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雨の日のリーラボと矢野顕子

今日は、港区某所で読書朝食会(リーラボ)でした。

ここのお店は、3度目ぐらいかな。いつもやってる千代田区のお店よりも静かで、比較的落ち着いた雰囲気でリーラボができます。今日は、雨が降っていたせいか、いつも以上のゆるやかというか、しっとりムードのリーラボでした。

今日紹介された本は以下の通り。

・カペー朝 佐藤賢一
・レッツ古事記 五月女ケイ子
・ハプスブルグ家 12の物語 中野京子
・情報は集めるな 指南役
・衆愚の時代 楡周平
・仕事をするのにオフィスはいらない 佐々木俊尚

なんと歴史モノが3冊。いつもだとビジネス書が多いので珍しいです。

リーラボを終了して、オフィスに出勤した後も、(わたしの席からは外の天気が良く分からないんだけど)リーラボのしっとりゆったりした雰囲気や、雨の感じが自分の中に残っていて不思議な感じでした。

いつも仕事しながらipodで音楽聴いているんだけど、今日は、矢野顕子のカヴァーアルバム「SUPER FOLK SONG」がグっと来ました。今日の雨の雰囲気とぴったりだったんだと思う。

・someday (佐野元春)
・塀の上で(はちみつぱい)
・how can I be sure(ヤングラスカルズ)

上記3曲最高。カヴァーほど、そのミュージシャンの実力が出るものはないと思う。

矢野さん曰く「なんでもっとみんなカヴァーしないんだろうね」とのことですが、それは実力が如実に出るからですって・笑


それとアルバムには入っていないんだけど
・素晴らしい日々(ユニコーン)
も、いい!

素晴らしい日々」は、昔NHKホールでライブを聴いたんだけど、凄かったな。当時の坂本龍一との関係も影響していると思うんだけど、尋常じゃない演奏だった・・・
以降何度も矢野顕子のコンサートには行っていますが、この演奏超える演奏はまだ見ていません。
(ちなみに、二番目に凄かったのは、渋谷ジァンジァンのクローズライブで、鈴木慶一さんがゲストのとき。「塀の上で」をカヴァーした!)

来週、矢野顕子のコンサートに行くんですが、奥田民夫がゲストだし、「素晴らしい日々」ぜひやってほしいです。

「SUPER FOLK SONG」は本当に名盤。長野の某ホールで一発撮り。曲の完成度も高い。その後も、矢野さんは、ピアノカヴァーアルバムを出していますが、このアルバムが一番いいですね。アルバム作成のもようは「ピアノが愛した女」に納められています。

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