« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

自作アイシングクッキーをプレゼントしてみました

先日、若冲のアイシングクッキーのときに使った「ランナウト」。
一番基本的なもの(というかこのテクニックが効果的に使える)ものがないかなーと思って
たまたま本で見つけたのが、このバービーの横顔。
練習も兼ねて作ってみたら、意外と簡単&かわいくできました!

続きを読む "自作アイシングクッキーをプレゼントしてみました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月版 これから行きたい美術展メモ

マスト

ほほえみの御仏展@トーハク   2016年6月21日(火) ~7月10日(日) ※短い
- 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 -  2016年5月25日(水)~8月7日(日)
できれば
カラヴァッジョ展@西洋美術館 2016年3月1日(火)~2016年6月12日(日)
広重ビビッド@サントリー美術館 2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「茶の本」読書会でした

先週の日曜は二か月に一回恒例の読書会。今回の課題図書は岡倉天心の「茶の本」でした。
色々な出版社から翻訳が出ていますが、私は角川ソフィア文庫のものを。
うん。読みやすかった!各章に設けられた解説もいい塩梅。
茶道に関して断片的に得ていた知識や考え方がうまーくまとめられていて
よかったですよ。
前々日ぐらいにNHKオンデマンドで「100分で名著」で紹介された内容も観まして。
こちらもたいへん面白かったです。角川ソフィア文庫で翻訳を担当されていた大久保先生のやさしいやさしい解説もよかったのですが、やはり伊集院光さんのコメントが光ってましたねえ。
***
うちの近所の定食屋の親父がね、「この煮物ってさ、宇宙なんだよ」って言うんだよ。
その心は「この煮物1つ作るにも、野菜や調味料の値段、作ってるオレの体調、季節、気候、環境が全部影響してる」ってことらしいんだけどその親父が言ってることって、天心さんが言っていることに通じますね。
***
とか
***

続きを読む "「茶の本」読書会でした"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若冲展に行ってきました

Chhgej_u0aaeqmt

遅ればせながら、若冲展の感想など。

いやー、よかったです!
今は240分待ちとかすごいことになってますが、GW前に行ったので20分待ちぐらいで入場できまして、室内はかなり混雑してたものの、お目当ての作品は(黒山で一部見切れてましたが)見られて満足満足。

プライスコレクションとか、襖絵とか、MIHOミュージアムの象と鯨とか。
色々素晴らしい作品が来ていましたが、やはり圧巻だったのが「動植綵絵」でした。
「動植綵絵」というよりも、「動植綵絵」の展示空間と言ったほうが正確かもしれません。
山下先生のトークショウやら図録での予習はしておりまして
作品一つ一つの素晴らしさはわかっていましたが
正直なところ

クドい。濃すぎる。


などと思っておりまして(すんません)。

でも、釈迦三尊像を中心として、30双がズラリとならんだ様子を見たらあのクドさ、濃さがまったく感じられなくて、釈迦三尊像の前あたりに立っていたらふわっとして、なんだか「おむかえ」が来てしまったような、なんとも言えない気持ちになってしまったのです。


美しくて美しくて。生命賛歌、なんて言葉が安っぽく思えるぐらい。素晴らしい空間でした。


まさにあの世。

続きを読む "若冲展に行ってきました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本美術応援団の若冲展トークショウに行ってきました

記事のアップが遅くなってしまいましたが、日本美術応援団(山下裕二先生、井浦新さん)の若冲トークショウに行ってきました。

記事にするのにちょっと時間があいてしまったのは、(1)若冲展に足を運んで、それからトークショウの内容を書きたいなあと思ったこと、(2)山下裕二先生のお話していた若冲の描く動物の躍動?みたいなものについて、ちょっと考えるところがあったこと

なんですが、まあ、言い訳ですねw

とりあえず書きます。

トークショウ、ほんと行ってよかった。実はわたし、若冲は好きなんですが「動植綵絵」が苦手でして。

皆がすごいよすごいよというし、緻密な絵だし、超絶技巧がさく裂してるし、名作傑作であることは分かるのですが、あの高密度さどうも苦手で。

トークショウの主題も「動植綵絵」なので、正直なところどーかなーと思って足を運んだのですが・・・

続きを読む "日本美術応援団の若冲展トークショウに行ってきました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若冲アイシングクッキー作ってみました

東京都美術館で絶賛開催中の「若冲展」。
ええ、GW前に行きましたよ。すんばらしかったです。
展覧会開催前に、山下裕二先生、井浦新さんのトークショウにも足を運び
予習もばっちりだったのでかなり楽しむことができました。
展覧会、トークショウのことは後日書くとして・・・
以前から作りたかった若冲のアイシングクッキーを作りました!
モチーフは、悩んで悩んで、これならなんとか作れるかも?と選んだ
「鳥獣花木図屏風」のセンターの「象さん」。

続きを読む "若冲アイシングクッキー作ってみました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横井弘三展@練馬区立美術館に度肝を抜かれました

横井弘三展@練馬区立美術館に行ってきました。
練馬区立美術館にはずれなし。
いや、頭では分かっているんですよ。
今までひとっつもはずれがなかったし。
これも行けば面白いはず。
でも、でもね。このポスターに、どん引いてまして。
近くに行くことはあってもどうしても美術館の中に入れなくて。
で、昨日ファミサポの人に娘を預けている間に、えいや!と行ってきました。

続きを読む "横井弘三展@練馬区立美術館に度肝を抜かれました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇多田ヒカルさんの「花束を君に」の花束ってどんな花束なんだろう?

先日、ラジオで流れてきた宇多田ヒカルさんの「花束を君に」
何かをしながら聞いていたと思うのですが、美しいメロディ、歌声に乗る、細切れに印象に残る言葉たちが心を捉えて。後で歌詞をウェブで調べたら、ああ、なんて美しい歌なんだと改めて思いました。
言わずもがな、なんですが、これはお母さんのことですよねえ。
はっきり書いていないけど。
で、ふと「花束」が死んだ大切な人への花束であることを想像(連想)させる。
それってなぜかしら?
と考えて頭に浮かんだのが「アルジャーノンに花束を」でした。
話の内容もそうなんですが、確か昔のハードカバー版の表紙には、クラシックな花束の絵が描かれていて。
宇多田ヒカルさんの「花束を君に」の「花束」のイメージってあんな感じかなあと考えて。
「アルジャーノン」は手元にないけれど、イメージに近い花の絵があったはずと思って本棚を探して、見つけたのがこちら。

福田美蘭さんの「冬-供花」。

続きを読む "宇多田ヒカルさんの「花束を君に」の花束ってどんな花束なんだろう?"

| | トラックバック (0)

REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸展

先月新宿の金券ショップでこの展覧会のチケットをみかけまして。
この和紙で出来たシロクマに心奪われまして。チケット購入。
先日展覧会に行ってきました。あまり予備知識なく足を運んだのですが
当日会場で配られた資料を見てビックリ
佐藤オオキ、佐藤卓、宮島達男、藤原ヒロシ、NIGO、奈良美智、須田悦弘、森田恭通、隈研吾・・・・
ビッグネームばかりじゃないですか!

続きを読む "REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20160422フロリレージュランチ

すんません。写真をPostしたままで本文をほったらかしでしたw
さて、二か月に一回恒例のフロリレージュランチ。今回も素晴らしかったです。
最初は蕗の薹。今回はコパジェットでフローズン蕗の薹。見た目はガリガリ君w

続きを読む "20160422フロリレージュランチ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »