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働きマンの告白 2

私が給料の件で事務所と揉めたとき
夫も色々話は聞いてくれたけれど
どこか他人ごとのようで冷めた態度だったのが気になりました。

私としてはかなり大変な目にあっているのに、なんで
この人はこんなに冷めた態度なんだろうと。

結局、この人は私のことを守ってくれないんじゃないのと。

少し大げさな言い方をすれば
夫に
「めぐはもうそんな大変な思いをしてまで仕事しないでいい!お金のことなら心配するな!しばらく俺が養う!」
って言って欲しかったんだと思います。

男らしい態度を見せて欲しかった。

この仕事を始めて10年、自分でいうのも何だけど、ものすごく頑張って来ました。

男の人には分からないかもしれないけど、男ばっかりの社会で女が一人で頑張るのって
結構たいへんなんですよ。

そういう私をねぎらったり、守ったりしてくれるような、
男らしさを夫に求めていたんですね。

一年経って、そのときのことを思い出して
夫に、あのとき、
「めぐはもうそんな大変な思いをしてまで仕事しないでいい!お金のことなら心配するな!しばらく俺が養う!」
って言って欲しかった。
私はそういう風に何かあったときに助け合える関係をパートナーに求めていると伝えたんです。

そしたら、夫は、
「仕事辞めるのは構わないけど、俺は養いたくない」と言ってました。

腹が立ちました。

なんて身勝手な男なんだろうと。

自分のことにはあれだけお金使うくせに、私に何かあったときには手助けしないのか?と。

で、私、なんでこんなに腹が立つんだろうと思ってふと思い出したのが
私の父のことでした。

続きは、次の記事で。


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