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ははごころ

5月30日のX JAPAN台湾公演、大成功だったようですね。
わたしはBARKSで見たんですが、ドラムを叩くYOSHIKI、ウェディングドレス姿のYOSHIKI(エクスタシーサミット以来?!)、盛り上がる会場の様子等、写真を見ているだけで、目がうるうる。

このあいだ、「YOSHIKI/佳樹」を読んだせいもあるんだけど、悲しみ苦しみ一杯の時代を抜けて、世界中のファンに愛され、笑顔のYOSHIKIの姿を見ているだけで、感動してしまいます。
「よかったね。よかったね」
と目頭を熱くするわたしです。

この間の東京ドームのときにも思ったんですが、ドラムソロで力の限りの演奏をしたり、アンコールのときに笑顔いっぱいで花道を疾走したりするYOSHIKIの姿は、本当に子どものようで、湧き上がるわたしの気持ちはまるで「母心」。

BUCK-TICKに対しては決して湧いてこない、なんだか不思議なファン心理が芽生えております・笑

これから世界ツアーをして、また日本でライブをやるとしたら、絶対みておきたいです。
・・・というより見届けたい。最後まで!


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コメント

私もTOSHIの復活を見ると、ははごごろになってしまいます~。
一時期、あきらかに別人になってましたものねぇ。
(宗教や信仰は否定しませんが、彼らしさがまるでなかったので)
今はX JAPANとして多くの人に愛される喜びが伝わってきます。

投稿: ゆーぼー | 2009/06/03 18:24

ゆーぼーさん

昨年のドームのコンサートでは、TOSHIも一連の事件に対する恨み節のようなMCをしていたのですが、今年のドームのコンサートでは、本当に清清しい、X JAPANを100%楽しむようなMCで、わたしもとても楽しかったです。

もうTOSHI、絶対帰ってこないと思っていたから・・・・こういうこともあるんですねー。


投稿: 恵 | 2009/06/03 23:36

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