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千鳥ヶ淵で桜を見てきました

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今日は仕事帰りに、千鳥ヶ淵で夜桜を見てきました!
満開で、白くけぶるような薄墨のような桜がお堀の水面に映えて、幽玄な世界。いやー、見事でした。
写真撮ったんですが、かなり「闇」な感じ。
やっぱり夜景って難しい。

道々歩いていたら、旧フェアモントホテルのあたりを通りかかって思わず、ユーミンの「経る時」を思い出してしまいました。この曲は、フェアモントホテルからの桜の風景を題材にした名曲です。
散りゆく桜の花びらを砂時計の薄紅色の砂に見立て「経(ふ)る時」という言語センスはさすがユーミン。
わたしがこの曲を聴いたのは確か高校生ぐらいだったと思うのですが「古文やっといてよかった!!」と思いました・笑
「リインカーネーション」というアルバムの内容にもピッタリで、今でも大好きな曲です。

フェアモントといえば、毎年桜の季節に「千鳥ヶ淵のお濠に桜が咲き始めました」という新聞広告を出していました。この広告を見ると「ああ、春だなあ」って思っていたんですが、フェアモントなき後は、千代田区が広告を出しているようです。粋ですね。桜は今日が見ごろ。明日からは散っていき若葉の方が目立ってくる気がします。
ちょっと寂しいです・笑
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