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卒園を祝う会でした

週末は、保育園の卒園を祝う会に参加してきました。
うちの娘はまだ卒園しないのですが、「祝う」側なので、親も付添いということで参加です。
しょっぱな、オープニングで子供たちが歌う「世界中の子供たちが」にやられました。
いつも聞いてる歌なのに、子供たちがみんなで歌うとなんだか沁みるのです。。
母さん、涙が出てきちゃったよ。。

セレモニーを最後まで参加して思ったのは、これ、子どもの卒園式かもしれないけど

親の卒園式なんだろうなってこと。
最後の方で、卒園生の親が一人一人、自分の子に卒園のお祝いメッセージを伝えるのですが、「ぶっ倒れそうになりながら、泣きながら保育園に送った」とか号泣しながら読むんですよ。つられて泣くプレ卒園生の親(自分含む)も多数いて。
なんかねえ。働く母さんの悲喜こもごも。普段、あわただしく送迎してて、同じクラスの親同士でもそういうのって意外と知らなくて。それぞれの家庭にいろいろあったんだなあと思いました(えー、あのおうち母子家庭だったんだ、とか)。
お父さんが読んでるおうちもあったけど、子育てでメインではなかったのか、意外とクールで。
そこは温度差を感じましたね。
幼稚園での卒園式ってのも結構感動すると思うけど、専業母さんと、仕事しながら子育てしてる兼業母さんとでは、卒園式の重みって全然違うわけで。
保育園の卒園式ってやっぱりちょっと特別なんだろうなと思いました。
でも、あの卒園のお祝いメッセージは、「自分語り」になりがちなので、自分のときは気を付けないとなあと思ってますw
あ、そうそう。卒園生のお祝いメッセージのコーナで、メッセージはほとんどなく、子どもたちがよく知っている曲をフルートで吹いたお母さんがいて。あれはホント素敵だったなあ。
涙涙の雰囲気だったのが、フルートの美しい音色で明るい雰囲気になったし!
自分がメッセージを読むときも、ああいう明るい雰囲気になれるようなメッセージを読めたらいいなあと思いました。

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