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10月6日(水)の日記 佐藤雅彦「これも自分と認めざるを得ない」@21_21サイト

・喉の痛み、咳が出るので思い切って休暇をとり、近所のクリニックへ。アレルギーの疑いありで血液検査。後日結果を聞きに行くことにした。それにしても、こんなに喉の痛みが続くのは初めて。抵抗力が下がっているのかなあ。
・・・にしても、この病院の先生、なんか挙動不審なんだよね。あと、人の話をちゃんと聞いてるのか不安になる。採血も下手で、三回も注射針を刺されてしまいました。とりあえず、次回検査結果をききに行くけど、それ以降はパスしたいな。信頼できる医者じゃないとお金は払いたくない

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・せっかく休暇をとったので、以前から行きたかった佐藤雅彦「これも自分と認めざるを得ない」@21_21サイトへ。想像以上に面白かった!おすすめです。この展覧会、いろんな意味で自分の「属性」を問いかける仕組みになってるんだけど、映画ドッグヴィル(およびマンダレイ)、ガタカ、ブレードランナーがベースにある。このコンテクストを理解すると、かなりかなりこの展覧会、面白いです。ちなみに会場構成はドッグヴィルそのまんまで、ラースフォントリアーファンの私はニヤけっぱなし。ただし、これをアートとして捉えるかは別問題で、同じミュージアムでも「美術館」より「博物館」に属する展示なんだと思う。美というより、科学的発見や気づき、啓発に近い。いわば佐藤雅彦的「教育」の延長線上の作品と考えると分かりやすいと思う。ただし、ここで問いかける「属性」というのが意外と表面的なのが残念。ま、それはそれでいいんだけど、これらのツールがもっと深い部分で「属性」を問いかけるものであったら、もっと印象深い展覧会になったと思う。美術手帖10月号はサブテキストとして最高だと思う。カタログ「属性」もあわせて読んでみたい。余談ですがカタログ「属性」の表紙、とても美しい。機会があったらぜひ手にとってみて欲しい。アートディレクションは、中島英樹。さすが。

・特に面白いと思った展示は、13:金魚が先か自分が先か、3:属性のゲート、21:新しい過去、22:佐藤雅彦さんに手紙を書こう。とにかく並ぶので、行くのなら11時前に会場に着くようにしたほうがいい。一番並ぶのが21:新しい過去なので、まずまっさきにこの展示に行くのがよいと思います。それと、2作品(座席番号 G-19、心音移入)、整理券を出しているものがあるので、時間を確認して早めに整理券をもらっておくこと。私は整理券をもらったあと鑑賞時間が来るまで、ミッドタウンでお昼を食べたりしながら、結局3時間ぐらいいたんじゃないかな。天気がよかったので、ミッドタウンのお庭も気持よく、ちょっとピクニック気分でしたよw

・しかし、ちょっと体調がよくなっかったのか、ミッドタウンで貧血を起こしてしまった・・・泣。とりあえず休憩しておやつ食べて復活。時々なるんだよね、貧血。結構辛い。そういえば昔家庭教師の生徒が、貧血になったとき用に「バランスアップ」のスティックタイプをもち歩いてるって言ってたな。何かあったとき用に私も持ち歩こう。もちろん普段から鉄分を多く含む食事をして貧血予防もするけどね

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