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仕事しながら子どもの看病をすること

今回の娘の体調不良では
私の母にもだいぶ助けてもらって
感謝感謝です。

友人の子供がやはりRSウイルスに感染して
肺炎寸前まで行ったことを母に話すと
私がマイコプラズマ肺炎で入院したときの
話をしてくれました。

当時小学校2年生ぐらいだったかな。

マイコプラズマ肺炎になって
自宅療養も長引いてて
入院しましょうか、ということになりました。

マイコプラズマ肺炎ってホントに咳がずっと続くんですよ。
夜も。

それで、隣で寝ている母から

うるさい!!!

と怒鳴られたこともしばしば。

私の目からは
けっこう気丈に振舞っていたように
見えたんですが

やはり入院の話が出たときは
結構落ち込んだようで

病院の人から

「大丈夫です。必ず回復させて
おうちへおかえししますから」

と言われて、本当に救われたと言っていました。

なんだかすっごく意外だったんです。

落ち込んでる風に見えなかったから。

でも親の立場になって考えると当たり前かと
思ってみたり。

余談ですが
上記の台詞、今の病院では
なかなか言いづらい言葉かもしれないですね。
というか
こういう言葉を安易に言ってはならない
雰囲気があると思います。

でも、言葉のプラシーボ効果ってわけではないですが
やっぱりこういう励ましの言葉ってけっこう効果あると思うんですよね。
特に医療の分野では。

ふとそんなことも考えてしまいました。


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