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2009年8月

第100回突破記念リーラボ@新宿住友ビル47Fスカイルーム

今日は午前中第100回突破記念リーラボ@新宿住友ビル47Fスカイルームに参加。

約100名参加という大規模イベント。本の著者の方も沢山いらしての豪華なイベントでした。

わたしの班で紹介された本は
・原因と結果の法則 ジェームズ・アレン
・恋愛の格差 村上龍
・自分ブランドで勝負しろ 藤巻 幸夫

わたしが紹介した本は、以前こちらのブログでも紹介した東野圭吾の「白夜行」。
ドラマ版の素晴らしさもあわせて熱く語ってしまいました。

また、同席した美崎さん(9月11日に「結果を出す人」はノートに何を書いているのか、を出版予定!)は、今日の参加者の方の本の一口レビューをしてくださいました。
これが本当に濃い内容で!

わたしが特に興味を引かれたのは視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
プレゼンでも何でも視覚的効果に関するテクニックって意外と知らないんですよね。これはかな~り使えそうなので近日読んでみたいと思います。

第二部は交流会。
前回の読書会でご一緒した方と名刺交換。同い年であることが分かり話が盛り上がる。
「リーラボやってる幹事のコたちのあの志の高さったら衝撃的でしたよ」
とうなずきあいました。
というか、彼らからすると、20代のうちに勉強会開いたりアクション起こしたりしないことが不思議でしょうがないらしい。
・・・いや、当時周囲のそういう人がいなかったし、何やったらいいのか全然分からなかったんだって!
・・・・いまからでも頑張ります・笑

にしても今回も本の著者を沢山呼ぶわ、オリジナルチロルチョコを配布するわ、本の著者のしおりは用意するわで、アイディアいっぱい。
さすがの内容でした。

今日印象的だった言葉
「チャンスは人に乗ってやってくる」by美崎さん
とにかく人と会う機会、ネットワークを広げないことには、自分が必要とするチャンスはやってこないということですね。

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ヒカルの碁 17巻

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友人から借りていたヒカルの碁 (17) (ジャンプ・コミックス)(佐為編)読了。
この17巻は神がかり的なまでに美しい!
(ついでに表紙の絵も超きれい)
小畑健の美しい作画、コマ割、構成、マンガならではの素晴らしい演出力にひたすら感動。
涙がポロポロこぼれました。
最後、ヒカルの夢の中に登場した佐為は何もセリフを言わず、ただ微笑んでいるのですが、そのストイックな演出がまたいい!
このシーンは、単に佐為との別れだけでない、読者それぞれの中の別れの場面を想起させる、すばらしい演出になっているんですね。
いやー、少年マンガも侮れないわ。
アッパレ。


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鶴屋吉信「てっせん」

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帰宅途中、伊勢丹をパトロール。
鶴屋吉信で「てっせん」をモチーフにしたかわいらしいお菓子を見つけたので購入しました。
お菓子のデザインといい、パッケージのデザインといい、ホントに和菓子って面白いです。
キモノ好きの友人は、キモノのコーディネートを考えるとき、和菓子の色使いを参考にするといっていましたが、確かに、和菓子は伝統の中に、モダンというか、ポップなデザインが光るものが多い気がします。

このてっせん、は夏らしいデザインですが、鶴屋吉信ほか和菓子売り場は秋の雰囲気。既にもみじをモチーフにしたお菓子もありましたね~。1階の靴、バッグ売り場も秋の装いでしたよ!

気分は秋♪
(まだ暑いけど)

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プロの方に買い物同行をお願いしてみました

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少し前のことなんですが、プロの方によるお洋服買い物同行サービスを体験してきました。
今日はそのレポートです。

今回お願いしたのは以前こちらのブログでも紹介した、イメージコンサルタントのTさん。
コンサルの面談が終わった後、私のワードローブ一式の写真をお送りし、ワードローブ管理サービス※をお願いしました。
※ワードローブをデータベース管理してもらい、シーズンごとのコーディネートのアドバイス等を受けられるサービス

