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2010年3月

草間弥生 ランコム declaring indigo のポーチ

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ヤフオクでGet!

草間弥生 ランコム declaring indigo のポーチ。

declaring indigoキャンペーンのときに買いそびれたんだけど、このシリーズの色使い好きだったなあ。
色モノを何か買っておけばよかったとちょっと後悔。

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オタキングex設立話 ブログ連載中

岡田さんのオタキングex設立の話が岡田さんの2つのブログに交互に掲載されています。面白いです。
私はひとり夜話で直接話しを聞いていたので、余計に面白い!

先日のブログには知り合いも登場していて、わたしもなんだかうれしいです。

ええ、その人は優秀ですよ・笑

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伊勢丹オリジナル傘、マリアフランチェスカの傘

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久しぶりに傘を買いました。

伊勢丹オリジナルの折りたたみ傘。

ずっとほしいな~と思っていて、先日傘売り場に立ち寄ったら半額(5000円)だったのですぐに買いました。

今日明日は雨模様ですが、これが使えると思うとうきうきです。

伊勢丹オリジナル傘、なかなかオシャレなんです。デザインは、マリアフランチェスカを意識していると思うのですが、ほかにない感じだし、マリアフランチェスカよりも薄手で撥水性に優れたクロスを使ってます。軽いし、使いやすいし、値段も手ごろ。オススメです。

伊勢丹オリジナル傘は、メンズもいいです。
伊勢丹メンズ館で売ってるんですが、やっぱりカッコいいですね。
値段は一万円ぐらいかな。
とても素敵なデザインで、私が男だったら使いたいぐらい・笑
こちらも軽量で使いやすいです。

手前:伊勢丹オリジナル折りたたみ傘
奥:私が愛用しているマリアフランチェスカの傘
クロスの色や織りが日本にはない感じで、新宿のメルチェリアドレステリアで一目ぼれしました。長さが短めで手からぶら下げたときに引きずらないんです。すごく持ちやすいです。

マリアフランチェスカ

ちなみに・・・

私は、男性がビニール傘を持つのを好みません。男性には、ちゃんとした傘をもっていただきたいと思います。

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人は見た目が十割

先日のひとり夜話。

会場に入ったとたんに思った

「いつもと雰囲気が違う」

いつもは、なんとなくどよーんとした雰囲気なんですが、少し軽やかな雰囲気なんです。

なんでだろう?と思ったら、オタキングexの社員の方が、こざっぱりとしたお洋服を着ていたからなんです。

社長(岡田さん)は、社員のドレスコード「こざっぱりとした格好」を決めてたんだって!

素晴らしい。

いつもひとり夜話に来ているコアなオタク風の人が、ちゃんとした人に見える(ごめんなさい)。

・・・と同時に、「ああ、あの人もオタキングexに入ったのか~」とわかってしまう・笑

ファッションが良くなって、ちょっと親近感が湧いた!と思ったとたん、いきなり向こう岸の人に見えてしまうこの感覚一体なんだろう。

凄い不思議だ・笑

でも、オタクの人(っていうか男性全般)、もっとファッションにお金を使った方がいいと思います。
ちょっと見た目に気を遣うだけでウンと印象がよくなる「磨けば光る男子」わたしの周りにもたーくさんいます。
もったいないよー。

何なんだろう?

ファッションに気を遣わなくても中身で勝負だ!
とかワケの分からないことを考えているのかな?

何を着たらいいのか分からないのかな?

最近は、スタイリストさんの買い物同行もありますからね。そういうのを積極的に利用してほしい!

関係ないですが、「敷居が高い」と思っている伊勢丹メンズ館は、いろんなアイテムが短時間でそろうし、オシャレビギナーには実はオススメのようですよ!
レッツチャレンジ。

参考
私がお世話になっているイメージコンサルタント玉川さんのサイト。
ファッション&イメージプランについては全幅の信頼をおいてます。
2月22日からサービス再開されたようです。興味があればぜひ☆
イメージプラン

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アルスエレクトロニカ展、MOTアニュアル装飾展@東京都現代美術館

今日は、午後、「アルスエレクトロニカ」と「装飾」@東京都現代美術館を見てきました。
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アルスエレクトロニカは、ポストペットや、明和電機など、いかにもエレクトロニックな作品が沢山あって楽しい展示でした。
びっくりしたのが、八谷和彦さんのPsycho Communicator Systemに再会できたこと。
これは、「GUNDAM 来たるべき未来のために」展(2005年)で「ニュータイプ・テクノロジー・ラボ」名義で発表された作品なんです。私は2005年の展覧会でも見たんですが、前回よりも色々改善されていたようです。
エスパーカードでマークを当たられたペア2名のうち、1名がエスパーカードのマークの思念を送る。それをキャッチしたもう1名が、自身の持つコップの水のユレを頼りに(正しい方向に向かうとユレが大きくなるらしい)エスパーカードのマークの書かれた場所目指して歩いていく。
ペアにはそれぞれ、遠隔でその思念を遠隔の電気信号で送るような装置が装着されているのですが、私が見たペアは選んだマークのところにちゃんとたどり着いたんです!凄い。
一種ダウジングみたいなテクニックも使っているんですが、ペアの片方の人が「どのマークに向かえばいいのかちゃんと分かりましたね」と仰っていたのがとても印象的でした。
これ、凄く面白いので、またどこかの会場でデモしてくれるといいなと思います。
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それと、「装飾」展。

いやー、これは想像以上に素晴らしい展覧会でした!

