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家庭内育児手当の導入

毎晩夫の帰りが遅く
なんでわたしばっかり育児やらないといけないの!
とフラストレーションをためているのも
よくないと思い

家庭内育児手当の導入をすることにしました。
(まだお試しだけど)

いままでは
いわゆる
共同財布にそれぞれお金を入れてました。
金額はそれぞれの収入にあわせて
3:1ぐらいの比率です。

夫は
毎日仕事が遅くなったり
平日の育児の負担が私に来たりしていることについて
「多めにお金入れてるんだからいいんでしょ」
という感じでしたが。。

さりとて
共同財布に入るお金は
家庭内で使うものなので
自分の労働の対価ではないんですよね。

それがなんとなく気持ち悪くて
平日これぐらい育児に労力
使ってるんだから
それだけの対価を
「わたしに」払ってください
伝えてみました。

すると
夫は
ポールクルーグマンの経済学の本に出てくる
子育てチケットの話を出して
あまり賛成できない
というようなことを言っていました。
が、
私としては
そのデメリットと
私の育児労働の対価が認められていない
ことのデメリットとをハカリにかけて
私の育児労働の対価が認められていない
ことのデメリットを解消する方を強調し
夫しぶしぶ賛成。

ま、まだ試行段階なんですけどね

この際だから
夫、未納の
我が家の家賃についても
半額払って欲しいと伝え
育児労働の対価+我が家の家賃半額→私に支払い
共同財布に入れるお金(私と同額)→共同財布へ
ということになりました。

休日の子守やどちらかが病気になったときのヘルプなどは
別途考えることにしてます。

ちなみに夫は
「別にやってもいいけど、そしたら生活費の傾斜はなくしてね。合計金額からするとあんま得策じゃないと思うけど。 」

と言っていたけど
合計金額からすると、得策じゃないのは実は夫の方でw

金額はこんな感じです
・私の育児手当 2300円/1日 
(実は細かい料金表も作ってみたんですが、それぞれの作業に対し、夫も私も担当している分は相殺してこの金額になりました。お迎えから寝かしつけまで2.5時間ぐらいなので、オマケしてこれぐらいで妥当かなと。園の送りや朝の支度まで私がやらなくてはならないようだったら値上げします)
×20日/月
として 46000円/月
・家賃 67500円/月
・共同財布に入れるお金 50000円/月

土日の子守については別途考える

とりあえず、こんな感じでやってみようと思います。

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