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2010年9月

エルメス手帳要りませんか?

不要になったエルメス手帳の引き取り手探してます。

色は、外:キャメル 内側:イエロー
7cm×10cm エルメスの一番小さいサイズの手帳です。
専用のシルバーのシャープペンもつけます。

使用感あり。専用レフィルはエルメスで売ってますので、それを入れて使ってください。

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9月22日(水)の日記 家計簿をつけて、自分の家計を正確に把握してみた

・朝起きてお弁当をつめる。小林カツ代さんレシピの「チーちく弁当」。なかなか美味しそう。

・朝、出勤前に西武新宿のスタバでコーヒー。ここのスタバはいつも混んでいるんだけど、さすがに朝7:30という早朝タイムは空いている。ゆっくりとコーヒーを飲む時間に小さいが確かな幸せ(小確幸)を感じる。ちなみに、ここのスタバは、窓から駅の改札が見える。この感じが、パリのリヨン駅のトランブルーっぽくて好きなんです。
→トランブルー:映画「ニキータ」に登場したあのレストランです。パリ旅行の際、行きました。映画の雰囲気そのままで、いいお店ですよ。

・「チーちく」弁当を食べる。美味しい。リピート決定。
 どうやらわたし、こうやって教本の課題を順に1つ1つやっていくのって、割と好きみたい。生け花やってたときも、課題を1つ1つやっていって、はんこもらうのが大好きだったしw お弁当の場合、ホント場数を踏むのが第一だと思うので、この調子でいろんなお弁当にトライしてみたい!

・帰宅して家計簿レビュー。実は今月から、アナログ家計簿からエクセル家計簿に切り替えました。エクセルだとソートとか使いながら、自分のお金の使い方を分析できるのんですよね。これがとーっても面白い。機能、項目も必要にして充分ですこぶるよい(作ってくれたBさんに大感謝!)。しかし、改めて自分の家計を見て思う。マッサージ、ネイル、ピラティス、化粧品などなど、女子費用って意外とかかるなあと。残業も30hまでになったから、やりくりも考えないとね。

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ル・ジュー・ドゥ・ラシエット@代官山のランチを食べてきました

ル・ジュー・ドゥ・ラシエット@代官山のランチを食べてきました!

友人から噂は聞いていましたが、想像以上に凝った料理・・・一皿一皿が驚きに満ちていて
これで3500円というのは、ちょっと凄すぎる。

●おつまみ
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●前菜 ブーダンノワールがお菓子仕立てになってる!林檎の酸味とのバランスが絶妙!
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●お魚 ベーコン風味のあわあわ、茸の味とがベストマッチ
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●お肉 地鶏を2つの調理法で出してる。その一、牛蒡が中に入ってるもの。その二、低温調理した地鶏にパリっとしたパンを乗せたもの。低温調理、美味しいですね。うまみが閉じ込められてる。赤ワインソース、超濃厚でした!切り株とどんぐりみたいな盛り付けも秋らしくてよかったです
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●デザート 何層もの具がはさまったエクレア。塩キャラメルのアイスクリーム添え
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●最後は、紅茶。写真を撮り忘れましたが、とてもとても美味しいダージリンティーでした。紅茶ってちょっとがっかりのお店が多いんですが、ラシェットの紅茶は本当に美味しかったです。おまけにミニサイズのハーブティまでサービスされて、至れりつくせり。

全体的に凄く丁寧なサービスで、こちらが恐縮してしまうぐらいw シェフと一緒にこのお店を盛りたてて行こうという気持ちがビシバシ伝わってきて、よかったなあ。近いうちにまたぜひ行きたいです。

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石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?@SHISEIDOギャラリー

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「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」@SHISEIDOギャラリーへ。これは、期待していた以上に面白い展覧会でした!石上さんは、space for your future展で見た、四角い風船の作品が印象的でしたが、建築家としてはこういうものを作るのかー驚きまくりでした。
四角い風船のイメージからするとけっこう強い線を使ってデザインする人と思っていたんですが、いやものすごく繊細な繊細な線でデザインをする方でした。石上さんは、妹島事務所出身なので、妹島さんっぽい雰囲気は漂っていますが、妹島さんよりももっともっと繊細。会場内には彼のデザインした作品(アイディアのものがほとんど)の模型が展示されているのですが、基本的には紙などのうすーい素材を使い、また模型のサイズもとても小さくシンプル。それでいて提案されている内容はかなりぶっとんでいて、でも見ている世界は「まるで絵本」。ひとつひとつの内容が小さくシンプルなのに、私たちのイマジネーションをかきたてられる・・いやイマジネーションをフル活用せずにはいられない、小さいくせにやたら濃厚な展示でした。

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セルフポートレート 私という他人@高橋コレクション日比谷

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「セルフポートレート 私という他人」@高橋コレクション日比谷へ。やっぱり高橋龍太郎先生のコレクションはいい。小さいながらもキュレーションがしっかりしているので、見ている者の心にぐっと来る。
一番面白かったのは、森村泰昌の作品。例によって、森村先生は名画と一体になってるのですが、この9つの顔それぞれが1人の人物である、というのミソ。1人の人物を構成する多面的な「他人としての私」がとてもよく表現されていると思います。というか本来そのような意味の作品ではないと思いますが、この作品を「セルフポートレート 私という他人」という展覧会に持ってくることで、この作品の持つ意味が全然違ってくる。テーマが、鑑賞者の心に飛び込んでくる、その妙が素晴らしいと思うのです。これこそがキュレータの存在意義でしょう!

