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海の日のアイシングクッキー

久々に海モチーフのアイシングクッキーを作りました。
クジラ、イルカ、アンカー、ひとで。
去年の朝日カルチャーセンタでの
ビビアン先生の講座で習ったものです。
ようやく復習できましたよw

これぐらいできると、自分的に満足。

とぎれとぎれではありますが、アイシングの練習をしてきて気が付いたことをメモ。
・アイシングは基本100均の絞り袋を使えばOK。細かいところや少量だけ使いたいときにOPPシートのコルネで。
・絞り袋、コルネの先は手芸用のハサミ等、切れ味のよいもので切る。アイシングがくるくるしてしまうのは切り口がよくないのでさっさと別のものに詰め替える。
・アイシングはハンドミキサーでしっかりと撹拌すること。
・ある程度保存はきくけど作ったら早めに使い切ること。
(分離してしまう)
・分離したらヘラで練り直して再度詰めなおす。
・色がにじむので、例えば、くじら等の場合、白を先に塗って乾いてから青。
・やわらかいアイシングで中の部分を塗るときは、細い絵筆を使うと便利。
・青のアイシングカラーは、クジラの場合、「ロイヤルブルー」に少し黒を混ぜる。
(スカイブルーだと紺色にならない)
・アイシングはぷっくりしていた方がかわいいので際まで割とタップリと塗る。
・ドット(水玉)の場合、とにかくすぐにドットを入れること。

あとは、ホント「絵」とか「造形」のセンスなんですよねえ。
例えば、上記のクジラのアイシングクッキーもちょっとした線の描き方でかわいさが全然違う。シッポのところがきゅっとしまって動きのある曲線が表現できるかで全然印象が違うんですよねえ。

何度かやってみて思ったのは、アイシングって細かい技術もあるんですが
、基本的に絵とかデザインのセンスのある人じゃないとダメだなあと。
最近アイシングって流行っていて、本やらウェブやらでたくさんの作品を見るのですが
あ、この人いいなあ!って思う人がなかなかいない。。
テクニックですごいなと思う人はいるんですけど。

で、なんでかなあと考えてみたんですが
基本的に彼女たちは、デザインやグラフィックってのをやってないんですよね。
スイーツとかかわいいものが好きで手先も器用。
なんですが、何せデザインやグラフィックの力がない。
やっぱりそこかなあと思います。

クッキー先生は、かわいいというより圧倒的にあのデザインなんですよね。
そこに、あのエッジの効いたテクニックがついてきてる。
だからすごい。

ちなみに、むかしロフトでクッキー先生プロデュースのアイシングクッキーってのも
見たんですが(たぶんクッキー先生指導のもと、職人さんが作った、
なんだか買う気にならなかったんですよ。
デザインはクッキーボーイ先生ぽいんだけど、エッジが効いてなくて
全体としてピシっとした印象がなかったんですよね。

なので、デザイン力+テクニックってのはホント大事で、この両方を兼ね備えている人って稀有なんだなあと改めて思った次第です。

クッキー先生すごいですわ

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