« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

デカフェ生活

娘の授乳生活を始めてから
デカフェ生活してます。
1317349898462.jpg


不思議なんですけど
妊娠中はあんまり飲みたくなかった
コーヒー、なぜかまた飲みたくなって
きたんです。

コーヒー飲むにも
体調とか
体力が必要だったんでしょうね。
今はすこぶる体調がいいので
欲してきました。

家事がひとしきりしたときとか
娘が寝たあととか
ほっとしたときに飲みたくなるんですよね。

カフェインは
授乳前、充分時間をあければ
大丈夫みたいなんですが
一応デカフェがいいと思って。

今、自宅にあるのは
夫に買って来てもらった
スターバックスのデカフェコーヒー
コモド ドラゴン

Amazonでみつけた
Mount Hagenのインスタントオーガニックコーヒー

ちゃんとコーヒー淹れたいなと思ったときは
スタバのお豆で淹れて
普段飲む用には
Mount Hagenのインスタントコーヒーを飲んでます。

両方とも割とBOLDなので
もうちょっとマイルドな方がいいかな。

美味しいけど(^ ^)

インスタントなら
ネスカフェのデカフェコーヒーの方が好きかも。

デカフェの紅茶もあるらしいので今度トライしてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予防接種 肺炎球菌

予防接種 肺炎球菌の一回目に行って来ました。
今回は夫同伴です。

事前に問診票を記入して、
夫にエルゴの抱っこ紐で
抱っこしてもらって、
いざ診療所へ。

夫のエルゴ抱っこも
板についてきました。

カンガルーみたい(^ ^)

と、夫も喜んでました。

注射のときの抱っこも
夫が担当。

娘は注射のとき、ちょっと泣いたけど
すぐに泣き止んでいいこいいこ。

肺炎球菌の予防接種、お値段
ちょい高めで6000円でした。

次回は来月。

月に二度注射をしなくてはならないのが
あと二ヶ月続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出産祝いありがとうございます


色々な方から
出産祝いを頂きました。

どれもこれもセンス良くて
ありがとうございます!


1316959003471.jpg
辻井伸行さんのCDと、木のガラガラ。
辻井伸行さんの音楽、和みます。
木のガラガラは、くまちゃんの形でむしろ大人が大喜び。


1316959008818.jpg
母からは銀のスプーン。
一生食べるのに困らないように。
嬉しかったー。

1316959010150.jpg
ジンジャーコーディアル。ビリリとした刺激がたまらない。この夏たくさんの飲みました。


1316959012376.jpg
ベビー服、ガーゼハンカチ、そして石井ゆかりさんの蟹座の本。娘の星座です!
早速読みました。蟹座は感情に支配される星座とのこと。
私とは正反対の性格みたい。。
子育てしながら何度となく読み直しそう。


1316959013799.jpg
西原理恵子さんの毎日かあさんと、図書カード。
毎日かあさん、良かった!!
知らないうちに西原理恵子さんは
素敵な母さんになっていたんだね。
相変わらず外道な人だし
無茶苦茶なこともやってるけど
ものすごく頑張ってる。いい母さんだ。
ビックリした。
それで
泣けた。

図書カードは、娘の絵本購入に使わせてもらいます。

1316959015383.jpg
ほぼ日のタオルと、育児マンガお父ちゃんねる。
ほぼ日タオルは半分ガーゼ、半分タオルになっててふんわりやわらかー。
あと、育児マンガは、お父さんの視点で描かれているのが面白い。

ホントありがとうございます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産後のマタニティブルー

今でこそ
娘とハッピーラブラブな育児生活を送っていますが
産後
いわゆるマタニティブルー、産後うつを経験しました。

子供を産んでしまった。どうしよう。
この子の人生の責任を取らなくてはならない。
ちゃんと育てられるのか。

そんな気持ちが渦巻いて
毎晩病室で泣いていました。

ここでやっぱり母のことがすごく頭の中に浮かんで

当時のツイッターでもこんなことを書いています。

>出産して1〜2週間は精神的に不安定になるせいか、夜になると涙が出て来る。考えているのは母のこと。改めて、私は、母のことを大好きだし、尊敬しているなと。二十代の終わりから三十代前半まで母との関係があまり良くなく、親孝行できなかった事を凄く後悔している。