Tさんには、私のワードローブを見てもらった上で、買い物同行サービスをお願いすることに。

伊勢丹の商品券がわんさかあるので、新宿伊勢丹での買い物を前提に、買い物プランを立ててもらいました。
Tさんと買い物の日程を決めると、Tさんは事前にリサーチ。
そして、買い物当日、新宿ビームス近辺の喫茶店で待ち合わせすると、Tさんがリサーチしてくれたオススメのアイテムを紹介してくれました。

・ビームス
アクセサリ、ワンピース、靴

・伊勢丹
靴、ジャケット、パンツ、アクセサリ

全部で20アイテムぐらいでしょうか。

Tさんが選んでくれたアイテムは、絶対絶対自分では選ばないようなものなんですよ。
これが実際着てみると驚くほど似合う!
とても新鮮でした。

一部紹介。
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イメージは、黒、白、シルバー、柄物は大きめの幾何学柄。クールでモードな感じでしょうか。
同行サービスをお願いしたおかげで、洋服を選ぶ時間も短縮できるし、選んだ洋服はバッチリ似合うし。
使える洋服をここまで短時間に買い物できるなんて、驚きでした。
さすがプロ!

もちろんこれらのアイテムはヘビーローテで、毎日大活躍です。

洋服がイケてると気分もアガります。
毎日いい感じです

時間がない人のみならず、「わたしってどんな服が似合うのか分からない」という人にオススメ。
違う自分に出会えます。

来月はバッグとアクセサリを調達。
もう少し秋が深まったら秋冬ものを調達する予定です。

追記
初めてのお買い物同行、正直かなり疲れました・笑
買い物とはこれすなわち未来の自分を決定すること。
2時間、みっりと、「決定決定決定」を繰り返す。

でも、その疲れがいやな感じではないんですね。
わたしが今までペンディングしてきたことを、一気にやっただけなんですから。
買い物はやっぱり真剣勝負でいかないと!
と強く実感しました。

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ポップイコンとしてのマドンナ

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マドンナのベストアルバムでましたね。
80年代、「マテリアル・ガール」(これはマリリン・モンローのイメージ)に、アンディ・ウォーホールのイメージを重ねてきました。デザインは80代のパンキッシュなイメージもあり、昔のイメージをうまーく今風にアレンジしてる。
「昔から、ずっとわたしはポップイコン」
そういうメッセージがビシバシ伝わるこのセンスに脱帽です。
ちなみに元ネタはアンディ・ウォーホールのこの作品。この作品のコピー、実家の玄関にかけてあったんですよね。コレ見ると実家にいる気分になる。そういう意味でも妙に親しみが湧きます・笑
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イメージ戦略という意味では、前作のアルバムのツアーがとてもすばらしくて。
わたしは東京ドームのコンサートを見たんですが、80年代のダンスミュージックのイメージに、過去の作品のイメージ等もうまくコラージュされてて、ここ何年か見たコンサートで一番よかった。
         


●一番カッコよかったのはこちら

●これもすごかった。ボンデージな回転木馬にまたがり、曲芸のようなポーズで歌う「ライクアバージン」!
ここまでやるか!

しかし、そのライクアバージンを歌うマドンナがほんのわずかに震えるのを見逃しませんでした。
そして、わたしは思いました
「スターとは、大衆の下僕なのでは・・・」
と。
ライクアバージンをリメークして、ココまでみせる。その過剰なまでのファンサービス、プロ根性には恐れ入ります。

常に我々に最高にカッコいい姿を見せてくれるマドンナ、これからも追いかけていきたいです。

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ついったー始めました

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ついったー始めました。

まだ勝手が分かりませんが・・・笑

宜しくお願いします☆

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プライドと偏見

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先日、キーラ・ナイトレー主演のプライドと偏見 [DVD]
をみながら、またしてもわたしの「はたちの頃」を思い出しました・・・・

あの頃のわたしといったら、本当に「プライドと偏見」の人だった!

