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2008年2月

岡田斗司夫の「遺言」第三章

岡田斗司夫の「遺言3」@ロフトプラスワン

バレンタインが近いので、楽屋に千疋屋のいちごのチョコディップを差し入れしたら、喜んでました

今回今回も抱腹絶倒。「遺言1」よりも面白いと思いました!

内容濃すぎたのでネタの箇条書きのみ

・「王立宇宙軍」「トップをねらえ!」以降のガイナックスの何かしなくてはならないけれど、何したらいいのか分からない状態
→悩みはこじらせちゃダメ
・赤字経営
→アニメ会社ってホント儲からないのね
・クリエイタと経営者≒ナウシカとクシャナ
・下請けへの発注
→下請けにいくらで仕事をさせるのか、モロ金額までおっしゃってました。下請けに出すとは納期保障をすることなんですね・・
・山賀、赤井、庵野のキャラ、それらのガイナックスにおけるポジション
・「ナディアの海」製作にいたるまでの流れ
→元ネタは「天空の城 ラピュタ」と同じ。しかし、なぜにこんなに赤字になってしまったのかが不思議???
・ガイナックスにおける作品の産み出し方(カウンセリング方式)
→ガイナックスの裏話をきくと、ガイナックスの作品がまた違った風に見えてきました・・・・
・宮崎勤事件ショックと、アニメ会社を経営するということ

例によって、予定していた内容がすべて終わらなかったので、次回に繰り越し
次回は3/11(火)

ほかにも興味深いお話
・オタク的「人は見た目が9割」=「人間はまんが」だ
・悩みはこじらせない
・オタク的要素と、宮崎勤的なこととの境界、作品を作るうえでの「責任」
→筒井康隆にようになれるのは、ほんの2-3人、その他の人間はどうすればよいか

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