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2014年の振り返り その一「離婚」

2015年あけましたねー。

今年も宜しくお願いします。
さて、2014年の振り返りをこのブログに書いておきたいと思います。
昨年の一番大きな出来事はやはり「離婚」ですかね。
このブログにはあまり書きませんでしたが
本当に大変でした。。精神的にもかなり消耗しましたし。
離婚の原因ですが
ざっくり言うと
・元夫の借金問題
・金銭感覚、生活スタイルの相違
・○○○○
だったと思います。
元夫にはかなりの金額の借金(○百万円ぐらい)がありました。
それを結婚する前にちゃんと教えてくれなかったこと。
これが最初のつまづきだったように思います。
最終的には私がかなりの額の融資をすることで
だいぶ早期に解消していったのですが
それにしてもやはりお金に対する考え方が違い過ぎました。
月々のお金の使い方について
ちゃんと報告して欲しいとお願いしても拒否されましたからね。
私がかなりの額を融資したのに。
このあたりから「ああ、この人との結婚はもう無理だなあ」
と思い始めました。
それが4月ぐらいだったと思います。
もともと
元夫の「片付けられない病」が治らないので
二年前から別居生活をしていたのですが
お金の使い方を報告して欲しい→できない
という話が出たあたりから
元夫にも
「別居してるし、もう形式的な結婚はおかしい」
という意識が芽生えたようで
離婚の話自体は夫の方から提示されました。
そのときの離婚の理由としては
(1)彼女が欲しい
(2)また会社がやりたい
もし借金がかさむと配偶者である私に迷惑がかかるかもしれないから
ということでした。
結婚していることでリスクをとれないのが嫌だ
→今までの自分は結婚しててリスクがとれなかったから上手くいかなかったからだ
とか
彼女がいれば仕事で成功しよう!というモチベーションも高まるはずだ
とか
そういうことも言ってましたね。
まあ私としては呆れるやら何やらで
最初離婚には応じないつもりでしたが
色々考えて。。
いま私がかかえているストレスの殆どは
彼に期待している「夫」的なことが満たされていないからではないかと
気づきまして。
例えば
土日のどちらか8時間ぐらいはいて欲しいと言っても
週に何日か保育園の送りをやって欲しいと言っても
なかなかかなわない。
夫に対し、こちらの要望は何度も繰り返し伝えましたが
まったく通じない。
この人が「夫」でなくなれば、このストレスもだいぶ軽減されるのではないかと考え
離婚に応じることにしました。
でも、娘のこともありますし
離婚を決断するまでには
実母や友人ほか、色々な人に相談しました。
で、やはり決定打になったのは母の
「○○さん(元夫)は、家庭よりも仕事に対する達成感みたいなものを大事にする人なんだと思う。これはたぶんずっと変わらない」
「だからここで一区切りして○○さんを解放してもいいんじゃなかしら。今ならそんなに険悪な状態にならずに離婚できるし」
という言葉でした。
6月に離婚が成立しましたが、まあ秋ぐらいまでは結構へとへとで
最近ようやく普通の状態を取り戻せたという感じです。
まあ思えば、結婚後、借金問題が発覚して
妊娠中も夫のわけの分からない行動に毎日不安で泣いていたし
(両親学級の帰りも、他のうちの旦那さんと比べてしまって泣いてたなあ)
それから別居とか色々あって、結局4年ぐらい前からけっこうしんどい状態でした。
#まあ、でもここ何ヶ月か元夫からの借金の返済、養育費の入金が滞っていて
イライラしてますけど。。
今の生活スタイルとしては土日何時間かこちらの家に来てもらうとか
二ヶ月に一回食事会とかしますが
あとはご自由にという感じです。
今でも元夫の言動にイラっと来ることはありますが、もう夫ではないと思うと
本当に心穏やかに過ごせるのです。
今年の秋以降、そういう精神的な穏やかさを得られるようになったのは
ありがたいなと思います。
→元夫は友人としてはとてもいい人なのです。優しいし、頭いいし、物知りだし
ぶっちゃけ
「ああ!この人と離婚してよかった!」
と思う日々です。
とりあえず、今年以降何はさておき娘のことを第一に。
仕事も家族のこともがんばりたいと思います。

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