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シュガークラフトに初挑戦

連休中にやりたかったことの一つがシュガークラフト。
西山美なコさんのバラのシュガークラフトの作品を見ていたら
自分でも作りたくなってしまって
見よう見まねでYoutube。
シュガークラフトのペーストを練って
先ずは芯の部分を作成。それから平たく伸ばしたペースト生地を
ローズ型のカッターで型抜きして貼り付ける。
Youtubeで見ると簡単そうなのに、やってみると難しい!
まあるいコテのようなもので、花びらをひらひらさせる加工をするのですが
生地がみるみる乾いてしわしわになってしまうんです。
出来上がったのが冒頭の写真。バラというよりも芍薬という感じ。。
これはこれで結構キレイなんですが、西山さんの作品に登場するような
大輪のバラを作るのはホントに難しいと実感。
あの神戸六甲山の展示で作った大量の大輪のバラ、作るのがどんだけ大変だったか。。
西山さん、すごいわーと改めて思いました。
シュガークラフトは基本的なところをどこかの教室で習ってみたいんですが
どこがいいか。。
個人的にはこういう「食べられる系アート」全般好きなんですが、
「食べても美味しい」ものの方が好きで(それはそうだ)、
シュガークラフトに対する情熱がいまいち盛り上がってこないので
これはこれでクローズした方がよい気も。。
そして例によって、うちの娘が、私もシュガークラフトをやりたいと言いだしまして。
しょうがないから翌日ペーストを練って、私が手伝いながらつくったのがこちら。

はらぺこあおむしさん!これは細かいテクニックが不要なので
粘土あそびの延長で作れました。
別の角度から撮影。上目使いのはらぺこさんかわいいでしょw
アイシング用に買ったウィルトンのアイシングカラー大活躍。着色料っていろいろなメーカが出してますが、ウィルトンはホント発色がキレイ。色も多数あるので「この色が欲しい!」という色が出せます。
ちなみに、冒頭のバラの色付けはウィルトンの「赤」を使いました。
「ピンク」もあってそちらも試したのですが、こういう上品なピンクにはならないのですよ。なぜか。。
クッキー先生とか、こういう色遣いのボキャブラリー、いっぱい持ってるんだろうな。

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