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プライドと偏見

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先日、キーラ・ナイトレー主演のプライドと偏見 [DVD]
をみながら、またしてもわたしの「はたちの頃」を思い出しました・・・・

あの頃のわたしといったら、本当に「プライドと偏見」の人だった!

「言葉の剛速球投手」でした・笑

周囲のひとをたくさん傷つけていたと思います。

いまさらながら、当時の周囲の人に

「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」
「ありがとう」

といいたいです。

プライドと偏見、原作はジェイン・オースティンの古典作品だけど、今もって読み継がれるのは女性が男性に感じて持つ「プライドと偏見」、この感情が普遍的なもなのだからなのだと思います。

実に200年以上も前のお話ながら、彼女たちの「結婚に対する感情」は、今の女性の気持ちに通じるものがあり、ウィットにとんだ会話もあいまって、最後まで飽きさせません。

ラストは、本当に美しい・・・わたしもジンとしちゃいました。

恋愛に対してピュアなキモチになりたいときにお勧めです。

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コメント

これは,『高慢と偏見』と同じですか?
僕が好きな映画『You've got mail』で,
メグライアンが凄くいい,と薦めるシーンがありますが?

投稿: NOCCHO | 2009/08/23 07:08

先生~
そうそうそう。「高慢と偏見」と同じ話です。
メグライアンが薦めたのは英国ドラマ、それとも小説?
ドラマは凄く面白いそうです。
You've got mail、未見なので見てみますね。

投稿: 恵 | 2009/08/23 14:27

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