« イケメンイケメンって阿修羅だけがイケメンじゃないんだから!! | トップページ | 才能とは? »

何を見ても何かを思い出す

Img_0103
写真は、昨日撮った雨上がりの赤坂プリンス☆
赤坂プリンスは、丹下さんの設計なんですが、むかし丹下事務所で模型のバイトをしていたせいか「丹下建築」が巨大な模型にしか見えないんです・笑
パークハイアットなんて、その最たるもの。本当にヘンな感じです・・・・泣

さて、本題。
「何を見ても何かを思い出す」
そういう時期ってありませんか?
今のわたしがまさにその状態で
最近は何かにつけ、自分の学生時代(特に20歳~24歳ぐらい)のこととか、会社辞めて○○士の勉強を始めた頃(27歳ぐらい)のことを思い出します。

こないだのXのコンサートでは、ちょうど20歳ぐらい・・・Xの黄金期とともに過ごした大学時代を思い出しましたし、この間、北参道あたりを歩いたときは、「ああ、学生時代、よくGAギャラリー(建築系のギャラリー)に来たなあ」とか。昨日は、青山ブックセンタ@六本木に行ってきたんですが、「授業の帰りに、コンペのネタ探しに来たな~」とか。先週のアエラに、学生のときに取材したデザイナの山中俊二さんが載っていたり、今週のビジネスアソシエには学生のときに読んでいた本が何冊か紹介されていたり。いろいろなことを思い出しました。

当時「自分に何ができるのか、何をしたいのか」モンモンとしつつ、自分が好きなもの(音楽やアート全般)に対しては、かなりの情熱を持ってたし、時間もお金も費やしました。
で、振り返ると、当時わたしが、「これはホンモノだ」「好きだ」と思ったものは、今でも現役バリバリなことが多い。けっこう生き残っているんですね(復活したものも含む)。そして、それらの経験が自分の中で有形無形の資産になって、仕事・プライベート問わず、かな~りダイナミックに広がっている気がします・・・・意外と投資効果は高かったということですね・笑、これは20代のときには想像できなかったことです。

こないだの一万時間の法則じゃないけど、一万時間かけてもへっちゃらな「好き」や「ワクワク」は、何にも勝るエネルギーだし、それが結局「自分の能力」を牽引するんじゃないかなあと思います。これからも大事にしていきたい☆

・・・とここまで書いてきて、「好きなこと」と「得意なこと」、プチクリ、小さい花と大きな花とか、いろいろ書きたいことが湧いてきました。話が長くなるので、仕切りなおして、次の記事で!

|

« イケメンイケメンって阿修羅だけがイケメンじゃないんだから!! | トップページ | 才能とは? »

心と体」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 何を見ても何かを思い出す:

« イケメンイケメンって阿修羅だけがイケメンじゃないんだから!! | トップページ | 才能とは? »