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時短勤務をしてみて分かったこと 2

時短勤務というか、子持ちの母が働くことについて
もう少し書いてみたいと思います。

前回の記事では時短勤務のよさばかり書いてきましたが
これは周囲の協力があればこそなんですよね。

時短勤務でもできるような仕事を回してくれる
N弁理士とか、T弁理士とか。
ほんとありがいたいです。

しかも、私、時短勤務第一号だしね。

仕事を出す側も
「大丈夫かな」
という一抹の不安を抱えながら仕事を出すわけで
仕事をやる側も出す側も
色々と気遣いが必要になるわけです。

N弁理士の方はお子さんが2人居るので
子育てしている家のことはだいぶわかってくれてて
仕事を貰ってる自分としては
ちょっと安心。
T弁理士は独身なので
ちょっと分かりづらいかなあ。

自分がもし独身で
子持ちの人に仕事を出す立場だったら
なかなか難しいかもしれないですね。

あとは今はマネジメント業務から解放されてるのも
ありがたいかなあ。
窓口チェックが終わらなくて帰れない!という状況は
ないし、デキない明細書にイライラすることもない。

でも
いわゆる特急の仕事とかはできなくなりましたね。
引き受けたい気持ちがあっても、
子どもが急に熱出したら締め切りは守れないし
辞退するしかない。

あと
私の場合、ときどき日立方面へ出張することがあったのですが
行って帰ってくると、保育園の送りの時間にも迎えの時間にも
間に合わないですからね。
出張も引き受けづらくなりました。

でも
こんな時期もそんなに長く続くわけでないのです
子どもが小さいうちだけ。

今は
子どもにとっても大事な時期なので
自分の労働時間を減らして
子どもとの時間を増やせているのは
やっぱりいいなあと思います。

今の仕事+マネジメントもやってて
仕事でテンパってたら絶対仕事も持ち帰っていただろうし
子どもに接するときも
やっぱり仕事のことを考えてしまうだろうから。

まあ
でも今の年収のままでいるわけには行かないので
来年ぐらいには、今の事務所を脱出したいんですけどね。

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