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理想が高い男や女は、実は異性を見る目がない?

@ToshioOkada
wrote
>理想が高い男や女は、実は異性を見る目がない。「普通の人の良さがわからない」、つまり見る目がないからこそ、理想が高くなっちゃうんだ。理想を下げるんじゃない。普通の人の魅力に気づくように、自分のセンサー感度を上げること。

これ、私が婚活してるときに散々言われた言葉。
この言葉のせいで、結構つらい思いをしたんですよね・・・。私、理想が高い人と思われていたから。

まあ、ホントに高すぎる理想を求めちゃってる人も沢山いると思うんだけど、これ言われるとキツい人もいると思います。

私は、ずーっといい人、好きな人にめぐり合えなくて、アドバイザ的な人とか友達にも
「○○さん(自分のこと)は、理想が高い」
「ちゃんと相手のこと見てる?」「いいところいっぱいあると思うよ」
って散々言われましたよ。
こちらも一生懸命相手のいいところにフォーカスして、褒めたりしたけど、ダメだった。
なんか自分がやるべきことやってないからダメなんだって責められてるみたいでツラかったなあ。
で、今振り返ってみると、あのとき入っていた会の母集団の品質は酷すぎたw

実物見たらきっと
「・・・あの人とは付き合わなくていいよ」
っていうタイプの人がたくさんいたと思う。

理想が高い、それもありだと思いますよ。
こだわったっていいじゃん、とも思います。

私の場合は、もういいや。レベルを下げないって決めたら現れたw

ええと・・・結局何がいいたいかというと
理想が高い男や女は、実は異性を見る目がない、こともあるんだけど、傷ついちゃう人もいるんだよって
いいたい!

以上

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9月21日(火)の日記 アート大豊作 その2

・久々に職場へ出勤。休み中にあったことを色々報告受け。お願い書をしたためてクライアントへ。休み中に色々やってくれたSさんへ、ジャンポールエヴァンのマカロンをプレゼント。ここのマカロン美味しいの。電話で予約できるのも○。オススメです。

・仕事終了後、「セルフポートレート 私という他人」@高橋コレクション日比谷へ。やっぱり高橋龍太郎先生のコレクションはいい。小さいながらもキュレーションがしっかりしているので、見ている者の心にぐっと来る。一番面白かったのは、森村泰昌の作品。詳しくは後で。

・次に、「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」@SHISEIDOギャラリーへ。これは、期待していた以上に面白い展覧会でした!石上さんは、space for your future展で見た、四角い風船の作品が印象的でしたが、建築家としてはこういうものを作るのかー驚きまくりでした。詳しくは後で。

・美登里寿司@コリドー通りで、寿司。あぶり寿司セット850円。ちょっとつまむには丁度いい。そしていつもどおり美味しい。美登里寿司、ウィークデイにもかかわらず大盛況だったなあ。もっとすいてれば頻繁に来るんだけど。

・新橋、新宿経由で帰宅。

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9月20日(月)の日記 アート大豊作

・病み上がりだが、21_21サイトの「これも自分と認めざるを得ない」を見に、ミッドタウンへ。11時過ぎに行ったら既に40分待ち。断念。平日にリターンマッチに行く!

・「誇り高き鍋島」@サントリー美術館。まあまあよいが、ぐっと来るものがない。前回の能と狂言の展示の方がうんとよかった。なんというか、私は、伝統の中にありながら、うわ、昔の人って結構アヴァンギャルド!って感じの作品を好むみたい。抑制されすぎて、デザインとしての面白さが感じられなかったのが残念。

「昭和の風貌」@ミッドタウン富士フイルムフォトサロン ~9/30 昭和を彩った有名人のポートレートがわんさか。みればみるほど面白い。あ、あと富士フイルムのフォトサロンには、化粧品のカウンタがあるのですが、BGMが聖子ちゃんの「赤いスイートピー」!(聖子ちゃんがキャラクターやってます)昭和ムード満点でしたw