>これから、私ももっと母から学びたいし、それを娘にも伝えたい。また、母に私の気持ちを伝えて行かなくてはと思った。今まで言葉にできなかったことが沢山あるから。

私は母のように立派な人間になれない。

とか

39歳で出産して、娘が大きくなった頃には
母はもう生きていない。

私が子育てする上でもっと母から学んでおくべきことが
あるのに、間に合わない。

なんでもっと早く出産しなかったんだろう。

とか

とにかく
私にとって母親というのは
絶対的な存在で、母親が死んでしまったら
私は生きていけない。どうしよう
そんなことを考えてめそめそしていました。

今考えるとなぜそんなことで泣いていたのか
不思議なぐらいなんですが
出産直後ってホルモンバランスの関係で
こういう精神状態になるんですね。

入院中
友人が見舞いに来てくれたんですが
上記のことを話したら

今からでも全然遅くない。
子供を産んでお母さんからいろんなことを学ぶ
それが最大の親孝行だよ
って言われて
本当に心が楽になりました。

あと
夜、夫に話を聞いてもらったのもよかったな。
マタニティブルーが始まった当初は
あまりに悲しくてとても夫に話せる状態ではなくて
何日か経ってから
やっと話せる状態になったのを覚えています。
それぐらい酷かった。

今はもう
あのときのブルーな気分は一体何だったんだろう
って感じですが
あのときのブルーが極まった時期があったからこそ
育児の中で不安の感じることを
先にデトックスしてしまったような
ある種
感情の振り切りみたいなものが
あったからこそ
今、幸せを実感できているのかな
とも思います。

それにしても
今回の妊娠、出産でホルモンの力ってすごいな
と改めて実感してます。

胸は大きくなるし、脂肪は蓄えようとするし
出産すれば、母乳が出るし
マタニティブルーにはなるしw

あと、母乳を与えたり、子どもとスキンシップを図ることで
ハッピーホルモンも出るみたいです。

女性が備える機能を色々発動させられて
なんだか自分で自分が面白いです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンピュータウイルスに感染させないと見られない作品

そういえば
飴屋法水さんの作品のフロッピーディスクを持っています。

飴屋さんがテクノクラートと作った
COMING OUT展のフロッピーディスク

Img_1350

この展覧会、HIVウイルスに感染した血液を展示するという
結構衝撃的なものでした。

そのコンセプトに基づき作られたのが
このフロッピーディスク。

フロッピーディスク内には、
飴屋さんの作品が収められているのですが
コンピュータをウイルスに感染させないと
作品が見られない仕組みになっています。

もう
これ自体が作品ですね。

1993年制作

伝説のギャラリー
レントゲン藝術研究所
全盛期の作品です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢の島に行きたかったな 2

今回の場合
行きたいと思ったのが
一昨日ぐらいだったし
来週の月曜日もまた
娘のお守りをお願いするので
悪いなというのが
頭にありました。

で、その日の朝、夫に
今日行きたいイベントがあるんだ
って言ったら
そんなの実家にポイとあずければ
いいじゃないか
って言われました。

まあ、そうなのかもしれないけど
二ヶ月の娘を持つ母親としては
そんな風にはできない訳で。。


ふと夫のことを考えると、
そういうことをまったく気にせず
夜、コンサートやら
飲み会に行ってる。
当然のように
そのことについて
私には事前の連絡もないんですよね。

やっぱり
夫は
子育てを女の人に任せて
外で遊んだり
遅くなったり
あたり前だと思ってるのかなあ。

そう思ったら妙に腹がたって
その日の夜
夫に怒りをぶつけてみました。

せんせいは
私に何の断りもなく
コンサートやら飲み会に行ってるけど
それって
私が夜、子供の面倒を見るのが当たり前だと
思ってるからなんじゃないの?
そうだとしたら
不愉快きわまりない。
失礼だよ。
遊びに行くのは構わない。
けど
事前に私に断りを入れて欲しい

と。

そしたら

ごめんなさい
今度からちゃんとめぐに言う

と反省してました。
→こういうときは素直に反省するのが夫のいいところ

やっぱり
言わないと分からない
伝わらないことってあって
面倒でも
いちいち言う。
納得するまで、それを諦めない
二人の意見の落とし所を見つける。

相手と一緒に暮らすってそういうことなんだなって
実感してます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夢の島に行きたかったな

