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娘たんのイヤイヤ期を乗り越える

娘たんが2歳になる前ぐらいからでしょうか。

いわゆる魔のイヤイヤ期に突入しました。

自分自身覚悟していたものの
何をしても
「イヤー」
「いやだよ~ん」といやみたっぷりに
言う娘に辟易。

帰宅するときも
おんぶイヤイヤと
泣き叫ぶ娘に付き合い
蚊にさされ
汗まみれになり
40分近くかけて帰宅したこともありました。

本当にイヤイヤで
食事も着替えも家事全般滞るようになって
どうしたもんかと悩んでいたら
あるブログで

子どもがイヤイヤしたら
イヤイヤ返しをするとよい

という記事を見て
さっそくマネっこしてみました。

・・・・効果絶大でした。

娘がイヤイヤマックスな状態のときに
私も床にそっくり返って
「イヤイヤイヤ~!!」
と絶叫したら

娘がビックリして
私にかけよってきました。

「どうしたの?」
という表情でしたね。

要は
子どもがイヤイヤするのは
おとなもイヤなんだよ、とちゃんと伝えることが
大事、ということみたいです。

これもコミュニケーションですね。

毎回
というわけではありませんが
「どうしても」
というときにこのワザを繰り出してます。

結果
娘のイヤイヤはずいぶん減りました。

イヤイヤをするときは
娘もそれなりのメッセージを出しているとき(甘えたいとか)
まずはそれを素直に受け止めること。

「○○なんだね~」と
言葉に出して伝えるのは重要だと思います。

あとどうしてもイヤイヤするときは
パっと切り替えをするのも大事。
子どもはそのことに執着して
イヤイヤしている場合だけではないので。

あ、こっちはどうかな
と注意を別の方向に向けるのも
効果的だなと思います。

それでもダメなときは
必殺イヤイヤ返しですね。

しかし、床に
そっくり返って
イヤイヤしていると
自分の中の「子ども」の部分が解放されるみたいで
なかなか面白かったですw

だっておとなになってイヤなことがあっても
こんなにはっきりとイヤの気持ちを表明すること
なんてないんですもん。

あと
うちの夫は私の前で床の上にそっくり返って
「イヤイヤイヤー!!」
と絶叫することがあるんですが
これを妻の前でできる夫というのは
そうとうなもんだなあと思いました。

私なら絶対できない。。

でも
そっくり返ってイヤイヤする
夫の気持ちがちょっと分かりました。


「大人であるということ。
それは、自分の中の子どもである部分に、
正面から向き合えるということ」

とは叶恭子さんの言葉だったか。

親になって分かることは
いろいろありますな。

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