「仙がい~禅とユーモア」@出光美術館 ~11/3 禅画のしりあがり寿! はじめて見たときの衝撃(笑撃)が忘れられないです。キャプションが素晴らしいので、あわせてみてほしいです。ポストカード3枚購入 
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マイケルケンナ写真展@銀座 ~9/26 マイケルケンナは欧州のねっとりとまとわりつくような霧とか湿度とか、陰鬱なムードを撮らせたら世界一だと思います。今回の作品は、NYを撮影したものなんだけど、圧倒的に欧州風の建物近辺の写真がいい

足立喜一朗展@恵比寿ナディッフ ~9/26  電話ボックスを改造した一人用ディスコもよかったけど、今回の作品もいい。真ん中にミラーボウルがあるんだけど、自分が回ってるのかミラーボウルが回ってるのか分からなくなる!体験してみてほしいです
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9月19日(日)の日記 ピラティス復帰、全脳思考のイベントに行ってきた

・朝、「インビクタス」の残りを鑑賞。友達が絶賛していたんだけど、正直、あまり感動できなかった。もちろん当時の社会的背景もわかってるつもりだし、ディティールなんかもちゃんとしてるんだけど、なぜか85点を超えることはできない。すごくキメ細やかな作品だし、上質なんだけど、心の奥にぐっと来る感動がないのは何故なのか・・・優等生過ぎるのかなあ。

・足首捻挫以降、ひさびさのピラティスのレッスン。ちゃんと身体を動かせるか不安だったんだけど、意外と動けたのが嬉しかった。と同時に苦手な動きもハッキリした。足首の痛みが怖くて今まで動かせてなかった部分を積極的に動かして行こう。来週も行きます。

・代々木のアンコールワットでランチ。生春巻き、フォー、チャーハンといういつものセット。ピラティスが終わると本当にオナカが空くので、コレぐらいペロっと行けちゃうのだ。美味しかったー。

・大門に移動して、全脳思考イベント@東京グランドホテル。初めて見ましたよ、神田昌典さん。真っ赤なTシャツ、真っ赤なベルトが眩しかったです。全脳思考について全く知らずに。。また神田さんの本もロクに読まずに行ったのですが、面白かったです。詳細は機会があればちゃんと書きますが、初めての人は面食らうんじゃないかなあ。私は「初めて」だけど、いってることのバックグラウンドがなんとなく分かりながらの参加だったので、割と飲み込めた方だけど、なんにも知らない人が聞いたら、ちょっと怪しい感じがするかもしれない。
ポイントは、他者をモデルにした幸せ物語の構築と、それに対する、自分の未来設計のフィットだと思う。

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9月18日(土)の日記 体調回復COEDOビールを飲んだ

・昼間は自宅でゆっくり。真面目に薬を飲み、静養に励む。どうでもいいんだけど、j-waveの土日午前中の番組ってゆるくて大好き。

・夕方、しょこたんと山田五郎先生がやってる「東京リミックス族」を聴く。ゲストは、CASフリージング・チルド・システムを開発した大和田さんという方。開発に30年もの年月を費やしたらしい。30年・・凄い。けど時間かけすぎじゃない?アイディア段階で特許出願しても、開発中に特許権切れちゃうじゃん、ってツッコミは野暮でしょうか。

・夜、体調がだいぶ回復してきたので、六本木で友人とビールを楽しむ。COEDOビール。なかなか美味しかった。小麦を使ったビールはシナモンの香りがしたし、日本発のビール、繊細で面白いかも!

・帰宅してDVDでイーストウッドの「インビクタス」鑑賞。途中まで見て、眠くなったので就寝~。

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9月17日(金)の日記 引き続き、風邪&ミスったー

・翌日やっぱりダルさが抜けず、仕事休む。職場に電話、原稿送りは、私のIDとパスワードでログインして送ってくれとSさんに指示。

・とにかく頭と喉が痛いので、近所の医者に行こうとしたら、出がけにSさんから連絡。原稿送りの遅れに伴い、こちらからお願い書をしたためてほしいとのこと。しまったー。Sさんに代筆をお願いし、メールで原稿チェック。送ってもらう。休み明けに、お詫びの電話をしなくては・・・&Sさんに深く感謝。
今後、仕事が遅い人は、こちからマメに進捗チェックしないと。ホントこの仕事、確認確認また確認だ。深く深く反省して心がブルー。

・医者へ。開業したばっかりみたいなので大丈夫かいなと思うが、ここが一番近いし、風邪だったら処方もそんなに変わらないだろうと思い、某医者へ。検査の結果、最近流行の○○(名前忘れた)では無い様子。ロキソニンほか四つのお薬を処方してもらう。食後の服用したら、薬が効いてきてだいぶ楽になった。基本的には、あんまり薬に頼りたくないけど、風邪はとにかく体力の消耗を抑えるのが回復のキモらしいので、とりあえず飲む。