「言葉の剛速球投手」でした・笑

周囲のひとをたくさん傷つけていたと思います。

いまさらながら、当時の周囲の人に

「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」
「ありがとう」

といいたいです。

プライドと偏見、原作はジェイン・オースティンの古典作品だけど、今もって読み継がれるのは女性が男性に感じて持つ「プライドと偏見」、この感情が普遍的なもなのだからなのだと思います。

実に200年以上も前のお話ながら、彼女たちの「結婚に対する感情」は、今の女性の気持ちに通じるものがあり、ウィットにとんだ会話もあいまって、最後まで飽きさせません。

ラストは、本当に美しい・・・わたしもジンとしちゃいました。

恋愛に対してピュアなキモチになりたいときにお勧めです。

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お台場でガンダムみてきました

お台場でガンダムみてきましたよ。

カッコよかった・・・・・

というか、大河原氏の作るフォルムは、最高に美しい!と実感しました。

プラモではこの美しさは実感できないと思います。

モノには、そのモノのデザインが最も映えるスケールというものがあるということですね・・・・。090816_001

←携帯でとったからボケてますが、CGではありません。実物です。
青空にガンダム。

ガンダム大地に立つ。

定時になると、頭が動き、シューと蒸気のようなものが出ます。
ガンダムのBGMも流れて、場内からどよめきが。拍手が。
思わず目頭が熱くなりました。

腕も動かしてほしー!ファンド積むか?
「ガンダムの腕を動かすファンド」
あっという間に集まると思うんだけど・笑

あとね。
あったらいいなと思うのは、
「ガンダム饅頭(またはガンダム人形焼)」

職場で配るの。

「お台場でガンダム見てきました」といいながら。

ガンダム見ると、なぜかこの感動を伝えたくなるから・笑
感動を伝えるツールとして。

公開は8/31まで。
しかし、これ公開後はどうするのでしょうか?
なくなっちゃうのは勿体ない!

注)お台場、日中日差しが強いので、これから行かれる方は、帽子、日傘、水分補給を忘れずに。

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はたちの頃

先日見た「3人いる!」で飴屋さんのことを書きながら、わたしが飴屋さんの作品に出会った20歳のことを思い出しました。

20歳のころ・・・当時大学生。よくよく考えると、わたしのコアになっているものは、ほとんど20歳ごろに出会っているなと思ったのです。

仕事でいえば、バイト先の上司から○○士(いまの仕事)を勧められたのも20歳の頃だったし、「技術の面白さ」みたいなものを教えてもらったのもその人でした。
あと、当時、村上春樹作品に出会って、むさぼるように読んでいたのですが、「世界の終わりと・・・・」に登場する計算士が、自分の将来の仕事像にも重なったんですよね。わたしが将来仕事をするとしたら、こんな感じ、というのを何となくイメージできて、で、今の仕事につながっていると思います。

それと、X、BUCK-TICK、筋肉少女帯が大好きで、ロッキングオンジャパンを愛読し、投稿していたのものこのころ。東京近郊のコンサートにも足しげく通い・・・・まさか、十数年後も彼らがこんなにも現役バリバリで活躍しているとは夢にも思わなかった・笑

そして、飴屋さんのほか、その後大活躍するアーティスト(会田誠、村上隆、八谷和彦など)を輩出した、伝説のギャラリ、レントゲン藝術研究所に通っていたのもこのころ。レントゲンのみならず、いろんなギャラリに足を運びましたが、やはりレントゲンは突出してました。
村上隆作品がこんなに高額で取引されるなんて、会田誠が現代美術史において、こんなに重要な人物になるなんて・・・・想像がつきませんでした。沢山の素晴らしい才能が集結していたギャラリでした。

映画もかなりみていて(ビデオも合わせると)、1年に100本は見ていたし、お芝居もよく見に行った。
雑誌は、スタジオボイス、宝島等を愛読し、サブカルチャーまっしぐらでした。大学の授業もかなりハードだったのに、趣味の部分でもかなり濃い活動をしていたようで、自分が自分で信じられない・笑

自分が何者かはまったく分からなかった。でも、自分が好きなものは分かっていてそれにむかってまっしぐらでした。

で、振り返ると、20歳で、いまの自分が好きなものには全部出会った。あとの人生で出てきたものでも、面白いものは沢山あるのですが、自分の感覚としては、コアな部分じゃないんですよね。その周囲を取り囲むものでしかない。