今日晩ご飯を食べながら
やっぱり夢の島に行きたかったなーと
思う。

夢の島で何が行われていたかというと
飴屋法水さんの公演。

「じ め ん」

Twitter上でもいろいろ評判は聞こえてて
すごく面白かったらしい。

まあ、
また母に預けて
夢の島に行っても良かったんだけど、
やっぱり遠い。

実際の距離よりも心で感じる距離が。
移動にも時間がかかるだろうし、
その分、娘のことが気がかりで、
舞台に集中できたとしても

帰り道は娘のことや
母のことで頭がいっぱいだろう。
帰り道
舞台の余韻に浸る時間もまた大事な訳で
その時間、娘のことや母のことを考える
というのも、
ある種価値を半減させているようにも
思える。

でもまたご縁があれば
飴屋さんの舞台はみられる。

来年のフェスティバルトーキョーにも出るだろうし。

娘との静かな夜時間もまた何ものにも
かえがたいもの。

今日は
舞台と、娘との静かな夜時間とを天秤にかけて
娘との静かな夜時間をとった。

まあ
そんな風に自分に言い聞かせてみました。

でも
正直
どういうときにあずけて
どういうときはちょいがまんするか
その線引きが難しいというか
ジレンマがあります。

うん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

melとcookieboyのお菓子な国@渋谷パルコ

金曜日の夜、渋谷パルコで「melとcookieboyのお菓子な国展」
を見てきました。

Img_1343_6


Img_1344

実は
当日オープニングパーティーが開催されていて
本当は招待客しか入れなかったんですが
無理を言って会場に入れてもらいました^^

今回は人形作家のmelさんとのコラボ。
どんな感じなのかなあと思ったんですが
これまた面白かった。

要は
不思議の国のアリスの世界なんですが
melさんの世界ってちょっと変わった感じなんですよね。

線の感じや色遣いは
ヘンリー・ダーガー
を連想させるような。

不思議の国のアリス自体
すごくいびつな物語だけど
それをさらにいびつに描いたみた。

そうだな。。
別のたとえをするなら
テリー・ギリアムの
「ローズ・イン・タイドランド」
にも通じる世界かもしれないです。

それが
クッキーボーイの独特の色遣いと
相まって、すごくクレイジーで素敵な
世界観になってる。

実際
不思議の国のアリスの
フィーチャーの仕方も
いいんですよね。

実にクレイジー


前回の七宝焼とのコラボも
クッキーボーイの
派手な色遣い、キッチュな感じを
うまくアプライしていたし
もう無敵ですね。クッキーボーイ。

Img_1345


Img_1346

ヘンリー・ダーガーの絵は
機会があったらぜひ見てみてください。

すごい世界観です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベビー用品まわりのこと

今回私が買ったベビー用品まわりのことを書こうと思います。

先輩ママ、パパからは
「事前にあんまり用意する必要ない
必要になったら買うなりレンタルすればいいんだから」
というアドバイスをもらっていたので
必要最小限のグッズにおさえておきました。

なので「最小コース」の参考情報ですw

お買い物は
出産予定日の二ヶ月ほど前、父に車を出してもらって
近所の西松屋で。

ネットで揃えてもよかったんですが、やっぱり
現物をみて買いたかったんですよね。

西松屋は、品揃えも割と豊富でよかったです。

以下買い物したものを列挙しておきます。

ベビー用品

すぐに必要なもの
・綿棒
・お風呂用ボディソープ
→固形せっけんでもいいですが、泡で出てくるタイプのものが楽
・紙おむつ
→病院で使っているのがパンパースだったのでパンパースにしました
・おしりふき
・爪切り
→赤ちゃんは意外と爪が伸びるのがはやい
・短肌着とコンビ肌着
→実際には短肌着はほとんど使わなかったです。夏はコンビ肌着だけで充分

