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シュプール10月号の付録が素敵すぎる!

ほぼ人生初。付録欲しさに雑誌購入。これだけ心を惹きつける付録を作ってシュプール編集部様、素晴らしいです。

お目当ての付録は「ベルサイユのばら」の吹き出し付箋。

ああ、あんなシーンもあった
こんなシーンもあった
と思い出させてくれる6枚。
色味も素敵で、本当によくできた付録です。
カバーのデザインも素敵。
最近、池田先生はベルばらの最新刊を出していましたが
やっぱり、連載時の絵が一番好きです。
絵に勢いというか色気がありますもん。
以前、松屋の「ベルばら」展で原画をみたときも
そう思いました。
改めて思うのは
幼いころのベルばら体験は
女の子にとってすごく大きな影響を与えたということ。
あの頃、ベルばらを見て読んで体験した女の子たち
(たぶん私と同世代ぐらい)は、みんな心の中に
オスカルがいるんじゃないかなあ。
女子ながら凛として美しく賢く正義を通す。
あのオスカルキャラが自分の心の奥深くにいて
自分に大きな影響を与えていると思います。
当時ウーマンリブの流れもあって
あのキャラクターが生まれたと思うんだけど
やっぱりあのキャクターが幼き女子たちの
心に刷り込まれ、与えた影響は計り知れないと思います。
私も一番好きなキャラクターはたぶんオスカルだなあ。きっと。
その次は銀河鉄道999のメーテル!
今月のシュプールのミニ版はオスカルが表紙。
ベルばら文庫版はバクチクのデザインでもおなじみ秋田和徳さんがデザインしてます!
秋田さんのブログにこの文庫版の制作過程が書かれていて
読むとかなり胸熱です。

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