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ポップイコンとしてのマドンナ

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マドンナのベストアルバムでましたね。
80年代、「マテリアル・ガール」(これはマリリン・モンローのイメージ)に、アンディ・ウォーホールのイメージを重ねてきました。デザインは80代のパンキッシュなイメージもあり、昔のイメージをうまーく今風にアレンジしてる。
「昔から、ずっとわたしはポップイコン」
そういうメッセージがビシバシ伝わるこのセンスに脱帽です。
ちなみに元ネタはアンディ・ウォーホールのこの作品。この作品のコピー、実家の玄関にかけてあったんですよね。コレ見ると実家にいる気分になる。そういう意味でも妙に親しみが湧きます・笑
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イメージ戦略という意味では、前作のアルバムのツアーがとてもすばらしくて。
わたしは東京ドームのコンサートを見たんですが、80年代のダンスミュージックのイメージに、過去の作品のイメージ等もうまくコラージュされてて、ここ何年か見たコンサートで一番よかった。
         


●一番カッコよかったのはこちら

●これもすごかった。ボンデージな回転木馬にまたがり、曲芸のようなポーズで歌う「ライクアバージン」!
ここまでやるか!

しかし、そのライクアバージンを歌うマドンナがほんのわずかに震えるのを見逃しませんでした。
そして、わたしは思いました
「スターとは、大衆の下僕なのでは・・・」
と。
ライクアバージンをリメークして、ココまでみせる。その過剰なまでのファンサービス、プロ根性には恐れ入ります。

常に我々に最高にカッコいい姿を見せてくれるマドンナ、これからも追いかけていきたいです。

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