そのことに気づいてちょっと愕然としました。

岡田斗司夫曰く「好きということ自体、既に才能」

そういう風に何か好きなものに集中的にであう時期ってあると思うし、そういう時期をうまくキャッチできるのってすごく重要だなと思いました。

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今後のわたしのミッション

いまさらながら、美術部部室のコンセプトみたいなものを考えてみました。

まあ、目指すところは、みうらんじゅんのエロスクラップ※(エロにあらず、アート!)みたいなものかな~と。
※みうらじゅんが、子どものころから集めてきたエログラビアのスクラップブック。いわば、みうらじゅん的ベストエロブック。

わたしのアンテナに引っ掛かった「美的」なものをあつめて、ときどき見返して、自分もニヤニヤし・笑、みなさんにも「へー、こんなものがあるんだ」と思っていただければ幸いかな、と。

中学で美術部にいたし、高校のときは絵も描いていたし、大学~大学院では建築を勉強し、20歳の頃からずーっと現代美術ファンをやってきたので、一応蓄積はあります。
そういう過去の蓄積もお蔵だししつつ、面白いものをお伝えできればな、と思います。

それと、わたしが今年後半に差し掛かって見えてきたミッションは、若い人の支援。
わたし自身まだまだ未熟な部分も多いのですが、30代も後半になり、それなりに身につけてきたものがあります。
それが若い人の役にたつのであれば、どんどん提供していきたい!

最近の若い人をみてると、「ああ、この人、こういう潜在能力があるなあ」「こういうところを伸ばすといいなあ」と気づくことが多くて。仕事がらみでもちょっとしたアドバイスをすると、グンと実力を発揮するのを目の当たりにしてます。

また、最近、アーユルヴェーダのお医者さんの診察を受ける機会があったのですが、脈診の結果
「恵さんは、感受性が非常に優れています」「人の気持ちを読み取ったり、話を聞くことが自然にできる人です」
とお墨付きをいただきまして

そういう能力を生かしつつ、自分がみんなの役に立てればな~と思います。

それにしても最近の若者は凄いです。素直だし、実行力あるし。
彼らから学ぶこともとても多く、感謝感謝です。

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嵩山堂はし本の文具

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今年の夏は、冷夏?いまいちカーっと暑い日がなくて物足りない・・・でも湿度がすごくて蒸し暑さにやられる感じです。ふー。

こんな夏ですが・・・・いや、こんな夏だからこそ、お見舞い申し上げたい!

というわけで、暑中見舞い、残暑見舞いの葉書などしたためてみました。

今回購入したのは、京都に本店を構える老舗高級文具屋嵩山堂はし本のハガキ。
京都を旅行したおり、ツレに教えてもらって、すっかりここの文具のとりこになりました。

ハガキ類もすべて手で刷ったもので、とてもキレイで味わい深い。
今回選んだのは、この西瓜のハガキ。写真ではちと分かりづらいのですが、ピンク色がホントに美味しそうでかわくいて、和紙に版画を刷ったからこそ出る味わい萌えました。さすが、京都の老舗文具屋。
あとは、ここの文の香(封書に同封するお香)も、四季折々とてもかわいいデザインで。わたしは椿のものを持っているのですが、香りもいいんですよ。
大好きです。

文房具ファンとしては、こういう素敵な文具で沢山のおたよりをしたためたいのですが、なかなかそういう機会もなく。でも、暑中見舞い、残暑見舞いは貴重なチャンス(?)ですので、心をこめましたよ♪

今後ともひとつよろしく。

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満月のサイフふりふり効果

というわけで、満月のふりふりでゲットしたもの・・・・本当にたくさんあるのですが、一番嬉しかったのは

焼肉叙々苑の食事券

同業者の納涼会でゲット

有効な使い道を検討した結果、納涼会で頑張ったメンバと行くことに!

というわけで、ジュー(焼肉が焼ける音)
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メンバとの楽しいトークが盛り上がり、肉、ややコゲ気味・笑

そして、折り紙の先生から素敵なプレゼントも!

