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働きマンの告白 3

なんでこんなに腹が立つのかなあと思って、色々考えたんですが
やっぱりルーツは、父なんですよね。

うちの父というのは、稼いだお金をあんまりうちに入れない人だったようです。
基本的に自分のお小遣いとして使ってしまう。
生活費は、主に母の収入でまかなってようです。ちなみに家も母方の祖父の持ち物だったので
家に関しても父は一銭も払ってませんw

私が小さいときは、よくわからなかったんですが、あとで母から色々聞いて
すごく驚きましたね。父はすごく優しいし、私にもいろんなものを買ってくれたけど
結局そういう人だったんだと知って。

こんなに仕事を頑張って、子育てしてる母に対して、結局自分のことにしかお金を
使わない父というのが、どうにも許せない存在でした。

働きマンの母を好きなくせに、自分のためにしかお金を使わない。
仕事でがんばってる女性を助けてあげない。

そういう身勝手な男を私はすごく憎んでいると気づきました。

女性にも身勝手なところはあると思いますが
男のそれと女のそれははやり違う気がするのです。
上手く言えないのですが。。

働きマンである私は、経済的にも自立した存在でありたいと思いつつ
どこかで男性に守られたいと思っている。そういう複雑な心境は
わたしの専業主婦に対する気持ちにもあらわれている気がします。

わたし、専業主婦に対して、すごくコンプレックスがあるんですよ。

専業主婦は経済的にも精神的にも自立してないし、嫌だなあと思っている一方で
そうやって養ってもらえる旦那さんが居て羨ましいなあとも思っている。

そのコンプレックスが顕著に出たのが、妊娠中に行った両親教室でした。

このことについては次の記事で書きます。

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