そのうち必要だけどついでに買っておいたもの
・防水シーツ
・チャイルドシート

ネットで買ったもの
・エルゴの抱っこ紐
→色々悩んでメッシュのものにしました。抱っこすると暑いので。

あとで買ったもの
・哺乳瓶
・ミルク
→母乳が足りないときや、私が外出するとき用
・穴あき座布団
→帰宅してからも傷が痛かったので必要でした

自分用
・母乳パッド(使い捨てのもの)
→洗う手間がかかるので、入院中は使い捨てのものが楽

こんな感じです。
一応、プレママ雑誌についてた
夏生まれの赤ちゃん用のグッズリストを参考にしました。

あと自分用の下着類は、
事前にエンジェリーベのネットショップで購入しておきました。
・ハーフトップ
・産褥ショーツ
・母乳ハッド(布製のもの)

これで、自分としては必要にして充分な感じでしたね。

ちなみに、ベビーバスは一ヶ月ほどしか使わないのでレンタルで済ませました。

家にあるもので間に合わせたものもあります。

・ベビー布団
→実家の布団を三つ折りにして
小さめにカットしたシーツをかけて終わりですw
自宅の寝床がマットレスなので、横にベビー布団を敷いてます。
1316358017676.jpg

昼間の時間はリビングダイニングで家事をすることが多いので
ソファをフラットな状態にして寝かせてます。
寝返り打てる状態になったらちょっと危険ですが
とりあえず真ん中に寝かせておけば大丈夫(な筈)

1316357992090.jpg

・授乳クッション
家のクッションにバスタオルを何枚か重ねて代用してます

・ガーゼハンカチ
実家にあったガーゼハンカチをもらってきました

とまあこんな感じです。

ホント必要最小限なので参考になるかわからないですが。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンダ柄のランドリーボックス

昨日、クッキーボーイさんのコラボショップをみた後、渋谷ロゴスで素敵なランドリーボックスを発見しました。

パンダ柄のランドリーボックス。


1316268235308.jpg


かわいい(^ ^)

パンダの他にもフクロウや象など色々な動物の柄のランドリーボックスがありましたが、パンダが一番かわいいので買って来ました。

ランドリーボックスというより、娘のグッズ入れとして活用してます。
もう少し大きくなったら、おもちゃ箱にしてもいいかもしれないです。

収益の一部は国際自然保護連合に寄付されるそうです。
詳細はこちらに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残暑厳しきおり

外出したら、マグリットみたいな空でした。
好きだなこういう空。

1316142374272.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての予防接種

今週月曜日、初めての予防接種に行ってきました。

二ヶ月目は、ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチン。

同日には注射できないので、まずはヒブワクチンです。

初めての予防接種なので、実家の母に付き添いをお願いしました。

付いてきてもらって正解。

事前にいろいろと書き物やら看護婦さんからの説明があるので
その間、娘を見てもらったり、荷物を持ってもらったりと助かりました。

お医者さんはというと、本当に優しそうな先生(o^-^o)

近所にこういうお医者さんがいると安心しますね。

基本的には、娘が産まれた病院(東京衛生病院)でお世話になると思いますが
ちょっとした風邪や発熱のときは、ここでお世話になろうと思いました。

初めての注射、娘はちょっと泣きましたが
すぐに泣き止んで、すごくいい子。

母と二人、娘をいっぱい褒めました。

…にしても、失敗だったのは、注射の前に授乳してしまったこと。
泣いていたので、ついあげちゃいました。

お医者さんからは

注射や診察のときに吐いてしまうときがあるので
直前の授乳は控えてくださいね
と釘を刺されました

今回のヒブワクチンは中野区の補助が出ましたが
自費での支払いは4500円。

意外と高いですね。

肺炎球菌の方は6000円とのことなので、
ここ三ヶ月は予防接種で約1万円ぐらいかかることになります。

ワクチンのお金は全額出してくれればいいのになあ>中野区

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クッキーボーイ「midnight circus」@H tokyo

最近、私がハマっているアーティスト。クッキーボーイさんの展示を見てきました。

場所は、三宿のハンカチ専門店、H tokyo

1316134677205.jpg

1316134712778.jpg


1316134740901.jpg

1316134767035.jpg

今回のテーマは「midnight circus」。

サーカスをテーマにしたクッキー作品です。

…今回もまた素晴らしかった!