圧巻だったのが、塩保朋子。この作家初めて見たんですが、天井まで届きそうな超巨大かつ繊細な、うねるような文様が施されたレースペーパ。これに後ろから光を当てて部屋全体を光と影の文様で埋め尽くしている。
素晴らしい空間でした。

そして、所蔵が・・・高橋龍太郎コレクション。
さすが。。高橋氏。若くて才能のある作家のものはちゃんと買っていらっしゃる。

あと、山本基の作品もよかったですね。
山本氏の作品は、10年ぶりぐらいかな?久々にみたんですが、チベットの砂マンダラのようであり、枯山水のようでもあり、こちらも圧巻でした。会場には、少し高いところから見られる台もありますので、ぜひそこに上ってみてみてください。

もっと注目されるべき展覧会だと思うんだけどなあ。

とにかくオススメ!

アルスエレクトロニカは、3月22日まで。
装飾は、 4月11日まで。

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平坦な戦場で生き延びること

3月14日岡田斗司夫さんのひとり夜話@ロフトプラスワンに行ってきました。

正式に岡田さんの新プロジェクト「オタキングex」設立宣言がされました。
これをもってひとり夜話、シーズン1が終了。

詳細は岡田さんのブログでも紹介されると思いますが、なかなか面白いビジネスモデルです。
要注目。

当日ひとり夜話で岡田さんの話を聞いているときは、正直、話に集中できなくて(たぶん、自分にとって少し退屈だったんだと思う)、いまいちだなあと思っていたんですが、質問タイムでやりとりされた内容も含め、後日じわじわと自分の中に色々なものを投げかけてきました。

ひとことでいうと、オタクの人ってすごく大変だなーってこと。
もの凄く生きづらいんだと思う。

なんだろう?

質疑応答タイムで質問するとき「すみません」から始まっちゃう人たち?
ちなみに、勝間さんの講演会のときの質問者は「ありがとうございました」から始まる率が高いんだけど。
→これはこれでイラっと来ます・笑

彼らはあんまり上手く生きられないみたいだし、いまでもちょっとしんどそうだし。

岡田さんは「ともだちはいらない、仲間がいればいい」って言っていたけど、
逆にいうと彼ら(?)は「仲間」じゃないとダメってことなんですよね。
それって凄い切実だなあと・・・
岡田さんがよく「僕ら」という言葉を使うのもそういう文脈なんだろうなって改めて思いました。

●オタクが人気者になれない理由


ひとり夜話でも紹介されたエッセイなんですが、まあアメリカのオタクってそうとう悲惨です。

「平坦な戦場で生き延びること」

昔の岡崎京子のマンガに出てきたウィリアム・ギブソンの詩の言葉ですが、思わずそんな言葉を思い出すほど、アメリカのオタク中高生が生き延びるのって大変みたいです。

でも。

Dテーブル(最低から二番目レベル)にグルーピングされても、同じテーブルに座る同族がいればまだマシなん
じゃないかと思いました。

だって、自分の子ども時代のことを振り返ってみても、私のまわりには、同族なんて全然いなかったし、仲間や友達も殆ど居なかったんだもの。
それは、1歳ぐらいのときからずっとだと思う。
その頃から「自分がマイノリティである」という自覚はあって、自分みたいな感性や考え方の人がいないのは分かっていたし、殆ど友達はいなかった。
まあ、早すぎたインディゴだから仕方ないんだけど。

で、ひとり夜話@ロフト。

当日は「オタキングex」の社員のみなさんも、一段高いお座敷席にいたんですが、ぼんやりとそれを見ながら
「ああ、わたしはあっちには行けないなあ」
と思ったのでした。

そんなこと思うまでもなく、私は、ひとり夜話の会場で浮きまくっているのですが(隣の席の人に「はきだめにツル」「周囲の人とベクトルが違う」と言われました。笑)、まあ、やっぱりわたし、ここでもマイノリティなんだなあと改めて実感しました。

仲間という救済
それなくしても生きていける自分

この2つがクッキリと浮かび上がると同時に、なんとも複雑な気持ちになったのでした。

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【文具】崇山堂はし本の文具

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和モノの文具で一番すきなのは、京都に本店を構える高級文具店「崇山堂はし本」。
以前京都を旅行したときに友人に連れて行ってもらったんですが、高級感がありつつ、遊び心のあるデザインがたまらない!

値段は少し高めですが、お気に入りの一品に出会えること請け合いです。

わたしが持っているのは、オリジナルのレターセット。千鳥の絵がいいです。
そして、文の香。お手紙に同封するお香です。
マカオ在住のマダムからいただいて、気に入った一品です。

季節ごとにモチーフが変わるものいいですね。写真の椿は「冬」のモチーフ。いまの季節なら桜があると思いますよ。

のし袋等も素敵なデザインがあり、楽しいです。

東京は渋谷東急プラザにあります。お勧め!

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今年のホワイトデーは、やったらレベルが高かった

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ありがたいことに、ホワイトデーのプレゼントをたくさんいただきました。
資生堂パーラのチーズケーキ、ゴディバ、サティ、ラデュレ。
今年は皆さんホントにハイレベルで、大いに堪能いたしました。

ありがとうございました☆

ちなみに、わたしがバレンタインに差し上げたのは、ジャンポールエヴァンのマカロン、デカダンスドゥショコラのボンボンショコラ。
来年も美味しいチョコを差し上げますので、お楽しみに!

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劇団新感線の「薔薇とサムライ」のポスターにうっとりした

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通勤途中、赤坂見附駅で、劇団新感線の「薔薇とサムライ」のポスターをみて思わず見とれた。

天海祐希さんのオスカル姿が、もうハマりすぎていて、美しくて。
まんま、オスカル!

タカラヅカよりも、マンガのイメージそのまま!美麗。

劇団新感線はしばらく見ていなかったんだけど、天海祐希さんのオスカル姿を見に行くことにきめた!

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