« 初めての進級 | トップページ | 美容院帰りにママタルト »

ベビーシッターを頼むか否か

フロリレージュでのディナーのとき
ベビーシッターさんをお願いしました。

自分としては大きな冒険だったんだけど
病気のときとか、イザというときに
頼めるようにするための練習でもありました。

当日は昼間の間、実母に子守をお願いし
夕方からベビーシッターさんにバトンタッチ。

実母にはベビーシッターさんのことを話していなかったので
シッターさんが来たときにちょっと動揺していましたね。

娘も初めて会うシッターさんに緊張気味。

それでも、わたしたちはディナーの予定が入っていたので
30分ほどで引継ぎを行い、でかけることにしました。

で、外苑前に到着したそのとき
母からメールが。

「食事という楽しみごとのために
ベビーシッターを頼むなんて辞めなさい」

「知らない人に預けて、○○ちゃん(娘)に
心の傷が残ったらどうするの」
という内容でした。

メールの文面からするとかなり怒っている様子。

これはよくないと思って、レストランに入る前に
母に電話をしました。

こちらとしては、何か病気になったときのために
予めシッターさんに見てもらう練習も兼ねて
お願いしたと。シッターさんもプロなんだから
心配ないと説明したのですが、母はまったく
納得いかない感じで、
とにかく、○○ちゃんがかわいそうの一点張り。
すぐに家に戻って
シッターさんからバトンタッチするとのことでした。

もうこれは母の意見を通さないといけないと
判断し、シッターさんをお願いしたことを謝り
シッターさんからバトンタッチをしてもらうことにしました。

何と言うか。。
自分としてもすごく心が揺れた事件でした。

自分としては先日のインフルエンザ騒ぎで
病気のときには、夫、実母以外の人の手を借りることも
検討しなくてはならないと思っていたのに
こんな形で、シッターさんの手を借りるという道が閉ざされてしまって
うーんという感じなのです。

さりとて
今の自分の育児スタイルからすると
普段、ちょっとしたときに母の手を借りられるというのは
すごく大きなメリットでもあるのです。

この大事な協力者の意見は通さないわけにはいかない。

なんだか悶々とした気持ちになってしまったのですが
母がここまで強く言うのなら
(言い方は悪いですが)
責任とってもらいましょう。
子守やってね!
という気持ちになりました。

というか、それしかないし。

念のために言っておくと
うちの母は(他の家庭に比べて)
子育てにはあまり干渉してくるタイプではないと思います。

本当は色々言いたいのだと思うのですが
やはり子育ての主導権は私が握るべき
必要以上に干渉してはならないと思っていると思います。
そういう気遣いは本当に実感します。

そういう控えめな母であってもやはり
こういう問題は発生して、
ボランティアで協力してもらうことの
難しさを実感した事件でした。

本当は
信頼できるベビーシッターを見つけておきたいんだけど
娘がもう少し大きくなってからかなあ。


|

« 初めての進級 | トップページ | 美容院帰りにママタルト »

育児」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベビーシッターを頼むか否か:

« 初めての進級 | トップページ | 美容院帰りにママタルト »