夜のサーカスの幻想的というか淫靡?な感じが
あのカラフルでポップな色使いとマッチして
なんとも言えない素敵な作品に仕上がってました。

特に今回の場合
ヨーロッパな感じとマッチしてたのが
素晴らしかった。
クッキーボーイさんの作品は
色のセンスもさることながら
造形の処理、ディディールが綺麗。
エッジが効いてるんですよね。

普通の「わー、これお菓子なんだー」とか
そういうレベルでもないし
いわゆる菓子職人が作るお菓子の造形とも違う

ちゃんと「アート作品」になっているのがすごいです。

今回クッキーの販売をしていたので買ってしまいました。
羽のグラデーションが綺麗。
幸運の羽です。
500円なり。後日、コーヒーと一緒にいただきましたがとっても美味しかったです。
見て美しいだけでなく、食べても美味しいのがクッキーボーイさんの作品のすごいところです。
Img_1340

今回の展示に合わせて販売されたハンカチと、H tokyoオリジナルのハンカチもゲット。

Img_1339

その他
店内にはハンカチがたくさん。
他にはないデザイン、素材のもの(ダブルガーゼのハンカチなど)もあって素敵でした。

1316134793443.jpg

1316134817900.jpg


それにしても
最近のクッキーボーイさんの活躍は目を見張るものがあります。
先日の七宝焼き作家さんとのコラボ展も
子供服の展示会も
本当に素晴らしかったようで、行きたかった!

次回は明日(9/16)から渋谷パルコで始まる
期間限定ショップ

できれば私もおじゃましたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本画どうぶつえん@山種美術館

ついにやってしまいました。
子連れ美術館。

美術館の人に、
赤ちゃんはご遠慮願います
って言われたらどうしよう
と思いつつ
しれっと入場してしまいました。

今回行ったのは
日本画どうぶつえん@山種美術館

1315755636818.jpg

1315755641687.jpg

動物をテーマにした日本画の特集です。

やはり動物画は独特のユーモラスさや
優しさに溢れていて、見ている側も
思わずニコニコしてしまいますね(^ ^)

動物を描きながらも
その動物を見つめる人間の優しい目線が
垣間みえる展覧会でした。

個人的には
竹内栖鳳の鴨雛
の小さき命の可愛らしさ
上村松篁の動物画の
ほんわか温かい色使い
が良かったな。

やっぱり
親になると、こういう
かわいらしい系のに
ぐっときますね。

あと
今回昆虫のコーナーに展示されてた
速水御舟の炎舞も良かったし
実は一番気に入ったのが
佐藤太清の清韻という作品。
夏の草木に蝶々がとまっていて
夏の光の眩しさや爽やかさが
上手く表現されている作品だと思います。

帰りに
併設されているカフェ椿で休憩。
カフェ椿には作品をイメージした和菓子が
いただけます。

今回私が頼んだのは
佐藤太清の清韻をイメージした練り切り。

1315755644270.jpg

美しく美味しい和菓子でした(^ ^)

それにしても。
我が娘はエルゴ抱っこ紐で
スヤスヤと寝ていて
母はホント助かりました。

ありがたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HIGASHIYA@銀座

三菱一号館美術館のあと
銀座POLAビルに入ってる
ヒガシヤ銀座店でお茶してきました。

1315747368187.jpg

このお店、私が通っている美容師さん
オススメの和菓子屋さんで
とにかくオサレ。

インテリアも和菓子もストイックでミニマム。

1315747388096.jpg


今回私が頼んだのは
麩饅頭とほうじ茶のセット。

1315747407853.jpg

サービス料込みで990円。
銀座でこの雰囲気なら妥当かな。
でも、お菓子がちょっと小さい。。
私としては、もっとがつーんと食べたかったんですけどね(^_^;)

席に座りながら

産前だったら、
もっと
ぼーっとする時間を楽しめたし
土日であれば時間を気にせず
色んな所に行けたけど
今は帰る時間を
気にしなくてはならない
そういう立場になってしまったんだな
と思いました。
家で待っている娘や子守りをお願いしている
母のことが頭を離れず、こうやってお茶してる
ことにも若干の罪悪感を憶える
そういう立場になってしまったんだなと。

