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10月14日(木)の日記 清少納言=林真理子説 

・朝、急いでお弁当の準備。今日は海苔+おかか弁当。前日のうちにおかかの準備などしておいたので(物理的作業量はともかく)、気が楽なのがとてもよい。勢いにのって、十数分で仕上げる。気楽にワクワクしながら作る。お弁当つくりに大切なこと。

・麻布十番のスタバで待ち合わせ。待ち合わせの相手が来るまで生協のカタログをみながら、今週の注文を決める。生協のカタログは生産者のみなさんの熱い思いが詰まっていてみているだけで楽しい。例えば、野付の帆立だったかな。より品質のよいものを収穫できるよう、商品売上の一部を湾に流れこむ川の上流の森林の保護に使ってるんだよね。そうやって、総合的な視野で生産をがんばってる人の話しを聞くと、高い商品でも「応援資金」って気持ちで買いたくなります

・お弁当を食べる。ネギ入り玉子焼きが意外と美味しい。これ「おつまみ横丁」のレシピなんだよね。「おつまみ横丁」のレシピは、ホントに簡単で美味しい。家に帰って、とりあえず飲みたいとき、こういうつまみがさっと用意できると、家に帰るのが本当に楽しくなると思う。

・引き続き「枕草子」を読む。まず、角川ソフィア文庫の「枕草子」をざっと読み、それから林望さんの「リンボウ先生のうふふ枕草子」を読む。面白いんだけど、びっくりするほど生々しい。こんな生々しい内容、王朝文学って言っていいのかしら?と。で、今更ながら思った。清少納言=林真理子。この毒舌加減、細かいところまでみてる嫌味さ、憧れの美しい人(中宮定子)への異常なほどのリスペストかげん。まったくもって林真理子だ。
にしても、こんなに「今時のエッセイ」っぽい内容が、1000年以上前に書かれてたこと、そして、本として流通していたことが驚き。昔は今のように気楽に本を書いたり出版したりすることができなかったはずなのに、こんな下世話な(といっては失礼か)内容が本として流通していたなんて。。でもまあこの1000年以上に渡り、たくさんの人に読みつがれてきたのも、この内容の生々しさと、「え、平安時代の人もこんな風に思っていたの?」という驚きとがセットになって、あまたの人の心をギュっと掴んでいたからなんだろうな。

・翌日の見附リーラボのリマインダを打つ。

・お弁当準備、ピラティス、オイルマッサージ。手帳にタスクリストを書いておいたので、とりあえず実行できてる。


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