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成功への近道

毎月楽しみにしている、岡田斗司夫のひとり夜話@Gyao、先日の放送でなかなかイイ話をしていました。
ずばり「成功への近道」!

要は
ビジネス書などで紹介されている、成功者の成功の秘訣ってのは実は殆ど使えない。
実は「ラッキーだった」これ以外説明できない。
でも、成功するのをあきらめる必要はない。
「失敗するようなこと」をやめてみればいい。
という話。

妙に納得!!

私が6年前に取得した○○士の試験、5%ぐらいの難関なんですが、自分がなぜ受かったかというとやっぱりラッキーだったとしかいいようがないですもん。
で、当時のことを振り返ってみると、やっぱり失敗しないようにしていたのがよかったなと。一つのことにハマりすぎて、他の科目の勉強がおろそかにならないようにしたり、常に80%ぐらいの成果を出すようにしていましたし。
成績は必ずしもよくなかったんですが、余計な知識を詰め込んで思い込みや勘違いで間違った方向に爆走することはなく、「みんなが知ってることは頭に入れておく」ぐらいのマイペースで続けてましたね。
結局3年という、ほどほどの期間で合格することができました。

誰にでもチャンスはあるので(これを信じるのは大事)。
まずはリスクの少ないやり方で1回目のトライ。
その次に、そのトライで学んだことをもとに2回目のトライ。
こうやって失敗のリスクをどんどん減らす工夫をしながらチャンスを待つのが成功の近道ということです。
成功のしかたも、その人ごとに違うハズだから、その人なりの成功の仕方を見つけるということですね。

その理論は、例のレコーディングダイエットにも生かされていて、レコーディングダイエットでなぜ痩せるかというと、太るための努力をやめているから。
つまり、痩せるために何かをするのではなく、太るための努力をやめる。
そうすることで痩せているんですね。
で、なぜ太るのかはその人によって違うはずだから、まずは自分の食事をレコーディングして「見える化」する。
そして発見させる、というのがこのレコーディングダイエットのミソですね。

もっと一般的な例だと起業。
ラーメン屋やりたいと思ったならば、いきなり開業するのではなく、小規模にトライしてみる。
22:00閉店のお店で、22:00~2:00まで間借りして、20杯分だけラーメン売ってみる。そこでよい感触を得たら、少し規模を広げて次のステップに進んでみる。いきなり開業したのではリスクが大きすぎるじゃないですか。まずは小さな規模でトライ。小さな規模ならワクワクにしたがってトライができる(プチクリ理論ですね!)。そういうことです。

「ラッキーだから」

なぜあの人は成功したんだろうと思うとき、そう割り切ると、なんだかちょっと気が楽になりました・笑

そして、失敗するようなことをやめればいいと思うとさらに気が楽になりました・笑笑

レッツトライ☆

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コメント

(o^-^o)読みごたえのあるいい記事ですね(o^-^o)
 成功の仕方には人それぞれの方法がある、納得。それを発見するには自分の成功データを分析できる「手帳セラピー」がオススメ!(→手前味噌ですが)
 そして「ラッキーな人」はすべからく運をつかむ何かをしている、というのも見落としてはいけないと思います。行動することがラッキーにつながるものね!

投稿: めぐこ | 2008/11/23 22:13

めぐこ先生、書き込みありがとうございます!
そう。手帳は、自分を見える化するのに最適なツールですね。
周囲の人を観察していると、ラッキーな人は運をつかむため、トライを重ね、ときに自分を鼓舞させ(?)「ラッキーをキャッチするアンテナ」を立ててると思います。
そして、ラッキーの確率を上げるため、リサーチや努力もしていると思います!


投稿: 恵 | 2008/11/24 12:35

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