それは別に不幸なことではないんだけど
時間の流れ方変わってしまったなあと
思ったのでした。


ちなみに
このお店、
和のアフタヌーンティーもありました。


1315747427856.jpg

オサレ。

デートや女子同士のお茶会にいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もてなす悦び展@三菱一号間美術館

実はひっそりと
産後の美術活動を再開しました。

どうしようかなあと思っていたのですが
色々がまんしてしまうのも、
育児する上でもよくないかなあと
思いまして

実家の母に娘をあずけて
行って来ました。

今回言って来たのはもてなす悦び展


結論から言うと
朝顔をテーマにしたガラス工芸のコーナーは
ホント素晴らしい内容でした。

特に
今回の展覧会のポスターにも使われている
ティファニーのガラス食器は本当に美しい。
淡いピンク色の色合い、透明感が上品で
うっとりするぐらいでした。
ティファニーがガラス食器を作っていたなんて
初めて知ったんですが、当時素晴らしいガラス技術を持っていたんですね。

正直、その他こコーナーはあまりピンと来なかったのですが、この朝顔のコーナーを見るだけでも
この展覧会に来る価値はあったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夫は出産に立ち会うべきか

旦那さんの出産のたちあい。
これについても色々な考え方があると
思いますが
私の場合、たちあってもらって本当に良かったです。

やっばり
妻としては
出産という超緊張の場面で、
旦那さんがついて来てくれているのは
なんとも心強いです。
あと、
妻がどれだけ大変な思いをして出産したか
ちゃんと現場でみておいてもらうと
その後のイクメンぶりも
だいぶ違うように思います。

少なくとも、
産後身体が回復しないうちの
二三時間おきの授乳でヘトヘトになっている妻に
「仕事で疲れているから」
と言ってサッサと寝てしまうような旦那さんにはならないはず。

育児というプロジェクトにかかわるにあたり、
まずは出産という大事なイベントに
ちゃんと参加することで、その後の意識も
ずいぶん変わると思います。

うちの夫は
病院の検診も
両親教室も
ほぼ皆勤賞で、そのへんからして意識は
かなり高かったと思います。

しかも
検診のとき
今日は検診だからオサレしていかないとな
とか言ってたし。。
あなたが妊婦ですか?
ってツッコミたくなりましたが。笑

出産の日も
仕事で疲れてるのに付き添いに来てくれたし。

食事中に娘が泣き出すと
さっと抱っこして、私に
ご飯食べてていいよ
と言ってくれたり。

何よりも
娘を抱っこしてるとき
かわいい〜

満面の笑みを浮かべている夫が
すごく
かわいい。笑

ありがたい存在です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無痛分娩のこと


私の出産について書いておこうと思います。

今回、私は無痛分娩で出産しました。
病院は東京衛生病院。
何十年も前から無痛分娩に取り組んでいる
病院です。

先輩ママから
色々な出産スタイルをきいていたけど
とりあえず、実家から一番近く
またうちの母自身もオススメということで
こちらの病院を選択しました。

無痛分娩も、私が生まれる前からやっていたそうです。

結論から言うと

すごく良かったです!!

私の場合、最終検診の日に病院へ行ったら
子宮口が開いてるから即入院して下さい
と言われて。

よくよく話をきくと、陣痛は来てるのに
微弱で分からなかったらしいです。

それで
即入院して、剃毛して
分娩予備室に入って
腰から麻酔のカテーテル作って
麻酔を入れてもらって、
↑両親教室で見た通り、五分ぐらいの超早業でした。

陣痛促進剤を打ちながら
分娩を迎えました。

分娩までの間は麻酔が薄れては入れてもらうを
繰り返しました。

ある程度、陣痛の痛みを感じないと分娩できない
らしいです。

で、麻酔の合間合間で陣痛を感じたんですが

半端なく痛い。

これが陣痛か。

生理痛の大きいもの、とでも言えばいいのでしょうか。

とにかく辛い(>_<)

これ、自然分娩でずーっと続くのは
耐えきれない!