・昼、食べ損ねたお弁当食べる。家で食べるお弁当ってのも不思議な感じ。それも高級な塗りのお弁当箱w
食べるだけで疲れる。弱ってる証拠かも。
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・再度Sさんから電話。お願い書のダメ出しがあったらしい。内容を確認して修正点を伝え、送ってもらう。
休み明けに私のハンコを押した書類を送らなくては。

・マツキヨで、亜鉛とゼリー状のマルチヴィタミン飲み物(?)を購入。とりあえず風邪の回復にいいものらしいので試してみる。病気になると、人がよいというものは試してみたくなる、すがりたくなる、弱気な自分がのさばる。これが病というもんだ(たかが風邪だけどさ)と開き直って、ゼリーごくごく、亜鉛を飲む。

・夜ぐったりしてたけど、12時ごろ起き出して、冷凍の鍋焼きうどんを食べる。美味しかったー。侮れないよ冷凍鍋焼きうどん。うどん食べると自分の身体をいたわってる気分満点になるのがよい。お風呂も体力消耗するから入る気にならず、シャワーを浴びて就寝。ぐー。

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9月16日(木)の日記 風邪引いた

・朝起きたけど、ダルさが抜けず、仕事を休む。M君に、Sさんにチェックしてもらって原稿を送るようにお願いする。

・資源ごみを出して、寝床に戻る。

・その後、こんこんと眠り、目覚めたら午後3時。起き出して、食べる。

・一応明日は仕事に復帰するつもりで、お弁当の下ごしらえをする。

・その後は何をしたか覚えてないけど、午後10時30分ごろ就寝。

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9月15日(水)の日記 そのインテリジェンスに「香りたつようなもの」がないのはなぜなんだろう。

・急に寒くなった。突然秋が来た感じ。私としては温かめの服装だったんだけど、職場の冷房がキツくて頭が痛くなる。

・昼休み、19日の神田さん、岡田さん共同企画「全脳思考」イベント@芝公園に申し込み。実は、以前神田さんの本を実践して大泣きしたことがあるんだよね。それ以降は神田さんの本は読んでいませんw このことについては、改めてブログに書きます。

・休憩時間に外に出たら、詩人の谷川俊太郎さんとすれ違った。山海塾のアマガツウシオ氏に似ている。研ぎ澄まされた表現をする人は雰囲気が似てくるのかもしれない。実は谷川さんの詩集はちゃんと読んだことがない。いい機会なので読んでみようかな。

・頭痛いし、パフォーマンスは上がらないしで、定時に帰宅。定時で出たのに周囲が暗い。そうだよね。もう9月だもんね。涼しさと日の短さでなんとも言えない寂しい気持ちになる。9月は季節の変わり目だし、Sさんの命日もあるので、毎年なんとなくプチ欝気味になるのだ。とにかく身体の温めをしたり、友達と話したりして身体も心も温める方向にしていこう。

・帰宅してゴハン。あったかいお風呂に入って、ネルパジャマに着替えて横になり、DVDで「クイズショウ」を見る。なるほどねーこういう話だったんだ。意外とシンプルな話だった。ジョンタトゥーロ(歴戦のクイズ王)に対し、さわやかインテリ男 レイフファインズ(今回新たにチャレンジするクイズ王)。いかにもというキャスティングができたのも、レッドフォードが監督だからかな。実際あった話をベースにしてるらしいんだけど、大学の先生がクイズ番組に出るなんて、それだけで、同業者からは大顰蹙だと思うw
・・・にしても、クイズ王って(私の偏見なんだけど)、あまり品のいい、居ない気がする。これだけの知識があるのに、そのインテリジェンスに「香りたつようなもの」がないのはなぜなんだろう。その品のない感じを、ジョンタトゥーロが上手く表現してて、さすがだなあと思いました。ちなみに、レイフ様演じるリチャードヴァンドーレンはホンモノのインテリ(かな?)、あの有名な「本を読む本」の著者だそうです。実は未読。読んでみなくては。


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9月14日(火)の日記 体型を維持するためにやっていること

・仕事明け二日目。気圧が低いせいか、仕事がそれほどテンパッてないせいか、眠い。資料の読み込みをして定時にオフィスを出る。

・日枝神社に行ってお守りとお札をお返しする。参拝で目をつぶっているとき、なんとなく猿の映像が浮かぶ。ここの神社の守り神っておさるさんなんだ。納得。ここの神社は昔彼氏と初詣に来たことがある。並んでいるときしゃべっていたら「うるさい」と注意されたことあり。この神社は商売の神様なんだよ、みんな必死にお祈りしに来てるんだから静かにしろ、的なことを言われたことが・・・。なんかこういう風に必死感漂う人がお祈りしに来ている神社は苦手だなあと思って、以降初詣は別の神社に。

・ソフトバンクショップで、iphoneのお見積り。ポイント利用で、月々の使用料は3785円+通話料ぐらいらしい。リーズナブル。割賦が終わったらすぐに乗り換えられるよう、予約しよう。

