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岡田斗司夫さんの「ひとり夜話」 その1~本との付き合い方

12月18日(金)の岡田斗司夫さんの「ひとり夜話」を聴いて来ました。

いろいろ面白いネタは沢山あったんですが、特に印象深かったのは
・本との付き合い方
・ノート術
のお話でした。

ゲームの話(「どこでもいっしょ」と娘さんの話)も凄く面白かったんですが、自身のゲーム体験が殆どないのでいまいち腑におちない感じだったんですよね。でも、周囲のゲーム経験者に、岡田さんの話しを話したときの反応が色々得られて、岡田さんの話に、その周囲の反応が付け加わった体験(?)が面白かったです。この話は、機会があればお話したいと思います。

さて、本との付き合い方の話。
岡田さんほどの知識人が、本をどう管理しているのか。
面白かったのは、本の中身を見なくてもトリガさえあれば、本の中身は思い出せるはずなので、トリガをイメージあるいはシンボルとして保存すればよいのではないかということ。
例えば、本棚に並んでいる本の表紙や背表紙を写真で撮影しておいて、それを自身の「頭の中のインデックス」とする。そうすると、意外と本の実体そのものがなくても、「ああ、あのあたりに、あの本があって、ああいう内容が書かれていた」って思い出すということ。
なるほどね。
これって、ちょっと意味が違うかもしれないけど、私の持論でもある「自分の部屋や机は自分の心を写す鏡」理論にも似ているなと思いました。
→机がとっちらかってると、思考もとっちらかってる。部屋がすさんでると、心もすさんでる・笑
逆もまた真ナリ。

実体としての「自分の部屋」「自分の本棚」が、脳みそに直結してる感じ?それが凄く面白いと思いました。

あと、情報の縮小化(圧縮化)という観点で、新鮮だったのが、豆本化。これ、休憩時間に岡田さんに現物を見せてもらったんですが、すっごくよく出来ているんです!

私が見たのはムーミンの本なんだけど、本の表紙の装丁もそっくりだし、しおりも、内側の装丁もしっかりできてる。凄くよくできていてビックリしました。岡田さん曰く「こんなのカンタンにできるよ」とのことだったので、今度自分のお気に入りの本を豆本化してみようと思います。
→昔、建築模型でならした腕でいっちょやったりますか・笑。ん~、とりあえず、YOSHIKIの自伝を豆本化してみようかな。あの本は装丁も好きだし・・。

とにかく、こういう形でお気に入りの書籍を愛玩、保存する方法もあるのかと目から鱗でした。

次は、いよいよノート術の話。

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