と思いました。


暫くして陣痛の間隔が狭まり、
子宮口もちゃんと開いたので
分娩室へ移動。

夫も分娩室へ。

その後は
夫に後ろで支えられながら
妊婦体操の腹筋運動を繰り返しているうちに
出産という感じでした。

三十分ぐらいだったと思います。

あっという間でした。

実は

陣痛促進剤がなかなか効かなくて
夜中に一旦休止。

翌朝朝六時半ぐらいから仕切り直しをして
陣痛剤投与。

麻酔の合間合間の陣痛が本当に辛くて
痛いよー辛いよーと唸りまくり。

なかなか生まれない我が子に
大丈夫だよ
こっちの世界でまってるよ
歓迎してるよ
と語りかけたりしつつも
緊張が高まり
40度の発熱と、二度も嘔吐しちゃったりして
意外と長丁場で大変でした。

が、

麻酔無しだったら
たぶんそうとう大変なことになっていただろうし
無痛のお陰で産後の回復はホント早かったと
思います。

だいたい出産から6日後に退院するんですが
そのころにはちょっと痛いけど普通に歩けたし
いわゆる床上げって出産から三週間後なんですが
私の場合、二週間後って感じでした。

出産に対する考え方は色々ありますが
私は無痛分娩オススメします(^ ^)

夫も
アラフォー出産は無痛だな!!
と言ってます。
…自分が産んだんじゃないのにね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫が知っていること

1315369457171.jpg

夫に
猫って人間の心が分かるらしいねと言ったときだったか。

(それどころか)

猫は人間より寿命が短いぶん
人間が知らない色々なことを知っている。

って言われました。

思わず号泣してしまいました。

うちのにゃんこたちには
できるだけ元気に長生きして欲しい。

そう切に思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちのにゃんこたち

1315368133898.jpg

うちのにゃんこたち。
シロにゃんと、サラにゃんといいます。
夫の連れ子です。

ちょうど産休に入った頃に
我が家にやってきました。

猫を飼うのは初めてだったんですが
夫の指導もあり、わりと早く慣れることが
できました。

特にシロにゃんはとても人懐こくて
いすに座っていると膝にのって
お腹にしがみついたり、
妊娠中、
体調が悪くて布団で横になっていると
横にやって来たり
優しいです。

勘違いします。笑

一匹は猫シェルター
もう一匹は捨てられてるのを保護したものです。

夫曰く
捨てられた猫は、自分が捨てられたことを知っているとのこと。

シロにゃんの人懐こさも
サラにゃんの愛想のなさも
捨てられたトラウマから来ているのかなと
思ったら涙が出て
私が無償の愛をそそいであげないと
いけないと思いました。

言葉は通じないけど
毎日、大好きだよ。愛してるよ。
と言ってます。

夫にすら言ってないのに。笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

乳児湿疹

1315358391255.jpg
さて、産後二ヶ月ほど経ちましたが
産後二週間後ぐらいかな
ニキビのようなものができました。
最初、お風呂の洗いのこしが原因かと
思ったのですが、これは乳児によくある
ニキビとのこと。
赤ちゃんの顔は脂っぽくなりがちなので
お風呂で丁寧に石鹸洗顔するなどして下さい。
という病院の看護師さんからのアドバイスに
従いお風呂で泡洗顔してたら
ホント綺麗になりました(^ ^)

1315358418880.jpg

いま若干気になるのが頭皮の乾燥。
大きなフケのようなものが出ているのです。
これも乳児湿疹の一種なのかな。
次回三ヶ月検診のときにきいてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内祝い

娘の一ヶ月診断も無事終わったので
出産祝いを下さった方に
内祝いをお送りしました。

色々悩んだのですが
結局選んだのはこちら。

1315147518990.jpg

アンリシャルパンティエのプティタプティ。
写真はSサイズですが、
これのMサイズ、Lサイズを贈りました。

このクッキー、9種類のクッキーのどれもが美味しいんです。
普通、クッキーの詰め合わせって、
イマイチなものが残っちゃったりするんですが
これは全部美味しいから、
まんべんなくいただけます(^ ^)

味のバリエーションも

デザインも研究しつくされている気がします。
中に入っているエッフェル塔のピックもかわいい(^ ^)

オススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出産後、初めての夫婦外出

エルブランシュのランチは
出産後ほぼ初めての夫婦外出でした。

母はいいよと言ってくれたものの
まだ二ヶ月の娘をあずけての外出は
若干の罪悪感を伴いました。

こんなことしていいのかなあと。

でも
私が子育てをするときのポリシーとして
子どもは子ども
親は親。
それぞれ幸せを追求してこそ
両者が幸せになれるということを
考えて、
えいやっと外出することにしました。

