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働きマンの告白 4

そういうコンプレックスが極まってしまったのが、区の両親教室に行ったときのことでした。

まわりにいるご夫婦がみんな幸せそうに見えたんですよね。
旦那さんもしっかり仕事してるみたいだったし、専業主婦の妊婦さんもけっこう来ていたと思います。

ああ、妊婦さん、旦那さんに守られているなあと思いました。

妊娠中の検査のお金も、出産の費用も折半とか、さもなければ旦那さんが全部出してくれてるんだろうなあと
彼らの顔を見ながら考えました。

一方、私は全額自分でお金を出していましたらかね。
(夫は一切出していません)

妊娠中で不安がいっぱいなときに、他のご夫婦の様子を見て、比べちゃったんですね。

よその旦那さんは経済的にも支えてくれるのに、うちはどうして支えてくれないんだろうって。

なんだかシングルマザーみたいだって。
しばらくして、悲しい気持ちが押しよせて来て、号泣してしまったのを覚えています。

わたしはひとりぼっちだって。

夫婦間のことで言えないことが多かったから
友だちにも両親にも相談できなかったのが辛かったです。

**

あれから一年近く経った今でも「夫は、私のことを守ってくれない」という不信感はずーっと続いています。
夫に今の自分の気持ちを伝えて少しすっきりしたけど、問題はまだ解消していません。

いま結婚2年目ですけど、今年1年でどのへんで妥協ポイントを見つけるか、
どれぐらいがんばれるかが今後契約(結婚)を継続するかの見極めポイントかなと思っています。
自分としては5年以内に顕著な改善が見られなければ契約打ち切りも検討していますが。。

あと、夫婦でセラピストのところに行くのもいいなと思っています。

今回の記事はすごく愚痴っぽい内容でしたけど
今の正直な気持ちです。

私は、心穏やかに
家族3人+猫2匹、できるだけ楽しく暮らして行きたい
それだけなんですけどね。

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