・世界堂でスタイルフィットの替芯購入。5色のうち、オレンジ色が真っ先に無くなった。オレンジは夢への行動に使う色。夢への行動をたくさん書いているという証拠かな。

・家ごはん。ボンゴレロッソとサラダ。美味しく出来た。ホント料理は実践実践実践あるのみ。そしてリズムに乗って日々ワクワクしながら作るのが大事だと思う。

・寝る前にDVD「クイズショウ」を見ながら、ピラティスをやる。先日友人に「体型を維持するために何かやってるの?」と訊かれて「いや、何も」って答えたんだけど、考えてみたらホントに何もやってないワケじゃないので、一応書いておく。
 好きなものを好きなときに好きなだけ食べること
 (時々)全身裸で鏡の前に立ち、ボディチェックする
 月イチでマッサージに行く
 週1回ピラティスのレッスンに行く
 リーボックのイージートーンで歩く

マッサージとピラティスは、体型維持というよりも、脳みそのストレッチをしに行ってるところもある。身体のいろんな筋肉を動かして、意識をいろんな方向に使ってみることで、心や脳のストレッチをしてる。歩くのもそう。仕事で疲れてるときほど、歩く時間を大切にしてる。これでずいぶん脳が休まるから。
ちなみに、イージートーンは、ホントいいです。下半身周りの筋肉がずいぶん動かせます。今2足目。気に入ってるので、3足目を購入しようとしてます。

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激刊A店

今月のランチも最高でした!
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来月も楽しみにしてます!

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9月13日(月)の日記 三色弁当作ったよ

・休暇明けの仕事一日目。昨日の残り物を詰めて三色弁当。今週は、3日お弁当を持って行くことにしよう。

・午前手帳タイムと2人分のチェック。午後自分の出願。やっぱり一週間分のスケジュールを書くと気合が入る。手帳は、さとうめぐみさんのシンクロ手帳を使ってるんだけど、一週間未来宣言の欄が付いてていい◎。某日に、先生に優しくする、と書いてみた。最近しかってばっかりだから。

・昼休み、ブログ更新。日記形式にすることにしたら、サクサク書けるようになった。しばらく続けてみよう。

・退社後、目黒へ。自由が丘ガーデンでオリーブを買おうとしたら、店頭で扱いなしとのこと。店員さん「下のフロアの成城石井に売ってますよ」と教えてくれた。さすがー、と、他の店員さんも褒めてましたw。成城石井でオリーブゲット!しかし、成城石井はいつきてもワクワクするな~。ガーデンにはないものが揃ってる。

・目黒某所でマッサージ。捻挫のせいでしばらくピラティスに通っていないせいか、左右の歪みが強くなっているとのこと。やっぱり真面目にピラティス通おうと決意した。捻挫の部分は、足首の動きが固くなってる、凝り固まらないうちにマッサージするとかして動きをよくしておいた方がいいらしい。やります。

・帰宅して、オリーブ、焼きなす、レタスのサラダをつまみにビールを頂く。焼きなすは一人暮らしを始めてから初めて作ったんだけど、美味しい!生協のだからかな。「今日は家で飲んじゃおうかな~」って思うと妙にウキウキするな~。不思議。

※追記
自由が丘ガーデン→成城石井→ナチュラルハウスと3つのスーパーを見て回って気づいたこと。
ナチュラルハウスのお客さん(及び店員?)の顔色がダントツ悪い。他のスーパーと全然違う。
「大丈夫ですか?」って余計な心配しちゃった・・・

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9月12日(日)の日記 松丸本舗へ行ってきた

・丸善の松丸本舗へ。松丸初体験。超面白い。本を本棚に並べる(というか編集するか)だけでこんなに面白いなんて。本の並びで文脈が見える。リアルマインドマップという感じかな。以前渋谷パルコで作家の本棚みたいなものをやっていたけど、それより面白い。というか、あの作家の本棚がイマイチだったのは、本棚の大きさが小さくて、本のつながりで「語りかける」ところまで行っていなかったからじゃないかと思います。
今回友人3人。個別行動で見たんだけど、友達といろんなことを語りながら眺めるのも面白いと思いました。
個人的には三浦綾子、宮尾登美子、山崎豊子の作品が並んでいる棚にぐっと来ました。マイケル・ジャクソン買い(棚ごと買うこと)したくなりましたー。

・松丸本舗後、友人3人とトーク。私、会の趣旨を把握してなかったんだけど、感じたことを一人で10分語り通すのね。合いの手なし、コメント無しって意外とツライというか長い。でもなんだかんだ言って10分ぐらい語り通しましたw
友人2人の話しも面白かったな。松丸は頭の中でいろんなことを考えるトリガになりそう。

・大手町から自宅に戻り、お昼ごはん。三色ご飯を作る。最近、家ご飯が楽しい。もっとたくさん作って上手くなりたい。料理は上手くなりたいと思うなら、実践実践実践あるのみだと思う。友人曰く「量が質を超える瞬間がある」とのこと。なるほどー。

