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大みそか恒例の穴八幡→伊勢丹

大みそかの恒例の行事。早稲田穴八幡で節分まで配られる「一陽来復」のお守りをいただくこと。お守りの詳細はこちらに。一昨年、自宅にお守りを貼ったら絶大な効果があったので、昨年、今年と連続していただくことにしました。

以前、冬至の日に行ったら大変な混雑で。以来、お守りは大みそかにとりにいくことにしました。大みそかはそれほどでもなく、割とスムーズにお守りをいただけるのでおすすめですよ。

参道には、ちょっと怪しいお守りやら占いやらを売ってる露店もたくさんあって、俗→聖の対比もまた面白いw

お参りの後はタクシーで元夫のお店に行き、娘を預けて、伊勢丹のとらやでお年賀のお菓子の受け取りです。いやー、大みそかの伊勢丹地下食料品売り場!おせちの受け取りやら、お正月の買いだしラストスパートやら?で大変な混雑でした。が、予約しておいたので受け取りもスムーズ。

今年はこの四種を買いました。時計まわりに「笑顔饅」 「山に遊ぶ」「見ざる言わざる聞かざる」「心百花」。「心百花」は今年の歌会始めのテーマ「人」にちなんだもの。毎年、とらやではこの時期、干支と歌会始めにちなんだお菓子を出してて楽しいんですよね。

「見ざる言わざる聞かざる」もホントよくできているのですが、新作の「心百花」がホントによく考えたなあと。毎年歌会始めのテーマに沿ったものは出しているのですが「人」とかけて、この色とりどりのつぶつぶを載せて「心百花」と名を付けたお菓子を考える。。とらやの意匠、やっぱりすごいと思います。

帰宅後は、年越しそばを食べて、紅白をラジオで聞きつつ、12時になった瞬間に、穴八幡のお守りを恵方に向けて貼って。今年の大みそかのミッションコンプリート!

いやー、今年もよい年だったなあと思いつつ床に就いたのでした。

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