« 会田誠展 「絵バカ」@ミヅマ 2 | トップページ | マイやる気が出るミュージック »

マザコンと美形とオペラ座の怪人と

最近またBUCK-TICKの曲や櫻井さんのソロを聴きなおしています。

で、曲としては凄く好きなんだけど、歌詞が不思議だなーと思うのが、櫻井敦司オペラ座の怪人シリーズ(またはストーカーシリーズ)。
新月(ソロ)
ロマンス(BUCK-TICK)
このあたりは、正確には吸血鬼(VAMP)モノなんだけど、醜い僕(主人公)は、愛している女性に並々ならぬ執着を持っている。そのあたり、オペラ座の怪人チックです。

あと、ずばりストーカーっぽいのが
密室(BUCK-TICK)

美形の櫻井さんが、こういう歌詞を書くこと自体意外なんだけど、この女性に対する執着・・・、依存みたいなものは、やっぱりお母さんのことが大きく影響している気がします。

LONG DISTANCE CALL(BUCK-TICK)
この曲のお母さんへの思慕みたいなものは、ホント凄いと思う。
亡くなった当日だったかな。電話を掛けて出なかったときのことがモチーフになってる。

その後、いろんなことを乗り越えて
胎児(ソロ)
で、お母さんと決別し、

奥様へのラブレターである
猫(ソロ)
にたどり着いたんだろうなあって考えると、ファンとしてはしみじみします。。

櫻井さんは、いつも自分にとってリアルなことを歌詞にしていて。自分もおのずと真剣に曲に聴き入ってしまいます。歌詞もそうだし。併せてインタビューも読んだり。追いかけがいのあるアーティストです。

今は、次のアルバムのレコーディング中らしいですが、どんなアルバムになるのか。とても楽しみです。

|

« 会田誠展 「絵バカ」@ミヅマ 2 | トップページ | マイやる気が出るミュージック »

育児(2ヶ月)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マザコンと美形とオペラ座の怪人と:

« 会田誠展 「絵バカ」@ミヅマ 2 | トップページ | マイやる気が出るミュージック »