・○○してるうちに、夕方。コーヒータイムを楽しんだ後、ネイルサロンへ。ここ何ヶ月か、ネイルは欠かさない。ネイルをしているだけで、元気になる。これは魅せるためのおしゃれではなく、自分の気分をアゲるためのおしゃれ。勝間さんが(他のおしゃれはさておき)ネイルをずーっと続けていたのも分かる気がする。

・帰宅して家ご飯。ボンゴレロッソ。毎回ソース作ってる間、パスタをどう茹でるかが問題なんだけど、今回はシャトルシェフに入れてほっておいた。そしたら意外といい感じに茹で上がってちょっと感動。ひとり分ならこれでイケそう。

※追記
松岡正剛って何をやっている人?と訊かれて答えに困りました。
改めてwikiとかも見てみたんだけど、やっぱり一言で言えないw
編集者・・かな。
でも、私の中では松岡正剛って80年代の人で、いまなぜこんなに取り沙汰されるのかよくわかんない。
リヴァイバルなのかな。

※追記2
でも、松丸本舗自体のアイディアはホント素晴らしくて、このスタイル、いろんな本屋でやればいいのにって思いました。いま一番やって欲しいのは、岡田斗司夫さん。彼の本棚の組み方もそうとう面白いらしいので。

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9月11日(土)の日記

・朝10時中目黒のブロスにて髪のカット。店内がだいぶ改装されている。というか毎回いろんなところを改装しているw ☆さんには、もう4年ぐらい前からカットをお願いしてて、全幅の信頼を置いてます。カットしたときの満足度120%。友達数人もずーっと☆さんにカットしてもらってるんだけど、ホント素敵。
・意外と早く終わったので、六本木から麻布十番まで歩く。麻布十番は御祭。ああ秋だなあと思う。
・12時から、友人夫婦とランチ@エルブランシュ。今月のランチも素晴らしかった!秋の香りいっぱい!友人夫婦も楽しんでくれたみたい。よかった。エルブランシュは味もさることながら、サービスが素晴らしい。友人を連れて行くときも安心。
・麻布十番スタバでアイスラテ。例年暑くても冷たいものを殆ど飲まないんだけど、今年は別。やっぱり冷たいものを欲する。スタバのラテは美味しいです。
・帰宅して、母からおすそ分けを受け取る。梨、洋ナシ、桃、ビール等。浴衣を返してクリーニングをお願いする。財布振るようになって臨時収入やらおすそ分けが増えたんだけど、筆頭はやっぱり実家の両親からのおすそ分け。ありがたいことです。母が来たとき、見られてはいけないものがデスクの上にあり、サっと隠したw

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9月10日(金)の日記

ブログ更新が滞りがちなので、とりあえず日記風に

9月10日(金)
・家でぐうたらして、夕方から竹橋の近代美術館へ。上村松園の展覧会を見た。感想についてはブログに書いたとおり。美しすぎ。上村松篁、淳之の作品も見たくなった。森英恵さんが来てたみたい。タクシーでさっと帰って行かれた。
・六本木森美術館で、ネイチャーセンス展を見た。吉岡さんの新作、期待してたんだけど、正直イマイチ。セカンドネイチャー@21_21の方が良かったなあ。篠田太郎の「忘却の模型」も写真からイメージしていた鮮烈さが無くて、ちょっとがっかり。これだったら飴屋法水の「カミングアウト」や、横浜トリエンナーレで見たマリール・ノイデッガーの山のジオラマの方がいいなあと思う。意外と(?)良かったのが、栗林隆。「インゼルン 2010」。頭で分かってることを、こういう表現で「分からせる」ってのも芸術のチカラだと思う。
・六本木から麻布十番まで歩く。捻挫から回復した足を確認。完治まではまだちとかかりそう。
・麻布十番でおとなリーラボ。テーマはサリンジャー「ナインストーリーズ」「キャッチャーインザライ」。
ナインストーリーズは、とても難解なんだけど、最初のバナナフィッシュと、最後のテディの繋がりを理解すると意外と面白いと思う。セレクトした本がイマイチだったわりに会は盛り上がる。お店の料理も美味しかった。次回は「枕草子」。
・帰宅して○○。

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上村松園展@国立近代美術館

上村松園展@国立近代美術館へ行ってきました。
ん~、なんというか、ただただ美しすぎ・・・ハッとする色使いですら上質のきわみ。
もうこれ以上ないぐらい上質な女性美全開で、逆にちょっと物足りない。
何だろうか。ここまで美しいのにエロスがないのもなんかちょっと不思議な感じで、女性の美も突き詰めるとここまでの域に達するのかなあと思いました。松園自身、女性美=母親への思慕がルーツなのでエロスがなくて当たり前なのかもしれないのですが・・・

