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食欲がないことへの恐怖心は年々増加しているかもしれない

こないだの
感染性胃腸炎(というか風邪?)で

結構久々に「食欲がない」状態を経験しました。

辛かったです。

何というか胃が動かない感じだったんですよねー。

なくなってみて分かる
「食欲のありがたさ」
というか。

でも
今回の胃腸炎で
若い頃に比べて
「食欲がないこと」
に対する辛さというか恐怖感が増加してる気がしました。

友人に
「病気になって
食欲がないのは本当に辛い。
食欲があることのありがたさを実感するよ」
って話したら
「そうですか?」
「でも食欲がないっていってもせいぜい丸1日だし」
「私はそんなに辛くないですね」
とアッサリ言われまして。。

こんな人もいるんだなあと思いました。

でも、でもさ。

辛いよね?
食欲がないのって。


彼女と私との違いを考えてみたのですが
たぶん
○○率
の違いではないかと。。

○○率が低い私と
○○率が比較的高めの彼女とでは
たぶん食欲がないことに対する切実さが違うと思うのです。

彼女はたぶん
食べられなくても
自らに蓄積されたもので
しばらく何とかなると思うのです。

しかし
私は蓄積されたものも少ないし
まだ授乳してるし。
食べないと色々と
生命活動に支障をきたすような
気がするのです。

しかも
結婚してから夫の影響で
食べ物(特に美味しいもの)への
執着は高まっています。
なので
「美味しいものを食べられないストレス」
あるいは
「美味しいものを食べることによるヒーリング効果」
みたいなものを結構実感しているんですよね。

だから
年経るごとに
「食べられないことが辛い」
という状態になっている気がするのです。

あくまで推測ですけどね。

余談ですが
夫にこの話をしたところ

「(食欲云々はともかく)
食に対する貪欲さは年々増している気がする。」
「それは残された時間を意識し始めたからだと思う」
と言ってましたね。

それも分かる気がする。

私もできるだけ
死ぬ直前まで食事を美味しくいただけるように
体調管理は怠りたくないなと思います。

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