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信藤三雄、小西康陽、野宮真貴に遭遇した!!

今日は高島屋にて開催中の信藤三雄氏の展覧会へ。
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信藤三雄:

松任谷由実のアルバムジャケットの制作を機に本格的にジャケットデザインを始める。以降、ピチカート・ファイヴ、Mr. Children、MISIA、元ちとせ、GLAYなど、これまでに手掛けたレコード&CDジャケット数は約900枚にも及ぶ。

超売れっ子ジャケットデザイナです。

今回はなんと書道の展覧会!

まあ、なかなかよかったんですが、「やっぱ信藤さんは絵をやってナンボだなあー」と思っていたら

生☆信藤三雄、小西康陽、野宮真貴に遭遇!

3人まとめて遭遇するなんて、なんて贅沢!

信藤さんのレコジャケは傑作作品が多いのですが

フリッパーズギターの「ヘッド博士の世界塔」
3Dメガネで立体的に見えるものなんですが、雑誌の付録感覚でワクワクしたなあ。

小泉今日子の「トラベルロック」
小泉今日子が裸でギター持ってる写真が傑作☆
信藤さんのデザインは、オシャレでエロい。エロいんだけど、体温じゃない。ちょっとひんやりした感じ。摂氏15度のエロなんですよね。

でもやっぱり一番凄いのは
松任谷由実「ノーサイド」
デビュー作にして、このインパクト!天才とは最初から天才なんですね・・・。

ジャケットデザインの世界も奥深くて、音という眼に見えない世界を立体として湧き立たせる(?)独特のワザを要する分野だと思います。

その点、信藤さんの仕事は、そのアーティストの世界を伝えつつ、ジャケット単体としても美しい作品が多くて、本当に才能ある人なんだと思います。

はあ。しかし、最近わたし、アコガレの人に遭遇する率高い・・・。
ツイてるかも?


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