で、ちょっと物足りない感じだなあと思って、常設展コーナに移動。

常設展には、彼女の息子である上村松篁の作品が展示されていたんですが、構成や色使いが本当に素晴らしい。特に構成は、松園よりも才能があるんじゃないかと思うぐらい。で、帰宅してから孫の淳之の作品も含めてばーっとみてみたんですが・・・やっぱり共通するものがありますね。

本当にやさしーい雰囲気、モチーフ、色、筆遣い。

一言でいうと
「おかあさん」

松園の場合、モチーフが女性で、松篁や淳之の場合、動物。モチーフは違うんですが、やっぱり共通して描いているのは、親子愛だったり家族愛だったりするもの。なんというかものすごく慈愛に満ちた目線で描いてるんですよね。

それが、「親子三代」で、体現されているのが、いいな~と思いました。

松篁や淳之の作品は実はあまりみたことがないのですが、もっともっと生でみてみたい。
そんな気持ちになった展覧会でした。

※代表作、「序の舞」は9/28以降に展示されます。


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なんのために結婚するのか?

結婚ってなんにためにするのかなって考えたとき

私なりに考えた答えは

まあ一人でもいいんだけど、長い人生、何かあったときに助けあう仲間みたいなものがあったほうがいい
それが結婚相手。

私のいる業界でいうと、個人事務所ではなく、パートナー制事務所を立ち上げるって感じかな。。
お互い苦手なところを補いあったり、得意なところでバーンとを発揮したりする
そういうことのできる気の合う仲間みたいなのが、結婚相手だと思ってる。

例えば、片方に色々事情があって、収入が下がる。そういうときにもう片方の収入でやってくとか。
そういう支え合いの仕組みがあった方が、お互いの夢は叶いやすいんじゃないかなあと思う。。

実際うちも父の収入が少なかった時期があって、母(公務員)が家計を支えてましたもん。

結婚については、いろんな人がいろんなことを言っているけど、最近読んだものの中では
小飼弾氏のブログ
結婚って何だろう - 書評 - 「婚活」時代

が一番ぐっと来ました。

>結婚とは、不運、不遇、不幸というリスクを分ちあうことなのだ。
なるほど・・

人生、楽しいことも苦しいこともシェアしないと意味がないと思うしね。

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9月はセンチメンタルなのだ

9月は夏が終わるし、日も短くなるし、お彼岸だし。研究室の先輩の命日もあるし。
なんとなくセンチメンタルな気持ちになるんです。
暑いけど、心の中に秋風が吹く・・・
とりあえず週末は、先輩のお墓参りしてきます☆

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「後悔する人生」を自分に許諾した理由 その3

とはいえ、自分の20代、30代前半を振り返ると、「後悔」に対する恐怖心みたいなものはそうとうあったと思います。

やっとこさ、仕事らしい仕事を始めたのが29歳からで、それまでは「自分がこれをなしえた」なんて自信は微塵もなかったから。収入も、今の何分の一かだったし、パートナーがいるわけでもない。
○○士の資格の勉強をすることで、なんとかアイデンティティを保っていた気がします。

○○士の資格をとった後は、上司の指導とかOJTで仕事を覚えていったんだけど、お客さんにも恵まれて
スキルも徐々にだけど上がっていって、
なんとなく「この業界の中では少しとんがれる存在かも」という自信が持てるようになってきました。

それからかなあ、人生にもちょっと余裕が出てきて、いろんなことが俯瞰できるようになったのは。
それこそ「後悔してもいい」なんて思える自分になったのは、いろんなことの余裕力のおかげだと思います。

なんか調子に乗って色々書きたくなって来たぞw
 
次回、彼氏をリストラした話をもうちょっと詳しく書こうと思います。

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「後悔する人生」を自分に許諾した理由 その2


それと、私ずーっと違和感を感じていた考え方があって
それは
「後悔したくないから○○をする」という考え方なんです。

例えば、後悔したくないから子供を産むとかね。

なんじゃそりゃって感じですね。
今にフォーカスしてない。
今この瞬間の自分の欲求や感情に向き合ってない。責任とってない。
凄く臆病な考え方だと思います。
今○○をしたい、だからやる、自分の選択に責任取る。それでいいと思うんです。

この考え方の根底には、私の
「不安ではなく、愛で選ぶ」って考え方がありまして、カンタンに説明すると、
××するのが怖いから○○するではなく
○○したいから、○○するってことです。

例えば、コンビニでおやつを選ぶとき
不安で選ぶっていうのは、本当は、大好きな○○を選びたいんだけど、ダイエットしてるから○○ではなく低カロリーの△△を選ぶとかそういうこと。
愛で選ぶっていうのは、大好きな○○を選ぶこと。

