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モヤモヤとする日々

引き続き養育費が滞納されており、昨晩元夫の実家に相談の電話をしました。
彼らが知らないであろうこと(元夫に口止めされていたこと)をすべて
お話ししたら、あたし、よくもまあこんなにも色んなことをがまんしてたなと改めて思って。
すべて話したらスッキリするかと思いきや、さらに気持ちが高ぶってしまいました。
その原因は、電話したときの反応かなあ。
田舎の人だし、知らないことが多かったとはいえ、こちらの深刻な状況を全然理解していないようで、のんきな雰囲気が漂う言葉に若干腹が立ったというか。
たいていのことはノートに書いて整理するとすっきりして気持ちも落ち着くのですが
今回の件に関しては、全然ダメで、私が抱えていたモヤモヤがいかに深く大きなものかを実感しました。
元夫は、私がこの件をブログに書いたことや周囲の人に知れたことに気付いたのか
「払わないなんて言ってない」
「条件を見直しをしたい」
「話し合いたい」
と言ってきましたが、
それがブログや周囲の人に知れたことがキッカケだと思うと余計に不愉快で
さらにモヤモヤする日々。
まあ、そんな気持ちを抱えながら、ふと先週の金曜、オペラシティで見た鈴木理策展のことを思い出しました。

写真はいつも通りの鈴木理策さんの写真で、いろんな写真があったのですが冒頭の写真がよかったなあ。

ゆったりとした展示空間も、見たときはちょっと間延びしてるなあと思ったけれど
展覧会の意図でもある「流れ」がほんわり感じられて、最近自然に触れていないなあ。
心がささくれだって、ゆったりとした気持ちになれるよう自然がいっぱいのところで
ゆっくりしたいなあと思った次第です。。
鈴木理策さんの写真、私の大好きな雪や桜の写真もありました。
雪の写真はやっぱり彼独特の世界で好きだなあ。
展覧会で見た連作もよかったけど、この本の流れが一番好きだな。
雪の白がハレーションして、桜の接写に繋がる流れが
冬から春に映るのをホントにうまく表現してて、ホント編集の妙を味わえます。

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