品製作のやり方がまた面白くて。
アドバイザリボードとなる人が、作家2人を選んでコラボレートさせるという方法。
作家2人は、伝統工芸系の作家と現代美術系の作家ということが多く
例えば、陶磁器作家の新里明士さん+現代美術家の宮島達男さんなど。
ちなみにこの組み合わせのアドバイザリボードは藤原ヒロシさんでした。
ね?面白いでしょ。
ツボだった作品をいくつか紹介すると、
透かし彫りがほどこされた大きな白磁の器なのですが、透かし彫りがデジタルカウンターの数字なんですよ。美しかったーーー。ふつう宮島達男さんの作品だと背景は黒のものがほとんどですが、これは背景が白。その意外さみたいなものもあって印象的でした。
くじり 三指組というシリーズらしいです、アドバイザリボードは松岡正剛さん。
これがねえ。ロックなんですよw ドクロだし。タイムボカン、斬られて候って感じ。
よかったなあ。
今回のお目当ての作品。アドバイザリボードはNIGOさん。
これがねえ。ほんとに素晴らしかった。想像していたよりも大きくて。
ふわふわしているところは和紙だそうです。巨大なスタイロを切り出して
それに和紙を張り付けていったとか。

資料を読むと・・
「NIGOは、片山正通の事務所で実物大のシロクマのオブジェを見て
アイディアが閃いた」
実物大のシロクマオブジェがある片山正通事務所・・・
えーなんで?と思うよりも、わかるーと思ってしまう私w
なんかね。やっぱりシロクマ(特に実物大)って
創作の対象になりやすいみたいです。
アーティストの心をとらえるモチーフ。たぶん。
アラキミドリさんのシロクマとかもそうだよね。
※アラキさんのシロクマ、ほんとに欲しいんだよね。。Amazonでも売ってるし。。大きいからまだ踏ん切りつかないんだけど、買えない値段ではない。
まあ、そんな感じで展覧会を見て、改めてシロクマ萌えしたので
シロクマのアイシングクッキーを作りました。
フランソワポンポンみたいなつるつるシロクマと、今回の展覧会で見た
ふわふわシロクマ。
クッキー型はネットで購入
つるつるシロクマは普通のアイシングで仕上げて、ふわふわシロクマは、アイシングした後、ココナツパウダーをかけてしあげました。
背景をブルーのギンガムチェックにしたらなかなかさわやか。

このクッキー型は北欧製で、現地?ではクリスマスの時季にジンジャークッキー的な生地でクッキーを焼くのに使うとか。

今回はアイシングをしましたけど、今度は普通にクッキーを焼きたいですね(できればジンジャー味で!)。

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