超うれしい・・・。
神谷さんの作品、すごいです。肉感と躍動感があります。

恵動物園(玄関の折り紙コーナ)に入園させます。

サイフふりふり効果、凄いです。

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オススメ開運財布

先日予告した「雑誌に掲載されるよー」の巻ですが、8月7日発売の日経ウーマンに掲載されています。
ネタは読書会です。
もしよかったら見てみてください。
そして、興味が湧いたらぜひ参加してみてください。

さて。
先日原宿のアッシュ&ダイアモンドで財布を新調しました
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前回に引き続き、超キラキラ財布です。

これを持って男性と食事に行くとドン引きされます・笑
でも、女子には大人気です・笑

初代キラキラ財布は、マカオ在住のマダムからいただいたのですが、正直「わたしにはキラキラ過ぎるか?!」と思いつつ、使い始めたら「お金を使うときの高揚(アゲ)感」みたいなものがとってもいい感じで、すっかりお気に入りに。

ここのお財布のいいところは、外側のみならず、内側もぜーんぶキンキラキン☆なこと。
お金を使う=エネルギーを使う。
お金を使うたびに、お金がエネルギーいっぱいに輝いているようで、お買い物するのも超ワクワクなんです。

そのおかげか、実際運気もかなり上昇しました。

それと特筆すべきは、アッシュ&ダイアモンドの店員さんの対応。
(意外なんですが)と~ってもしっかりしているんです。

ちなみに原宿店は、昔のディスコみたいな超グリッターな内装で、ブランドイメージとしては「浜崎あゆみ」かな。
ちょっと、敷居が高いのですが、店員さんの対応がホント素晴らしい。このギャップがまた面白くて。
わたしの対応をしてくれた店員さんも、パンクスっぽい服装で(わたしもヴィヴィアン着ていたから、シンパシー感じて接近してくれたかも?)、顔も手もキズだらけなんですが・笑、実にしっかりした対応で、買い物が終わったあとも深々とお辞儀をしてお見送りしてくださいまして。
恐縮。
&感動。

実際、この財布買った後ず~っといいことが続いていて、アッシュ&ダイアモンド様様です。

オススメです☆

追記
わたし的開運サイフ選びのポイント
風水やら何やらで、お財布はこうあるべき、ということが書かれていますが、とにかく大事なのは使うときのイメージ!
例えば
(1)そのお財布を使うことで、ちょっと自分のステータスが上がったようなイメージができるか
(2)気持ちよく、楽しくお金を使うことがイメージできるか
で選べば問題ない気がします。
あと使い方ですが
くたびれたサイフ、カードやレシートでパンパンのサイフは絶対NG。
それと、いかにも風水です!という感じの山吹色のお財布はかえって金運が逃げる気がします。
「お金ほしぃ~です」オーラが出すぎている人のところには、お金は寄ってこないのだ・笑
実際、あの色のお財布を使っていて、金運が上がった人があまりいないし。

わたしの場合、アッシュのお財布を使っていて、特に(2)がかなり実感できたので今回も選びました。
でも、次に、買うとしたら、(1)を重視してhiroko hayashiあたりにしようかと思ってます。ここはホントセンスいいです。

それと、よく長サイフがいいとか言われていますが、別に2つ折りでも構わないと思います。
ただ、確かに長サイフの方が、サっとお札、小銭が出せて、ちょっとオトナっぽいというかお金持ちっぽい気分になれるし、お札も折らないで出せるからいいんですが、上記(1)(2)を満たせば、別に気にしないでよいのではないかな、というのが恵的見解(?)です。

そして、開運サイフを手にしたら、ぜひやっていただきたいのは、満月のサイフふりふりのおまじない
これは効きます。
臨時収入ザクザクです。
この成果については、次の記事で書きます!

