« 娘と飛行機型のクッキーを作って飛ばしてみました | トップページ | REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸展 »

20160422フロリレージュランチ

すんません。写真をPostしたままで本文をほったらかしでしたw
さて、二か月に一回恒例のフロリレージュランチ。今回も素晴らしかったです。
最初は蕗の薹。今回はコパジェットでフローズン蕗の薹。見た目はガリガリ君w

魚は稚鮎。実は今回これが一番印象的でした。カリカリにあげた稚鮎と、鮎のワタでつくったラビオリ、それにたけのこと生のキクラゲがかかっていて、とーーーっても美味しかったです。味は中華風?というか。川手さんのお料理でこういう味付けは初体験というか。
こういう味も作れるんだーと新鮮な感動がありました。ちなみに、最近、スタッフにイタリアン出身の人が入ったらしく、ラビオリは彼が作ったとのことです。
フォワグラ。山菜が載ってます。そして、ふわふわのシフォンケーキも相性ピッタリ。
以前のお店で出していたフォワグラもそうでしたが、こういう甘い付け合せとのコンビネーションがホント上手。

今回一番びっくりしたのがこの骨髄のタルタル。濃いフォンとの組み合わせがクラシックぽくもあり。これもおいしかったー。

お肉は松阪豚。そう。豚なんですよ。牛だけでなく豚も作っていたのですね。松阪って。付け合せのレモンのクリームを凍らせたもの(?)も美味しかったー。

デザートその1はピーナツのブランマンジェ。美味しかったけど、ピーナツが少々くどかった気がします。やはり王道のアーモンドがよかったのではないかと。

デザートその2はよもぎ。味はそのまんま「草餅」w 
今回も素晴らしいお料理でしたが、何せボリュームが多くて、お肉あたりから、元夫に手伝ってもらいました。しかも、翌日の朝まで何にも食べられなかったというw
・・・・トシか?
ボリュームことはさておき、今回もほんとにおいしいお料理で。
(以前から思っていたことですが)最近とみに思うのは、「食べる」って旅することと似てるなあと。まあ、美術館行ったり、お芝居を観たりするのもそうなんですが、自分の知らない世界に連れて行ってくれる。特に川手さんのお料理は、素材選びにも色々な理由があって。そのストーリーを聞くと、ジャミロクワイじゃないですけど
「traveling without moving」
って気分になるんですよね。
うん。
次回6月に訪問予定。楽しみにしてます。

|

« 娘と飛行機型のクッキーを作って飛ばしてみました | トップページ | REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸展 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 20160422フロリレージュランチ:

« 娘と飛行機型のクッキーを作って飛ばしてみました | トップページ | REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸展 »