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純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考@府中市美術館

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先週の土曜日、朝食読書会の後、府中市美術館にて「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考」を鑑賞。
天保山ミュージアムから巡回してきた、この展覧会、ウワサにたがわぬ素晴らしいものでした。
あまりに洗練された美しいデザイン、そして展示センスに、思わず目頭が熱くなる・・・泣きたくなるほど美しいとはまさにこのこと。

大好きな建築家、ミースファンデルローエ、バウハウスから脈々と受け継がれる、インテリジェンスあふれるドイツデザイン・・・さすがとしかいいようがありません。
どのデザインをとっても、洗練され、美しく、使うものが直感的に分かりやすく、操作しやすい。長く使われることを考慮したデザイン。
むかし、アップルコンピュータ(Ⅱシリーズ)の筐体のデザインをしていたフロッグデザインも確か、ドイツのデザインチームだったはず。
ドイツデザインの本領を堪能できた一日でした。

それにしても残念なのは、カタログがゾールドアウトだったこと!
やっぱり展覧会は早い時期に行かないとダメですね。
↓展覧会を見ながら思い出した一冊。わたしにとって、デザインとはエンジニアリングであるということを印象付けた名著です。ものづくりに携わる人必読!

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