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3人いる!@リトルモア地下

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今日は久々に演劇を見てきました。
「3人いる!」原宿リトルモア地下
なんといっても注目は、演出が昨年本格的に演劇界に復帰した飴屋法水(アメヤノリミズ)だということ。
飴屋さんは、演劇の世界のみならず、現代美術の世界でも大活躍した天才アーティスト。演劇は80年代、東京グランギニョル、90年代はレントゲン藝術研究所(東京90年代を彩る伝説のギャラリ)で大活躍し、わたしにとってスーパースターのような存在です。
→エイズ感染者の血液をまぜた大量の血液を一畳ほどのプールで循環させて展示したり、昭和天皇が病気になったとき昭和天皇のロボに人工呼吸器を付けて時々動かすようにしたり・・・かなり刺激的な作品を作っていました。

今回の作品「3人いる!」は、萩尾望都の「11人いる!」(傑作マンガ)からインスパイヤされた脚本なんですが、これがホント面白い脚本で、良く出来てるんですよ。カンタンにいうと登場人物のアイデンティティが3つに分かれているのですが、見立てを変えることで、1つになったり分割されたりする。
とにかくその演出が冴え渡ってるんですよねー。
あの部屋の雰囲気もちょっとデヴィット・リンチ的でいい感じだし、音楽がまた素晴らしい。

飴屋さん自身「ぼくは演劇と美術とを明確に分けていない」と言っていますが、今回の作品も演劇作品であると同時にインスタレーションなんですよね。あの空間の演出力は、さすが現代美術作家という感じです。

そして、注目すべきは、今回の公演、毎日キャスティングを変えていること。
本日のキャスティングは3人とも男性(うち1名外国人)だったんですが、日によっては女性3人の日もあります。
そうすると、また全然違った演出になるのではないかと思うんですよねー。
時間の都合がつけばあと2回ぐらい見てみたい作品です。

当日は飴屋さんもいらしていたのですが、天才なのに、ひじょう~に腰が低い方(でも見た目ちょっとホームレス・笑)です。「こんにちは~」と挨拶したら、恥ずかしそうに頭を下げいらっしゃいました。

インタビューはこちらを。緑のジャージがおきにいりらしいです。

今年は飴屋さん、かなり活発に動くみたいで、フェスティバルトーキョーで、サラケインの遺作の演出をしたり、シアタートラム独舞シリーズの演出したり・・・目が離せません。わたしもできるだけ追いかけたいと思います。

追記
「3人いる!」大人気でほぼ全日程ソールドアウトのようです。
でも、若干当日券が出るみたいだし、本当に面白い作品なので、お時間ある方、ぜひ足を運んでみてください。


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愛妻家宣言

学生時代、新聞取材を受けたことがあったと書きましたが、実はテレビにも出たこともあるんですよ・笑
むかし、テレビ朝日の深夜「東京ソフトウォーズ」というバブルな番組で、リカちゃん人形生誕○○周年記念のイベントプレゼンバトルというのをやりまして・・・。生まれて初めてのプレゼンがテレビ番組・笑。なんとも強烈なプレゼンデビューです。
結局、一番は取れなかったけど、いい経験させてもらいました。楽しかったな。
懐かしいな~と思って、「東京ソフトウォーズ」をネットで調べてみたら、当時番組の司会をしていた山名清隆さんのブログがヒットして。

この人が何をやっているのかと思ったら、なんと日本愛妻家協会という団体を主催していらっしゃるんですね!
びっくり。

関係ないですが、わたしの所属する読書会にも、ハンドルに「超愛妻家」の冠をつけてる方がいます。
もしかしてはやってるのしょうか?愛妻家。

山名さんが協会を主催することになったキッカケについてはこちらを。
なんだかちょっといい話だなあと思って。
バブルな番組の司会をしていた山名さんが、愛妻家協会主催。
時代のながれを感じます。

自分のパートナが「愛妻家宣言!」なんてしたら少々照れますが、職場の同僚とか男友だちが「じつは愛妻家なもので」な~んて、言ってたら、すごくいいなあと思います。
奥さんを大事にする男性ってやっぱり素敵☆
&奥さんへの気持ちは言葉にしないとね!

身近な例でいいますと、ウチの父も愛妻家だと思います。しょっちゅう母とデートしてるし。
ん~・・・・でも正確な意味では愛妻家とは違うか?
単に、「お母さん大好き」もしくは「お母さん依存症」かも・笑

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