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ぼちぼちとアイシングを再開

夏はアイシングの季節なんですかねえ。
またアイシングをやりたくなってきてぼちぼちとやってます。
これは父の日用のアイシング。
メガネとマスターシュ(付け髭)とねこ。
シンプルに黒でアイシングしたもの。
いやー、時間があくとちょっとしたコツを忘れてしまいますねw
アイシングの詰め方とか量とか固さとか。
少しぼこぼこになったけど、ぼちぼちの出来。

これは靴。クッキー先生の靴の作品を参考しながら作りました。
量が少し足りなくて表面に歪みが出たのが残念。
あとねえ、靴はやっぱりヒールですね。ヒールの細さが命!
細く美しいヒールが靴全体の印象を決めるんだなあと
作ってみて改めて思いました。
クッキー先生の作品のようにふりふりフリルをつけてみたのですが
これがまた難しくて。フリルは木の葉口金に固めのアイシングを詰めて
上下に動かしながら作るのですが、これが難しい!
もうちょっと練習してみたいですね。
これは割と成功したもの。水玉マスターシュ。
ウェブで誰かのアイシング作品を見てまねっこしてみました。
作ってみて気づいたんですが
マスターシュって、男性のネクタイっぽい柄がすごく似合うんですよね。
今回は水色水玉にしたけど、ほかの柄にもチャレンジしてみたいですね。

これは蝶々。右が一回目の作品、左が二回目の作品。
このブログに掲載するのも恥ずかしいような失敗作ですが
二回目から少しコツがわかってきて、それなりの作品になるのに
あと一歩!という感じです。
→羽の黒の縁取りを際までとどめること。羽の上部と下部との区切り目が分かるようにすること。クッキーに対していつもより小さ目に縁取りをすること。真ん中の胴体は乾いてから最後にやってぷっくり感を出すこと、がミソかなあと思いました。
アイシングって準備がちょっと大変なので、一度アイシングのペーストを作ったら
連続して練習するのがいいかなあと思っています。
→アイシングやろう~と思っても、あのアイシング準備の手間を考えるとつい腰が重くなってしまうw
ちゃんと教室に通った方がいいかなあとも思うのですが、自分が「センスいい!」と思える先生がなかなかいなくて。
とりあえず、みようみまねでできるとこまでやってみようかなーと思っています。
クッキー先生が教室開いてくれればベストなんだけど。。

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