外出するときは
事前に搾乳しておいた母乳パック120mlと
ミルク160mlを哺乳瓶にスタンバイ。

出掛ける30分ぐらい前に
自宅に母に来てもらって
おむつや着替えの置き場所
エアコンの操作方法の説明をして
哺乳瓶を渡しました。

本当はお昼も用意しておくつもりだったんだけど
母が
自分で用意していくというので
持ってきてもらいました。笑

で、11時過ぎに出発。

娘がいない状態で
夫婦2人きりでというのは本当に久しぶりで
エルブランシュまで行く車中も
なんだかはしゃいでしまいました。

食事の間も
シェフの小川さんと娘の話をしたし
夫と美味しい料理に舌鼓をうちながらも
結局、娘のことを片時も忘れないわけで
ランチの終了時間が近づくと
早く帰らないと、お母さんに悪い!
とソワソワしてました。

でも
そうやって作った時間で
楽しむランチはとてもとても貴重だし
充実している。
尊い、と言ってもいいかもしれない。

大切な人から借りた
大切な時間。

子どもが生まれる前は
自由に美術館に行ったり
美味しいものを食べに行ったり
していたけれど
今は結構難しい。

でもそのこと自体はまったく
不幸ではなくて
むしろ幸せかも。

限られた時間で
どのレストランに行くか
どの美術館に行くか
厳選する。

その中で
過ごす時間はやはり
素晴らしいのでは
ないかと思うのです。

これからも
限られた時間のなかで
美味しいものを食べ
美しいものを見に行きたいです(^ ^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エルブランシュで桃のスープ

娘も生後二ヶ月を迎えました。

育児にも少し慣れてきたので
実家の母に子守をお願いして
夫と久々にエルブランシュのランチを楽しんできました。

エルブランシュは、結婚前に夫と何度も行っていた
思い出のお店です。

夫と仲良くなって最初の私の誕生日、そして夫の誕生日に
この店で一緒に仲良くディナを食べたんですよね。

でも、まだ当時は付き合っていなかったという。。
付き合う前のいろんな気持ちが渦巻きつつ
でもとても楽しいディナーだったのを覚えています。

そんな思い出の店なので
外食できるようになったら
まずここに来たいと思っていたのです。

今回のランチは、6800円のコース。
桃のスープと、フォワグラのフルポーションが付く、
ちょっと豪華なランチです。

席はカウンター。シェフの小川さんの調理の様子や、
小川さんとのトークが
楽しめる特別席です^^

お料理のこと、娘のこと
いろんなことを小川さんと話しながら
小川さんの調理の様子を拝見。

ちなみに当日隣の席では
知的なめがね美女がひとりでランチを楽しんでいらっしゃいました。

常連さんかな?
一皿ごとにワインを頼んでいて
すっごく素敵だったなあ。

ランチはこんな感じでした

Img_3654
ぶりのマリネ。蜂蜜のソースが絶妙


Img_4847
季節限定。桃のスープ。


Img_7508
エルブランシュ名物、魔法のフォワグラ。とろけます
でもやっぱり脂の量が気になって、半分夫に食べてもらいました


Img_4458
金目鯛。皮がパリパリで最高。オリーブオイルで揚げたゴーヤがおいしい

Img_9669
子羊のロースト。脂身がカリカリでおいしい。
付け合せの茸はブルーチーズがかかってました。
これまた絶妙。
量もたっぷりでおなかいっぱい

満足度120%のランチでした。

この時点ですでに2時30分を回ってました!
急いでお店を出て

母のおみやげ用のパンを購入。
お店は、こちら。
ポワンタージュ。エルブランシュでも、ここのバゲットを使っているそうです


Img_8184

バゲットと、コーンのパン、胡桃とレーズンのパンドカンパーニュを購入。
おいしかったです。

何の予備知識もなく行ったんですが
ここってミルクフランスが有名みたいですね。
次回はぜひ購入したい!

次の記事で、産後初めての外食の雑感を書いてみたいと思います

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »