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デロンギのオーブンでシフォンケーキを焼いてみた

デロンギのオーブンを買ってどれぐらい経つか。。シフォンケーキを上手に焼きたくて試行錯誤を繰り返し、ようやくそれっぽいものができるようになりました。あー、長かった!

結論としては、デロンギのオーブンはとてもいいけど、ケーキとかかさ高があるものを焼くのはあんまり向いていないかも。できないことはないけど、ちょっとコツが要ると思いました。

最初はステンレス製の型を買ったのですが、熱伝導性が悪いのかなかなか上手く焼けない。。で、基本に戻って、オーブン付属のレシピ本を見るとどうやら紙の型で焼くのを推奨しているようなので、紙の型で焼いてみました。うん。確かにうまく焼ける。

生地もしっとりしてるし、底上げ、生地に穴があくこともなし。美味しいものができました。でも一枚あたりのお値段(100円)考えるとちょっと高いのと、やはり金属製のシフォン型の方が仕上がりがカッコいい。。ということで、アルミ製の型(14㎝)を購入してリトライ。

3度目ぐらいにようやくそれらしいものができました。

で、自分なりの成功メモを。
・アルミ製の型を使う
→伝導性確保のため。ちなみにデロンギのコンベクションオーブンはサイズが小さいのでシフォンケーキ型は14㎝のを使いました。

・オーブンの庫内の温度管理をしっかりやる
→デロンギのサーモスタットって結構おおざっぱなんですよ。
なので庫内の温度を計るための温度計を購入して、ちょこまかと温度調整をしました。

・焼成時間は少し長めにする(40分)
→どうやらレシピどおり170℃で30分だと、焼きが足りないようで底上げになってしまうことが多かったです。なので40分ぐらい焼成しました。


・レシピはなかしましほさんのレシピでOK
→卵使い切りだし、しっとりしてて美味しい。

昨日試食してみたのですが、すこーし生地がパサついているかな。。美味しいけど!
ケーキそれ自体でいうと紙の型で作った方が満足度高いのですが、見た目は絶対アルミ型ですね。

次回もう少し焼成時間を短くしてみたいと思っています。
しかし。。
シフォンケーキのレシピをいろいろ調べてみて思ったのは、シフォンケーキって結構自己満足系のお菓子かなあと。

ネットでも本でも「絶対失敗しない~」とかそういうことをうたったレシピがホントにたくさんあるんですよ。シンプルなお菓子ですが、メレンゲが主役だし、実はけっこう難しいお菓子だと思います。

同じように自己満足系のお菓子としてはマカロンがあるかなあ。あれも、ほんっとにキレイに焼けると満足度が高いです。
→それ自体はダックワーズの方が簡単かつ美味しいと思うのですが。


そして、マカロンもネットでも本でも「絶対失敗しない~」とかそういうことをうたったレシピがホントにたくさんあるw
あとは、お菓子ではないけれど、自己満足系だと「黒豆」かなあ。

自分であのふっくらツヤツヤした黒豆ができるとかなり満足度高いし、毎年「きょうの料理」等のお料理雑誌でも「黒豆を上手に煮る」とか載ってるもん。

確か、きのう何食べたの9巻にも出てきたな~。作ってみるか。おせち用に。



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