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地震の日

地震から約一週間経ちました。
いろんなことがあって、疲れもかなり重なって
ブログ更新どころではなかったのですが
ちょっと落ち着いてきたので
ぼちぼちと書いていきたいと思います。

地震当日は、永田町の職場で仕事をしていました。
最初横揺れで、たいしたことがないかなと思っていたら
パーティション越しに見える
総務スペースの贈答品の空き箱
(Gちゃんが天井近くまで積み上げていた)
ゆらゆら揺れて。
こんなこと書いたら不謹慎なんですが
「いっつも、こんなに積み上げちゃダメだよ
地震があったら危ないよ」
って注意していたので
「もっと揺れて崩れちゃえばいいのに」
なんて思っていました。

そうしたら、その後、ホントに大きな揺れがやってきた。
ガタガタガタ!

スチール棚を押さえる所員たち。
「スチール棚は、ちゃんと倒れないように固定してあるので
皆とにかく机の下に入って」という総務の声。

私も机の下に入りました。
回りの人のファイルがバサバサと落ちて
どうやら、かなり大きな地震が来たことを認識しました。

しばらくして、所長から
帰宅してよいとの指示が出て
同じ方向に帰る人でまとまってタクシーを拾おうとしました。

とき既に遅しで、タクシーは全然捕まらず
電車も止まっていて、四谷近辺で
どうしたもんかなと思っていました。

そうしたら、ツレから電話がかかってきて
打ち合わせ先の市ヶ谷から
走ってやってきてくれました。

だんだん日が落ちてきて
寒くておなかが張って歩くのもつらい。
横になりたい。
不安になるわたし。
「とりあえず温かいものでも食べよう」
ということで四谷の中華料理屋で
温かいものを食べながらとりあえず落ち着きました。
でもまだおなかが張るので、今日はなんとしても
横になって寝たい。

ツレがネットにPC繋いで
色々探してくれたんだけど
ホテルはどこもいっぱい。

「帰宅の交通費、宿泊費が出ると言われた時点で
すぐに赤プリに予約の電話をすればよかった」
「タクシー会社に電話すればよかった」
と、後悔ばかりするわたし。

「めぐたん悪いことにばかりフォーカスしちゃだめ」
なだめるツレ。。

とりあえず母に電話して相談したところ
「寒いから、とりあえずジムショに泊まりなさい」
とのこと。

結局それが一番ということで
ツレに送ってもらってジムショへ。
暖房も効いているし、近所のコンビニで食料も調達できたし
ネット環境もあるし、他の帰宅難民もいるしw
ツイッター等で随時交通情報を得つつ
ここで夜明かしすることにしました。

・・・続く

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コメント

私も、地震の日のこと、そろそろブログ書こうかな、とめぐたんのブログを読んで思いました。
ライフログだもんね。

投稿: ぼへぼへ | 2011/03/22 08:16

ぼへちゃん
うん。地震のことは書きとめておいたほうがいい。とくに、そのとき感じたこととかね。

投稿: | 2011/03/24 12:38

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