ねえ?やっぱり愛で選ぶ方がいいですよね。
楽しいことが一杯の人生がいい。
っていうか、不安が支配する人生っておかしいと思う。不安って、リスクマネジメントには大事な考え方なんだけど、実は根拠なかったりするし。

そんなわけで「後悔」というわけわかんない不安に支配される人生を捨てましたw
後悔しないように慎重に何かを選ぶ人生と、後悔してもいいやと大胆に生きる人生、結局人生終わってみないとどっちの人生がいいかわからないけれど、私は・・・
後者の方がちょっとだけお得な人生のような気がしています。

だって、何もかも後悔がないように、戦略的になりすぎる人生は、結局いろんなものを犠牲にしている気がするから。

・・・・というわけで私は、「後悔する人生を送ること」を自分に許しました。

で、ここまで書いてふと思ったんだけど、うちの親は
「後悔しないように」
みたいなことを殆ど言わない人でした。

よくドラマやら人の話なんかでは、親が「後悔しないように○○しとけ」みたいなことをいうのを聞きますが、うちの両親は殆どそういうことはなかったなあ。

それは、自分の人生の主人公が自分自身で、自分の人生に責任取ってる意識が凄くあったからだと思う。実際、そうやって生きてきてあんまり後悔なんかも無かったんじゃないかなあ。ホントうちの両親、自由気ままで毎日楽しそうだし。

なんかそういう両親の元に生まれたのは結構幸せだなあと思います。

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「後悔する人生」を自分に許諾した理由

2年ぐらい前かな、自分の中で結構大きなパラダイムシフトが起こりまして・・・
一言でいうと「後悔する人生を送ること」を自分に許しました。

きかっけは友達が日記に書いていた「残念」という言葉についてのちょっとしたこと。
「残念」って言葉は、念を残すということ
残す先は、今生だったり来世だったりするかもしれないけど
念を残さないように精一杯生きましょう
みたいなことだったと思います。

彼女の解釈では、念を残さないよう人生頑張るべき、みたいなことだったんだけど
私はこれをちょっと違った風に解釈して、
「今できなかったとしても、焦ったり執着したりしないでいい。これから先、来世の宿題にしたっていい」
「やりたいこと、やるべきことはすべてベストタイミングでやるようになってるから」
と解釈しました。

そうしたら、なんだかすっごくラクになったんです。

いや、この考え方が良い考え方か分からないですよw
だって、この考え方って、締め切り繰り延べ方式ですからね。のんべんだらりとした人生になるかもしれないし、来世もないかもしれないし。

でも、何となくだけど、いま出会ってる人も一応それなりに出会うべくして出会ってる気がするんですよね。あと、私の場合、もう死んじゃった人で、凄くご縁が深かった人が居るんですが、その人とも(必要なら)また会えると思うしね。

だから
この考え方でいくと、後悔する人生もありかなあと思えたんです。
後悔することがあったら、また次の人生でやり直せばいいと。

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お伊勢参りしてきました

金曜から二泊三日で伊勢志摩旅行をしてきました。伊勢はなんというか、パワースポットというより、すごく古代からずーっと神様と一緒に生活してきた場所なんだなあという感じがしました。唯一神明造りの神社もなんとなく、手塚治虫の「火の鳥」古代編とかを思い出したしね。アミニズムな世界です。
神宮会館のガイドさんも解説してたんだけど、基本的に伊勢神宮というのは国(というか世の中か)を守る守り神なので、個人のお願いごとをかなえてくれる神様ではないとのこと。なので御籤なんかも売っていない。
そこらの「商売繁盛」「良縁祈願」の神社等とは違い、ちまちました感じがしないし、なんか丸ごとでっかいマイナスイオン空間って感じ。
パワスポ詣での女子率も高くて、なんか一生懸命お願いごとをしているようだったけど、基本、ここの神様はそういう「個人的な執着」みたいなものを捨てたときに、ご利益がありそうな気がしました。
例えば、良縁でいうなら、恋愛系とかそういうことに固執してると、あんまり叶わないというか。
仕事とか友達系とか趣味とかも含め良縁がありますように、そんなお願いの仕方をした方が叶うような気がしました。
私も、そんな伊勢神社の雰囲気に則り(?)、今の仕事、家族、友達、などなど周囲の環境に感謝しつつ、よいご縁が続くといいな~とお願いしてきました。あ、あと、今回同行した人も大事にしようと思いましたよ
あはは。


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ニューアルバム用のアーティスト写真がカッコイイ

もうすぐ、爆竹さんのニューアルバムがでます。

ジャケットは宇野亜喜良さん書き下ろし。なんとなく今年の麻布十番祭りのポスターを彷彿とさせる金魚っぷり。
ステキです。

そして、今回のアルバム用のアーティスト写真(略してアー写)が!

カッコイイ!!

櫻井さん、デビュー当時を彷彿とさせるスタイリングに、往年のファン(わたし)涙。

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